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「チャーシューメン 650円」@赤坂味一の写真9/29,12:25頃訪問。
連れと意見が一致しての訪問。
時間柄外にこそ待ちの列は出来ないが店内は満席。人気を物語っている。
中でちょっと待った後カウンター席に案内され着席。メニューを閲覧するも3つしかないので味わうことを考え真ん中のチャーシューメン(650円)を注文。ちなみにつれも同じものを注文した。出来上がるまでしばし待つ。
約9分ほどで運ばれてきた。
肝心のチャーシューは5枚、なると、メンマ、ネギのトッピング。シンプルな構成だ。メンマ、チャーシューともしょっぱめの味付となっている。これが普通なのだろうか?
スープを一口。カタクチイワシの煮干し、鰹節、ゲンコツ、野菜類が入っているそうだが、明らかに煮干が前面に出ている。嫌なものではないが煮干が嫌いな人にはよろしくないものであろう。チャーシューを煮た煮汁を加えている分コクが出ているということだろうか。醤油はキッコーマンを使用しているのがミソ。うちの連れ曰く昔なつかしのものということだ。
麺は中細縮れ麺で玉子を使用した麺ということだが、個人的には粉が多めに使われているかな、低加水かなというものに思える。1玉半使用している量はうれしいもの。食べ応えがある。茹で加減が若干柔めというのは間違いない。というよりも量をこなす為に時間がかかっているのでこうなるのは仕方がないところか。
この量でこの値段は良心的だ。味も悪いものではないし。味を求めてしまうとキリがないのでここはそういうところではないだろうと思う。味よりも目を見張るのがスタッフの動き。この忙しい時間にもかかわらず親子と思われる二人で30人ほどの相手をするというのが他では考えられない。しかもその動きはものすごく早いというわけではないが、そつなくてきぱきと動いていて無駄がない。それでいてオーダーをほとんど書かないで覚えているというのもすごい。ホール兼洗い場を任されている息子さんと思われる男性の料金計算も速い。一方厨房の親父さんと思われる男性は慌てることなくひたすら一回に6杯分ものラーメンをひたすら絶え間なく作り続けている。いつそんなに作る準備をしているのかと疑うほどだ。まさしくこの二人のコンビネーションは抜群で、この二人だからこそ回転も速くスムーズに行くのだろうと思った。すばらしく尊敬に値する。他のお店でも見習ってほしいくらいだ。そういうのがあったのでやや甘めの採点となりました。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

どうもです

こちらは船橋を経由して遠征、お腹に余裕が有れば
寄ってみようと思いつつBMしっぱなし。
と言うのも遠征先でお腹一杯になって
フーフーイイながら乗り換えしてるからなんですけど(汗

UNIA。 | 2009年10月1日 09:22

UNIA。 様

どうもです!
量的に途中で食べるにはちょっときついかもしれないですね。
いただくならまず最初に食べておくことをお勧めします。

じゃい(停滞中) | 2009年10月1日 21:11