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最初に「ここの担々麺の辛さはどのくらいですか?」と聞いたところ、調節ができるとの事。舌の弱い私はマイルドにしていただきました。前の方の採点の時より値段が50円下がっています。モノを目の前にして思ったのは、挽肉の量がやけに少ないこと。多分このあたりが値下げポイントでしょう。挽肉はその量を補うかのように片栗の餡で包まれており、オーソドックスな担々麺とはいささか趣が違う様子。スープも胡麻の風味があまりしてこないのは非常に寂しい。野菜も青梗菜ではなくネギ。目をつぶって食べたら担々麺でなくネギラーメンと勘違いしてしまいそうです。内装は凝った感じで、目の前にはガラスケース入りの麻雀牌。カウンター席の2席に1つの割合くらいで飾られています。ランダムに並べられているのかと思ったら、私の席のものは中段に九連宝燈が。隣の席は緑一色ができています。「へぇ、中段に役満ができているんだなー」と思って他の席を見渡すと、特に何もそろっておらず、なんだか統一性がないんでは・・・。ラーメンよりむしろそちらの方が気になってしまいました。
最初に「ここの担々麺の辛さはどのくらいですか?」と聞いたところ、調節ができるとの事。舌の弱い私はマイルドにしていただきました。
前の方の採点の時より値段が50円下がっています。モノを目の前にして思ったのは、挽肉の量がやけに少ないこと。多分このあたりが値下げポイントでしょう。
挽肉はその量を補うかのように片栗の餡で包まれており、オーソドックスな担々麺とはいささか趣が違う様子。スープも胡麻の風味があまりしてこないのは非常に寂しい。野菜も青梗菜ではなくネギ。目をつぶって食べたら担々麺でなくネギラーメンと勘違いしてしまいそうです。
内装は凝った感じで、目の前にはガラスケース入りの麻雀牌。カウンター席の2席に1つの割合くらいで飾られています。ランダムに並べられているのかと思ったら、私の席のものは中段に九連宝燈が。隣の席は緑一色ができています。
「へぇ、中段に役満ができているんだなー」と思って他の席を見渡すと、特に何もそろっておらず、なんだか統一性がないんでは・・・。ラーメンよりむしろそちらの方が気になってしまいました。