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「胡麻珈哩つけ麺(780円)+小ライス(100円)」@桃天花の写真2ヶ月に一度くらい、この店の味を無性に食べたくなるのです。
ということで、平日21時訪問。先客1、後客5。
相変わらず並ばずにこの味が食べられるのは最高ですね。

ピリ辛な坦々つけか、オーロラソースのまぜそばか迷ったあげく、今回は敢えてカレーつけで。
最近は、つけ麺も極太麺でオーダーすることが多かったのですが、デフォの「ちー麺」にします。
そして忘れてはいけないのは、小ライス!ここんちのライスintoつけ汁は絶品ですからね。
残念なことに、C/P抜群の「切り落としチャーシュー」は品切れ。

10分後着丼。
そうそう、このビジュアルですよ~。
マジカルパウダー(カレー粉+ガーリック&何かwが混ざった魔法の粉)が載ったカレー汁に、ちー麺をズバッとつけて啜ります。
うまい。

このお店、もともとは中華出身だけあって、スープがかなり個性的。
具体的には、おそらく八角、五香粉あたりの中華香辛料が使われていそうです。
しっかりした濃厚出汁のボトムの上に、すりゴマとカレーのミドルが隙間なく積み重なり、さらにハイを飾るのは中華香辛料の香り。
この個性、いわゆる「専業ラーメン屋さん」では味わえない組み立てかと思います。
また、素直に「カレー」を期待しても、全然違うのかもしれません。
唐辛子系の辛さは強くないし、ガラムマサラ、クミン、サフランといったカレーを特徴づけるスパイスが強烈に立つわけでもないし、かといっていわゆる「家庭風カレー」な味でもない。ホントここだけの味。なんだかわからないけど、クセになる味(笑)。

また、このカレー汁、具もたくさん。器の底を探ると、ゴロゴロとしたじゃがいもが出てくるわ出てくるわ。
ここらへんの、ある意味田舎臭さも、このお店の魅力なのかもしれません。

そして、このザラッとした粘度の高いスープを思い切り引っ張り上げるのが、浅草開化楼のちー麺。
つけ汁と一体になって口の中で弾ける感覚がたまりません。

ただ、今回に限っては、
・つけ汁が温かった(これはいつも?)
・麺がところどころ細切れ(しっかり〆すぎた?)
だったのが残念なところ。
個人的には、デフォのちー麺より、オプションの極太麺の方が食べ応えがあって好きですね。

さて、最後はお待ちかね、ぶっこみライスです。
「小ライス」という名前に似合わず、お茶碗軽く2杯分はあるかという小ライスを、つけ汁に全量投入!
この中華風胡麻カレー雑炊がまた、絶妙にうまいのよ。ただし、ご飯が水を吸ってボリュームアップするので、早めに食べないと事故ります。

いつもながら、腹八分目ならぬ、腹十分目まで満たされ、大満足でお店を出ました。
この味とC/Pのまま、ずっと続けていって欲しいお店です。

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