レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
ネットのラーメンWalkerを見ていると発見した新店です。しかし、ランク付け見たらいつも微笑ましい店を推してますな。(笑)「大阪きっての有名店、数軒で修業した店主が満を持してオープン。」マウント盛りの「メガ盛りモヤシ」や「もみじ」と云う洒落た店名に興味を惹かれ、数々の私のお気に入り店が有る地区ですが、一度はローテーション店の訪問を削って伺ってみる事に致します。 内環状線から少し入った、周辺地区の方々しか通らない様な道路沿いにあるパチンコ店横に店はございます。周辺にはラーメン、つけ麺の幟を沢山配置し、目立ってはいますが・・・。 いかんせんこの道路沿いでは相当なクチコミ効果でもなければ厳しそうです。パチンコ店の客は惹けそうですが・・。11:10入店・・・したら、「11:30からです~」と言われ、仕方無く20分程パチンコして時間潰し。当然の如くラッキーはありませんから、4,800円のラーメンと相成り、誠に情けない。(笑) で11:40入店。先客既に1名。男性2名が働く厨房を囲むL字カウンターとテーブル席が有り、割と広め且つ小奇麗な店内ですね。暇つぶし用の雑誌類が豊富に有り、まったり食えそうな雰囲気が和みます。 ホール担当の女性にラーメンを注文する時、今日は台風前の雨で肌寒いのでラーメンと決めており、スタンダードな一杯を注文しようとするも、「お勧め期間」として100円引きの「赤みそラーメン」に目が付き、思わずそれを注文致します。100円引きの700円。大盛りは無く、替え玉¥150ですが、何故かこの日は、後で替え玉を頼むのが面倒な気分になり、滅多頼まないご飯100円を追加しておきます。「ニンニク」の有無を尋ねられますが、「有」でお願いをしておきます・・・・。 無料増しトッピングの「モヤシメガ盛り」と「バカ盛り」の存在は直ぐ判りましたが、「茹でモヤシばっかりアホほど載せられても冷たなりそうやし、しんどそうやしな~・・」と思ってヤメです。(笑)写真のインパクトは有りそうですが。待つ事5分少々で出て来た写真の一杯・・・・ 赤??みそ・・・辛い味噌ラーメンやったんか~!! すんません。(笑)何も問題は有りませんが、一人で「赤味噌」のラーメンと解釈しておりました・・。(笑)=== 麺 ===<細ストレート麺> 大阪市内の製麺屋さんの通い箱が店頭に有りました。いちいち製麺所名迄書きませんが。麺ビジュアルの印象は ・綺麗に立つエッジ ・少し黄茶色ながら僅かな透き通り の2点が特徴でしょうか。持ち上げてはしなやかな印象と、その細いボディそのままの「ライト」を感じます。一見、そば風な肌荒れが有りそうでしたが、それなりの「つるり」感も兼備。噛み込めば、 プチヌチっとした噛み感で、外周付近の粘りと芯残す固さが印象的。 しかし、特別な何か迄は持たず、敢えて語らず共、「スープに馴染む」麺と言えそうです。実は前半の数度以降、トッピングの「細モヤシ」がいつも麺に絡み付き、「麺」そのものの感想を授受し難かったのが正直な所で、すみません。モヤシと一緒に噛み込めば、ご想像通りの「中々楽しい歯応え」と相成ります。(笑) ごくごく一般的ながら、噛感~喉越し迄平均点は達成する、均整の取れた「おしとやか細麺」とお伝えしたい・・・。=== スープ ===<出汁、味噌が拮抗するバランス味噌に辛さが乗る> 正直に言うと、「唐辛子&ラー油辛さ」の印象が殆ど。其処にちょっぴり胡麻味噌感。その、乗る辛さの基礎としては、「1日100kgもの国産豚と薩摩地鶏を無農薬野菜と共に強火で12時間炊いたスープ」から連想する程「濃厚」「濃コク」迄は及ばない出汁ながら、たしかに「動物系」が臭みなく良く利いている。この「辛味噌」では、辛さでマスクされて出汁が判り難いながら、 豚骨・鶏ガラ等が程良い重さで利かされた、多くの人の支持を集めそうなスープ と感じます。そして味噌はあまり強く「味噌ダレ~」と云った物では無く、良く見かける1メニューとしての味噌ラーメンチックな出汁&味噌バランス型。其処に「胡麻」を感じる様な僅かな「甘」も感じます。注文時に尋ねられた「ニンニク」は、食後に少しムンワリ来ました(笑)が、味に大きなインパクトは与えていません。 しかし、「動物+味噌+辛」・・・・、頂いてる最中、思っていた事は「普通にうめーじゃねーか!」実は予想以上でした。しかし、「普通に」の意味として、「何処でも有りそう」な判り易い辛味噌味で有り、その判り易い、頂けば即座に立ち上がる辛い唐辛子味風の支配から、スペシャリティは弱いと感じます。ある程度の動物出汁があれば、味噌ダレと多目に唐辛子をブチ込めば直ぐ出来そうですし。とは言え、 胡麻的甘さに乗る味噌スープにピリ辛唐辛子味が何処か「和風担担麺」チックなスープ・・・とお伝えしたい。===トッピング類===<大判巻きチャ、茹でモヤシ、ネギ、白胡麻> ハイライトは大振りな巻きチャーシュー。大きさがかなり大きいものの、厚みは薄目ながら総合的にデカさが印象。「最高級国産豚のバラを使ったトロトロのチャーシューは、提供する直前にバーナーで炙り、甘みをプラス。」 との謳い文句ですが、確かに、しっかりとした肉質と外周部の味付け以外の中は非常に薄味ですから、噛み込みで肉感とジューシーさをしっかりと授受出来ます!しかしそのジューシー噛感は、チャーシューを褒める時に直ぐ其処等で使われる「トロトロ」とは違います。「しっかり&ジューシー」ですよ!。一瞬、総大醤のチャーシューを薄く、大きくすれば似ていそうに思った。私個人はこんな「大きさ」より、このジューシーさを更に活かせる「もう少し肉厚を」が希望とはなります。 茹でモヤシは「細手」ですから、少し放置すれば熱でクッタリとなり、殆どを麺と一緒に頂く事となった。取り分けるのが無理な程、麺に馴染んじゃいます。それはそれで有りですが、チープ感も有りますからもう少し太めな方が存在意義が大きい様には思います。この量ですから、特にスープにワルさはしておりません。 トッピング類全体的に・・・と云うか、ノーマルではほぼ叉焼一本勝負な感。確かに良く出来た物とは言えそう。=== 総 評 ===<「辛味噌」とすれば、纏まりは感じる> やっぱり替え玉にしときゃ良かったと思う程、「ライス」が多く、御馳走様でした。おかずは少しのキューちゃんだけですから、ご飯と一緒に「辛味噌スープ」を飲めばその辛い塩梅が中々グー!。繰り返しますが、その判り易い味風で、「中々イケます」。麺の馴染みも良いと感じます。 パチンコ店敷地内で発祥・ブレイクしたラーメン屋と言えば、私は直ぐ来来亭 野洲本店を想い出します。随分以前、この本店しか無い頃にわざわざ伺いましたから!。その後の躍進は皆さまご存知の事でしょう。 あの、「鶏ガラ+背脂」のコッサリ味で勝負したシンプルメニューに対してこの店は「コク旨」をトップとして「和風」この「赤みそ」・・・更に「つけ麺」か・・・あと明太子物も有りか・・・。 恐縮ながら、「売り」が見えないと言うか、ピントの定まらないメニュー構成に感じてしまいます。謳い文句では「名店修行」等、店内蘊蓄も含めて隋所に「好き者ウケ」を狙っていそうなので辛辣に書きますが、場所柄、「多くの人の希望」を叶える多種メニューは判るのですが、それでは「わざわざ此処に来る麺好きな人」は惹けそうに私は思えません。私は「メガモヤシ」を売りとするなれば、もっと「パワフル」スープでないとと思いますが、さて如何に・・・。 「又来るか?」・・・「気が向けば」・・となる。この一杯と言うより、何より駐車条件が良い!(笑)ただ、この「赤みそ」の完成度からは他メニューもそれなりの纏まりが期待出来るかも知れませんし。 点数付けに当っては、合格の70点から開始とするに充分な程、サクサク頂けましたが、何故かその判り易い味に感動が無く、どうしてもぐいぐい点数を押し上げれない。食後に舌にヘバり付く味もあったし。因みに私はあまりCPは気にしませんが、この赤みそ通常価格¥800-・・・高いでんな。700円ならOKかな? 「辛さ」が乗った味噌スープが何やら「和風担担麺」! モヤシ好きな人はどっさりモヤシサービスが嬉しいですよ! ご馳走様でした! 周辺住民&パチンコ客を和ませつつ、好き者を惹き付けるメニュー、お願い致します!。
しかし、ランク付け見たらいつも微笑ましい店を推してますな。(笑)
「大阪きっての有名店、数軒で修業した店主が満を持してオープン。」
マウント盛りの「メガ盛りモヤシ」や「もみじ」と云う洒落た店名に
興味を惹かれ、数々の私のお気に入り店が有る地区ですが、
一度はローテーション店の訪問を削って伺ってみる事に致します。
内環状線から少し入った、周辺地区の方々しか通らない様な
道路沿いにあるパチンコ店横に店はございます。周辺には
ラーメン、つけ麺の幟を沢山配置し、目立ってはいますが・・・。
いかんせんこの道路沿いでは相当なクチコミ効果でもなければ厳しそうです。パチンコ店の客は惹けそうですが・・。
11:10入店・・・したら、「11:30からです~」と言われ、仕方無く20分程パチンコして時間潰し。
当然の如くラッキーはありませんから、4,800円のラーメンと相成り、誠に情けない。(笑)
で11:40入店。先客既に1名。男性2名が働く厨房を囲むL字カウンターとテーブル席が有り、
割と広め且つ小奇麗な店内ですね。暇つぶし用の雑誌類が豊富に有り、まったり食えそうな雰囲気が和みます。
ホール担当の女性にラーメンを注文する時、今日は台風前の雨で肌寒いのでラーメンと決めており、
スタンダードな一杯を注文しようとするも、「お勧め期間」として100円引きの「赤みそラーメン」に目が付き、
思わずそれを注文致します。100円引きの700円。大盛りは無く、替え玉¥150ですが、
何故かこの日は、後で替え玉を頼むのが面倒な気分になり、滅多頼まないご飯100円を追加しておきます。
「ニンニク」の有無を尋ねられますが、「有」でお願いをしておきます・・・・。
無料増しトッピングの「モヤシメガ盛り」と「バカ盛り」の存在は直ぐ判りましたが、
「茹でモヤシばっかりアホほど載せられても冷たなりそうやし、しんどそうやしな~・・」と思ってヤメです。(笑)
写真のインパクトは有りそうですが。待つ事5分少々で出て来た写真の一杯・・・・
赤??みそ・・・辛い味噌ラーメンやったんか~!!
すんません。(笑)何も問題は有りませんが、一人で「赤味噌」のラーメンと解釈しておりました・・。(笑)
=== 麺 ===<細ストレート麺>
大阪市内の製麺屋さんの通い箱が店頭に有りました。いちいち製麺所名迄書きませんが。
麺ビジュアルの印象は ・綺麗に立つエッジ ・少し黄茶色ながら僅かな透き通り の2点が特徴でしょうか。
持ち上げてはしなやかな印象と、その細いボディそのままの「ライト」を感じます。
一見、そば風な肌荒れが有りそうでしたが、それなりの「つるり」感も兼備。噛み込めば、
プチヌチっとした噛み感で、外周付近の粘りと芯残す固さが印象的。
しかし、特別な何か迄は持たず、敢えて語らず共、「スープに馴染む」麺と言えそうです。
実は前半の数度以降、トッピングの「細モヤシ」がいつも麺に絡み付き、
「麺」そのものの感想を授受し難かったのが正直な所で、すみません。モヤシと一緒に噛み込めば、
ご想像通りの「中々楽しい歯応え」と相成ります。(笑)
ごくごく一般的ながら、噛感~喉越し迄平均点は達成する、均整の取れた「おしとやか細麺」とお伝えしたい・・・。
=== スープ ===<出汁、味噌が拮抗するバランス味噌に辛さが乗る>
正直に言うと、「唐辛子&ラー油辛さ」の印象が殆ど。其処にちょっぴり胡麻味噌感。
その、乗る辛さの基礎としては、「1日100kgもの国産豚と薩摩地鶏を無農薬野菜と共に強火で12時間炊いたスープ」
から連想する程「濃厚」「濃コク」迄は及ばない出汁ながら、たしかに「動物系」が臭みなく良く利いている。
この「辛味噌」では、辛さでマスクされて出汁が判り難いながら、
豚骨・鶏ガラ等が程良い重さで利かされた、多くの人の支持を集めそうなスープ
と感じます。そして味噌はあまり強く「味噌ダレ~」と云った物では無く、良く見かける1メニューとしての
味噌ラーメンチックな出汁&味噌バランス型。其処に「胡麻」を感じる様な僅かな「甘」も感じます。
注文時に尋ねられた「ニンニク」は、食後に少しムンワリ来ました(笑)が、味に大きなインパクトは与えていません。
しかし、「動物+味噌+辛」・・・・、頂いてる最中、思っていた事は「普通にうめーじゃねーか!」
実は予想以上でした。しかし、「普通に」の意味として、「何処でも有りそう」な判り易い辛味噌味で有り、
その判り易い、頂けば即座に立ち上がる辛い唐辛子味風の支配から、スペシャリティは弱いと感じます。
ある程度の動物出汁があれば、味噌ダレと多目に唐辛子をブチ込めば直ぐ出来そうですし。
とは言え、
胡麻的甘さに乗る味噌スープにピリ辛唐辛子味が何処か「和風担担麺」チックなスープ・・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<大判巻きチャ、茹でモヤシ、ネギ、白胡麻>
ハイライトは大振りな巻きチャーシュー。大きさがかなり大きいものの、厚みは薄目ながら総合的にデカさが印象。
「最高級国産豚のバラを使ったトロトロのチャーシューは、提供する直前にバーナーで炙り、甘みをプラス。」
との謳い文句ですが、確かに、しっかりとした肉質と外周部の味付け以外の中は非常に薄味ですから、
噛み込みで肉感とジューシーさをしっかりと授受出来ます!しかしそのジューシー噛感は、
チャーシューを褒める時に直ぐ其処等で使われる「トロトロ」とは違います。「しっかり&ジューシー」ですよ!。
一瞬、総大醤のチャーシューを薄く、大きくすれば似ていそうに思った。
私個人はこんな「大きさ」より、このジューシーさを更に活かせる「もう少し肉厚を」が希望とはなります。
茹でモヤシは「細手」ですから、少し放置すれば熱でクッタリとなり、殆どを麺と一緒に頂く事となった。
取り分けるのが無理な程、麺に馴染んじゃいます。それはそれで有りですが、チープ感も有りますから
もう少し太めな方が存在意義が大きい様には思います。この量ですから、特にスープにワルさはしておりません。
トッピング類全体的に・・・と云うか、ノーマルではほぼ叉焼一本勝負な感。確かに良く出来た物とは言えそう。
=== 総 評 ===<「辛味噌」とすれば、纏まりは感じる>
やっぱり替え玉にしときゃ良かったと思う程、「ライス」が多く、御馳走様でした。
おかずは少しのキューちゃんだけですから、ご飯と一緒に「辛味噌スープ」を飲めばその辛い塩梅が中々グー!。
繰り返しますが、その判り易い味風で、「中々イケます」。麺の馴染みも良いと感じます。
パチンコ店敷地内で発祥・ブレイクしたラーメン屋と言えば、私は直ぐ来来亭 野洲本店を想い出します。
随分以前、この本店しか無い頃にわざわざ伺いましたから!。その後の躍進は皆さまご存知の事でしょう。
あの、「鶏ガラ+背脂」のコッサリ味で勝負したシンプルメニューに対してこの店は
「コク旨」をトップとして「和風」この「赤みそ」・・・更に「つけ麺」か・・・あと明太子物も有りか・・・。
恐縮ながら、「売り」が見えないと言うか、ピントの定まらないメニュー構成に感じてしまいます。
謳い文句では「名店修行」等、店内蘊蓄も含めて隋所に「好き者ウケ」を狙っていそうなので辛辣に書きますが、
場所柄、「多くの人の希望」を叶える多種メニューは判るのですが、
それでは「わざわざ此処に来る麺好きな人」は惹けそうに私は思えません。
私は「メガモヤシ」を売りとするなれば、もっと「パワフル」スープでないとと思いますが、さて如何に・・・。
「又来るか?」・・・「気が向けば」・・となる。この一杯と言うより、何より駐車条件が良い!(笑)
ただ、この「赤みそ」の完成度からは他メニューもそれなりの纏まりが期待出来るかも知れませんし。
点数付けに当っては、合格の70点から開始とするに充分な程、サクサク頂けましたが、
何故かその判り易い味に感動が無く、どうしてもぐいぐい点数を押し上げれない。食後に舌にヘバり付く味もあったし。
因みに私はあまりCPは気にしませんが、この赤みそ通常価格¥800-・・・高いでんな。700円ならOKかな?
「辛さ」が乗った味噌スープが何やら「和風担担麺」!
モヤシ好きな人はどっさりモヤシサービスが嬉しいですよ!
ご馳走様でした! 周辺住民&パチンコ客を和ませつつ、好き者を惹き付けるメニュー、お願い致します!。