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大阪へ戻り、気になっていたこのお店へ。
券売機で何にしようか悩みながら、上里SAのチャーシューみたいなものに期待しながら、チャーシューあつもりを購入し、入店。
店内は6名ほどの入り。入口にフロワー担当の店員さんが立ち、丁寧に仕切る。

しばらく待つと注文の品が到着。
到着後、店員さんが食べ方のレクチャーをしてくれます。

スープ:粘性の高いつけ汁。海苔の上に魚粉を乗せるスタイルは六厘舎や頑者。濃度は六厘舎というよりは二代目つじ田。
麺:ストレートの中細麺。中太麺と期待したが違っていた。あつもりは102のように出汁の中に泳がせるタイプ。この場合はつけ汁が薄くなるのでつけ汁は濃い目にしないと直ぐに薄くなる。また、茹で加減はちょっと緩め。もうちょっと硬めの方が最後に延びない。特に女性は食べるのが遅いから気を使うべきあかな。すだちを50円で提供してくれるが、一押しがその味なら一緒につけるべきじゃないかな?二代目つじ田は付いていた。
具:チャーシュー(半月状)が3枚、メンマ、ネギ、麺には水菜。チャーシューつけ麺を注文したのに薄切り3枚は無いよなぁ。麺と一緒に食べれるように短冊に切るなど配慮が欲しい。メンマは失格。水煮の臭いが抜けていない。薄味がベースでも煮込み方次第ではあの臭いは消えます。

黒七味も二代目つじ田と一緒。
有名店のいいとこ取りではあるが、有名店並みの食べる側への配慮は皆無。
全く不味くはありませんが、普通。最高を期待しただけに残念。
真似をするならとことん真似してそれを超えるぐらいになって欲しい。

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