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「越後味噌 激麺(カレーラーメン)(850円)+とろけるチーズ(1」@新潟濃厚味噌 弥彦の写真ラーメンなのに割スープが付いてくる、というユニークなスタイルに興味を覚え、土曜日12時訪問。
さすがに昼時なので、カウンター満席、並び5。後客3。

外の椅子で15分ほど待ち、食券を買ってからカウンターへ。
初訪問なので、デフォの味噌ラーメンを頼むべきでしょうが、ここはキレンジャーの血がうずいてしまい。思わずカレー味の「激麺」をポチ。
さらに、ぶっこみめし+カレーにはチーズでしょ!ということで、とろけるチーズの食券をポチ。
「リゾットめし」というボタンもあったのですが、ぶっこみ飯と何が違うんでしょう?聞いてみればよかったな。

食券を渡し、10分ほどで着丼。
こ、これは。。。

激麺(カレーラーメン)はデフォで粉チーズてんこもりなんですね。追加で頼んじゃったよ。。。
予習していなかったのが悪いんですが、食券出す時に一言でも言ってくれたらうれしかったです。
まぁ、チーザーとしては、(カロリーさえ気にしなければ)チーズはいくらでも歓迎なんで、よいんですけどね。

そんな激麺の隣には、白濁した割スープが。
ぶっこみめしには、わけぎ+チャーダレ、ゴマがまぶしてあります。
追加のとろけるチーズは、ピザに載せるようなものが来ると予想していたら、粉チーズなんですね。
その他、口直しの生姜の甘酢漬けも付いてきます。

まずは、割スープの方から一口。
豚骨ベースで、魚介の香りも。これをラーメンのスープに入れていくわけですね。

さて、今度はラーメン本体のスープを一口。
なかなか濃厚ですね。
とろみが強く、味噌+カレーのしょっぱさがガツンと前に出てきます。
そのベースにあるのは、魚介出汁?魚粉っぽい感じもしますね。
味噌は赤味噌系の風味。カレーは、スパイシーってほどではなく、控えめに味噌を支える感じ。
濃いかっていうと濃いけど、ショッパーであれば割りスープなしでも飲める濃度。

では、スープにチーズをよく混ぜつつ、麺をいただきます。
ストレートな極太丸麺ですが、ちょっとやわらかめに茹でてあるようです。もちもちというレベルを超え、歯ごたえが弱くなっていたのはちょっと残念。
また、太い割には、ツルツルした表面のおかげで意外にスープを上げないんですね。
スープだけ飲むとしょっぱいけど、麺を食べてる分には多少濃い味噌ラーメンという感じで、普通に食べ進めることができました。

具は、豚角煮、ニラ、ニンニクの芽、セロリ、ホールトマト、粉チーズ。
たまに現われるホールトマトの酸味が絶妙ですね。やっぱりカレーにトマトは合うわ。
豚角煮は、なんだか麺屋武蔵みたいですが、ホロホロと崩れておいしいです。

そんな感じで、あっという間に麺は完食。
ここからはぶっこみタイムです。

ライスをスープへドボン。さらに追加で頼んでしまったチーズをここで全投入!
一気に混ぜ、バカでかいレンゲでもっていただきます!

さすがに雑炊状態になるとスープの濃さがガツンときすぎますね。
ここで登場、割スープ。ちょっとずつ入れていったけど、結局全量投入で一番バランスが取れた味になりました。
まぁなんですか、カレーラーメンの〆は雑炊に限りますよね。まずいわけがない。

こんな感じで、完食完飲。ごちそうさまでした。
個人的には、麺があとちょっとゴワ系だったらもっと好みかも。
今度はつけ麺を食してみたいと思います。

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