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「味玉つけ麺」@大一製麺処 つけ麺屋ちっちょ極の写真豚骨に魚介が利いて粘土のあるオーソドックスなつけ汁っぽいが、食べてみると少し異なり、濃厚さはあまりなくサッパリしていて最後まで飽きずに食べることができる。個人的にはもっとどっしりとした旨みが合った方がいいかとも思えた。あと提供前に子鍋で暖めている割には温度はぬるめなのが残念。すぐに冷めてしまった。この辺はオペレーションの問題なので日や時間帯によって違うかも。
麺は自家製麺らしく小麦の風味が香り、しっかりとした噛み応えのいい麺だ。見た目はちょい少な目っぽいが、しっかりとした食感で食べ応えがあるためか、結構満腹になった。
具はスープの中にチャーシュー、メンマ、キャベツ。チャーシューは細かく刻まれたものであまり印象に残らない。メンマも同じく。キャベツはこのスープにはあまり合うとは思えなかった。味玉は黄身がトローリとした半熟でとってもうまかった。あとレモンが麺の上に乗っており、麺に絞って食べるとのこと。後半食べるとサッパリするが、酸味が強すぎてスープの味が壊れてしまう印象。また細く切られているため、手が汚れてしまうのも難点。
スープ割りを頼むと豚骨ベースのしっかりとした旨みのあるスープで割られる。なかなかいい味だが、前述のレモンの酸味がちょっと邪魔してしまった。スープ割のほかに150円でおじや風に食べられるご飯割りなるものがあり人気らしいが、おなかの満腹具合と150円という微妙な値段で断念。

渋谷センター街を抜けて落ち着いた感じの通りに2009/8/26にオープンした新店。駅から遠いものの店内はほぼ満席。意外に近辺には会社員が多いようだ。店内は厨房を囲う8席ほどのL字型のカウンターと壁に向いた3席のカウンター席。店員は3人ほどいたが、注文を間違ったり、客の言うことを利いていなかったりとちょっとオペレーションは悪めだったのが気になった。

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