うまいラーメンショップ椿 二十世紀が丘店の他のレビュー
コメント
毎度ですw
いや~、厳しいッスね~w
やはり「ラーショ」は基本「麺硬め」は必須でしょうね。
先日の遠征の際、ラーショを2軒もヌルーしてしまいました…Orz
コテハリアン | 2009年10月20日 06:53おつかれさまです。
「哭きの竜」〜「月下の棋士」でしたっけ?(能條純一?)
私も読んでましたw
ちなみにBJのラーメン漫画(題名ド忘れ)も読んでますw
しかしラーショは奥深い…。
ロコ太 | 2009年10月20日 12:35こんにちは、会長。
だって、ヤワだったんだもん。
だって、惰性だったんだもん。
だって、札を、数えんだもん。
だもん、だもん。
>先日の遠征の際、ラーショを2軒もヌルーしてしまいました…Orz
それはいけませんね。今度、倫理委員会で審査します(笑)
こんにちは、ロコ太さん。
おお!
あンた、背中が煤けてるぜ・・・
読みましたね~
豊臣君も好きでしたがww
ヅガアアアアン!
>しかしラーショは奥深い…。
お?入会お待ちしていますw
nice50 | 2009年10月20日 12:49私のオヌヌメ能條漫画は「翔丸」と「ゴッドハンド」
翔丸組はヤワじゃねえ!
スーパーくいしん坊 | 2009年10月20日 22:19
nice50
わた
としくん

Stag Beetle
3ちゃん





10月17日 12:50 初訪 先客1 後客1
厨房にいるのは年配のご主人と奥様でしょうか。物静かな感じです。
カウンター席へ座り、二人とも「ネギラーメン 中」(750円)を注文。
ここで「麺カタ 味ウス アブラ多目」などというと、
ヲタぶりがバレそうなので、とりあえずデフォにしておきます。
ここで新人君がトイレへ立ちました。これはチャンス。
麺茹でを始めていたので「一つはアブラ多めで」と小声で店主へ伝えます。
4分ほどで、高台へラーメンがおかれました。
う〜ん。
ラーショのラーメンには、見た目に独特のワイルドさを感じることがありますが、
それにしても海苔が適当に置かれていますね〜。
では、スープから。
細かい背脂が少々浮かんではいるものの、多め感は全くありません。
添えられたデカレンゲでスープを一口。熱々ではありません。
豚骨と野菜が中心で、ショッパクドーなラーショ基本の味に仕上がっています。
口あたりがやや硬く感じるのは、カエシの味が強めだからでしょうか。
具はラーショ定番の和えたネギ、ワカメ、海苔。
ネギは和えて置いてあるものを乗せただけなので、冷たい。スープの温度低下にも影響していますね。
ネギに混ぜられた細切りのチャーシューは味が染みてまずまず。
温かくするために、ネギとともにスープに沈めてから食べることにします。
ワカメは大き目、厚めのものが数枚。食べ応えがありますが、水っぽさが強く感じてしまいます。
また、麺と合わせて食べるのが難しいかな。
大きなワカメとは反対に、ハラリと落とされた海苔は小さく、オマケのよう。
最後に麺。
麺は「〇あ」の麺。厨房に積み上げられた麺箱を見て、期待していました。
しかし、これがかなりヤワ。
う〜ん。これ、「〇あ」の麺ですよね?
デフォルトで注文したのがいけなかったのか?
同じ麺でもこうも出来が違うものか?
ラーショが好きな私ですが、これはいけません。
思い浮かべた言葉は「月下の棋士」で氷室将介が発した一言。それが標題のセリフです。
あ、あれは「駒が泣いているぜ」か(笑)
中盛りにしたのを少し後悔しました。
麺と具は完食。スープは残してごちそうさま。
食べ終えて新人君を待つ間、ふと厨房を見ると、店主さん、ポケットから何かを出して数え始めました。
それが何かは述べませんが・・・。もっとラーメン作りに集中、精進してほしいものです。
店を出て「麺はヤワっすね」という新人君につい、言い訳がましく感想を詳細に述べてしまった私。
いかん、いかん。バレてしまう(笑)
帰ってからRDBを調べると、先人のレビューがありました。
感想としては似たような点が多くなりましたが、点数が違うのは、
「ラーショを愛する会」所属故の厳しさとお考えください。
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土曜日。
八柱霊園近くの現場で、若い新入社員を伴って現地調査。
12時過ぎまで作業をして、昼食をとりに出かけました。
新人君は、私の性癖(ラーメン好き)を知りませんからね。
偶然を装ってラーメン店へ入るつもりで、市内、二十世紀ケ丘方面へ車を走らせます。
狙いはニューラーメンショップ。
途中、新人君に「ラーメンショップでもいいよね」などと何気なく念を押し、
頭の中の「ラーメンマップ」を頼りに走ること10分。
見慣れた赤いシート看板と、〇に椿の文字の入ったノレンを発見。
あれ?ラーショ?
しかし、「店が違う」とか「ここだったかな〜」などとは言えません(笑)
それに、私はラーショ好きですから、未訪問のラーショに行くことに対して
心が高揚することはあれど、拒絶感は生じませんしね。