GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんちわ^^
新しいお店ですよね~。
蓋付きの丼って珍しいですね。
女性2人?
コレがもっとも気になりますww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年10月19日 09:02先日振られてしまったこちら、
食べられなかったことがつくづく残念に思えます…。
エグミ、苦味が上手く取られているようですね。
確かに強烈な煮干しを求める方には物足りなさそうですけど、
それはすごい煮干ラーメン凪 新宿ゴールデン街店 本館で事足りるでしょうから、
同じ新宿で住み分けが出来て良いんじゃないでしょうか。
うん、次こそは振られないことを祈ろうw
corey(活動終了) | 2009年10月19日 12:11まるまる(°…°)四隅踏破さま、
ええ、あなたはきっと、そこに食いつくと思ってましたw
もう、ちゃんと料理の方に集中してくださいねw
蓋つきは、和食では当たり前ですが、ラーメンではあまりありませんね。
まあ、カツ丼みたいに、蒸らした方が美味いラーメンっていうのも、あまり想像できませんけど。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年10月19日 12:24どうもです~。
ココはラ本でマークしていたお店です~。
ラ本で見た限りは、クリアめのスープかな~と思っていましたが、このレビューからですと結構乳化系のようですね。
ハイ、煮干ドッカン好きなので、過度な煮干濃度の期待は自粛して伺おうと思いますw
「ゴールデン街店」との食べ比べ連食ってもの面白いかもしれませんねww
おうじろう | 2009年10月19日 14:58corey(活動終了)さま、
女性のお店だけに、振られると辛いっすね。って、笑点みたいだな。
ゴールデン街は未訪ですが、西尾中華そばも美味いし、凪系、侮れません。
エグミなどを丁寧に取っていることもありますが、素材のアゴの性質が反映されてるのかな、
なーんて思っちゃう、後味の潔さでした。
おうじろうさま、
濃いことは濃いのです。繰り返しになりますが、下処理等の効果のほか、
素材の性質によるところが大きい気がする「潔さ」。
そして、計算によるものかどうか、女子的なタッチでまとめられています。
それにしても、連食に耐えうる大きな胃腸が羨ましいですw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年10月20日 02:06こんばんわ。
アゴですか~ 飛魚は詳しくないんですよ。すみません。
本場はどちらかご存知ですか?12月に仕事で行くかもしれないので、その機会に勉強して参ります。
うこんさま | 2009年10月23日 22:21うこんさまさま、
トビウオの本場は長崎かな。
検索したら、島根の県の魚ともありますが。
いい出汁がでるけど、淡白なんですよ。
出張いいなー!
いろんな名産が食べられますね。
私には出張の機会が無いのでちょっと羨ましいかも。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年10月23日 22:39
GT猫(ひっそり活動中...)
みー
けーすけ
田畑 公崇


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もし、何の予備知識も持たずの訪店であったら、
女性の手による中華そば屋 伊藤インスパイア系のお店だと思ったかも。
それがこのそばの形容として、最もピタッと来るイメージでした。
香りを閉じ込めるためか、蓋付きの器で提供されます。
クリーミーな動物質のベースに、ズーッン!と煮干が効いています。
ズーッンと効いているのですが、角が取られ、ささくれやエグミが除かれた、
濃いけれど、苦味・嫌味がなくてまろやかな煮干、ありそうでなかったタイプかな。
旨味がしっかり出ているけれど、その旨味が喉の奥へスーッとフェイドアウトしていく、
この感覚は、煮干食材としてアゴを使っているからでしょうか。
味の切れはよいのですが、もうちょっと煮干を感じていたい。
中華そば屋 伊藤系のお店などで濃厚な煮干スープを経験した人なら、
そのような、ちょっともどかしい気持ちになるのではないでしょうか。
麺は細麺で、硬めの食感、中華そば屋 伊藤などのようにボキボキではなく、
ちょっと太めの博多麺という感じで、硬めながらもしなやかさと躍動感があります。
上述の切れの良いスープに合わせることを考えると、なかなかよいバランスではないでしょうか。
レアでスポンジタイプなチャーシューは、噛みしめるとジュワッと噛み切れ、
口の筋肉で押された筋繊維の合間から甘めの肉汁がジュッと出てくる美味いもの。
スープにダイナミックに投入されているネギがよい味を出してます。
ネギの清涼感・「灰汁辛さ」が煮干のクリーミーさの中でリズミカルなアクセントとなり、
シャリッとした食感のバリエーションを加えるナイスアシスト。
サービスで付いてくるご飯をスープに投入して〆るスタイル。
ご飯は子供の拳くらいの小盛ですから、スープを少し飲んでから、投入するのがよいでしょう。
でないと、スープが多すぎてシャバシャバになっちゃいます。
ご飯で〆るのもよいですが、再三申し上げるように、煮干が「潔い」ものですから、
できれば汁増しにして最後はゴクゴクスープを飲んで〆たいかもしれません。
というわけで、濃厚さとまろやかさを併せ持つ、どこか女性的な煮干ラーメンで、
美味しいがゆえに、煮干の速いフェイドアウトが気になってしまう、
どこかもどかしさを秘めた一杯だったように思います。
万人向けかもしれませんが、煮干ラーメンにもいろいろありますね。
濃い濃い煮干が好きな人には、物足らないと言われるかもしれません。
私は、アゴの使い方なども含め、かなり気に入った一杯です。