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平日の12時40分頃訪問。先客は9人。店先の看板でメニューを確認してから店内へ。入ってすぐのところに立っている店員さんに元気よく迎えられます。入って右手の券売機で食券を買い、指定されたカウンターに着席。食券はその店員さんが回収する役目だと思うのですが、食べ終わったお客さんの見送りに時間を取られているのか、ちょっと待たされてしまいました。

店員さんは、接客担当の1人と、あと厨房に3人。帽子をかぶり、「料理人」といった感じの出で立ちです。店内はまだ新しくてきれい。照明がレトロな感じです。コップと水はカウンターに用意されているのですが、着席する前に、それを店員さんがとって用意してくれました。卓上調味料はコショー、唐辛子など。紙ナプキンが小さなバスケットの中に入っているのは珍しい。周りを見渡すと、中華を食べている人が多いです。店内右手カウンターの背後の壁には、ハンガーと、あとその上に荷物を置くための棚が設置されています。店内は白+暗めの色合いの木目、といった感じで、照明の雰囲気ともよく合致していると思います。・・・それにしても隣のお客さんの香水が気になります。本人はカッコつけてるつもりなんだろうけど、明らかに付け過ぎだし食事の場では止めてほしいよなぁ。

らーめんが背後から到着。広くて浅めの丼です。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ナルト、ほうれん草。チャーシューは小さいけど柔らか。詳細は覚えていません。というのも、チャーシューを口に入れた瞬間に電話がかかってきたため、急いで飲み込んでしまったので・・・。メンマは若干甘め。でもそれ単体で食べる分には悪くありません。ネギは細かく刻んだタイプです。麺は細かく縮れた細麺。うーん、もうちょっとコシがあると嬉しいなぁ。スープはこの手のラーメンにしては魚介を感じます。第一印象は悪くない。ただ、食べ進んでいくと、なんか全体としてのバランスが悪く感じられるようになってきました。どこかに重大な欠点があるわけではないのですが、構成要素ごとの不協和音が全体として増幅されているというか。特にメンマの味付けとスープの相性が悪いように感じました。

店先の看板によると、麺類ではサンマーメンを推しているようです。お店でサンマーメンって一回も食べたことないので、機会があれば食べてみたいと思います。ごちそうさまでした。

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