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ちょっと呑んだ酒がうまかったなあ。備前駅前店から出てきました。今日の目的はラーメンオフ会ですから、UNIAさんと二人でとろとろ歩いて会場に向かいます。会場に選ばれたのは、我孫子に出来た新店、浜屋です。このお店は茨城県の浜屋の支店第一号店で、本店は千葉と茨城の県境を流れる利根川に架けられた栄橋の近く、茨城県側にあります。ちょうど大阪に来てから新規開店しましたので初訪問。2009年8月オープン。本店には何回か行ってます。自家製麺、豚骨魚介の優良店になろうとして懸命にがんばっているお店ですが、ちょっとだけはずれているところがカワユクテ、通っちゃうお店。行列の中では、よくぞ支店をだそうとしたよな、とニュースを聞いてリトル・サプライズ。それ以前に、本店の味どうすんだ、と本店が心配になってます。自家製麺の改良は終わったの?あの、うどんライクの麺は卒業したの?母親が子供を心配する気持ち。何故か心配になるんだよな。きっと、あの栄橋一帯はラーメン屋極まれ地帯なんで、閉店されちゃあこっちが困る、なんでしょう。いやあ、ところが、この不肖の息子。案外出だしが良くて、満点をとるには時間がかかるでしょうが、出だしは決して悪くない。レビューを読むとそんな気がしてました。そんじゃあ、食べてみるしかないじゃん。我孫子駅から近いのもポイント高いし、新店だからまだ清潔でしょうし。楽しみです。オペレーションが悪いという話も聞こえてきませんし。お店のロゴは本店と同じ。コーポレートカラーは本店と同じ黒。でも、お店が新しいせいか、ど田舎にある本店と違って、あかぬけて見えるから不思議です。お店に入ると、カウンター席が道の流れとは垂直に奥のほうに伸びていました。入り口に券売機があり、もう食べるものが決まっていたので、探して押すだけ。あっさり和風中華そば(700円)、味玉(100円)を購入します。本店とメニューは基本的に同じ。あっさり、濃厚を告知せず食券で分類します。店名にあるようにラーメンとつけそばが2柱で、もともと夢課長が売り物のお店です。厨房にいる男性全員が黒装束。ふつうに見てましたが、その後柏の王道家に行ったときちょっと引いちゃいました。あそこは、全員白装束でベルトを腰下に落とし、タオル鉢巻じゃあ、おいおい、横浜銀蝿じゃあねえよ。シュレックじゃねえよ。食券を渡すときにカタメンとフォローします。麺かため、ですね。同じやろ、あふぉおか。隣のUNIAさんも、あっさり和風の模様。トッピングにえび辛子。それ以外のメニューは全部食べは完了してるとのこと。今日で全メニュー制覇です。このとき、隣同士の2席がたまたま空いていて、あと全部埋まり状態でしたが、別に隣でなくてもいいんです。だって、食べているときは話しはないですから。こっちは、うまいうまい、って独り言いいますが、あくまで独り言。え~、オフ会で話しないんですか?食べ終わった後、かる~く意見交換と情報交換。だってえ、その道の方はすごいんですぞ。分析しながら食べているんですが、分析のために食べているんです。このスープのトンコツはどこの骨、どこの産地の豚。魚節は、かたくちいわし?さんま?さば?ソーダカツオ?麺の麺量は?断面形状は?加水率は?製麺機の切刃の番手は?と、過去の経験値と比較しながらその絶対値を推測しながら食べてるんです。仕事中話しかけられないのと、同じです。あ、そうそう。備前で聞きましたが、週末の土曜日にラー劇の山勝軒で麺友さんたちが沢山集まるとのこと。山勝ファイナルなんですって。そこに顔を出せばいっぺんに紹介していただけるんですが、あいにく都合悪し。また、あとでラーメンサイトの麺友さんのレビューを拝見したら、この浜屋でもニアミスしていたみたいです。最後に外観写真を撮って、UNIAさんと別れたのが20時26分。麺友さんが20時30分に到着とか。う~ん。麺登場。おお、ルックスはいいですね。でかめのもも肉チャーシューが表面の半分以上にのさばり。味玉が二つ割にされて、左右対称の目玉置き。ノリが奥で衝立になり、ねぎがちょろっと。めんまはシンクしている模様。表面に結構な脂が浮かんでいて、魚節のにおいが立ち、今風に乗り遅れないぞ、っていう強い意志が見えます。豚骨魚介を売ってれば食いっぱぐれないが、そろそろみんな飽きてきて落ち目になる、と言われて久しいですが、なかなか落ち目にならないです。スープは見た目しっかりとトンコツが濃くて、あっさり風には見えないです。スープを飲んで確認すべく、れんげで掬っていただきます。ぷふぁあ、うまい。魚介スープにコクをだす目的で豚骨、鶏ガラスープに応援を求めたなかなか味のあるスープです。和風と銘打ち、魚節だけで勝負するとコクの点でいまいちスープになりさがりますが、これはいいぞ。呑みのせいなのか、相当旨く感じます。こんなに浜屋のスープがうまく感じるのなら、今後ラーメンの食前酒は日本酒に決めよう、と思わず出来ないことを口走りたくなっちゃいます。いかんねえ、勢いでもの言っちゃあ。スープの塩加減も悪くないし、いつも気になるスープの温度もいい。やっぱり豚骨の滋味とチー油がいい演出していて、これなら落ち着いて、ぶつぶつ言わずに食べれますよ。浜屋がね~、って出世したわが子をほめたくなります。うんじゃあ、心配しているその自家製麺はどうよ。トッピング下から評価のため麺を引っ張り出します。ほう、中細の平麺ですか。この麺、食感がいいですね。カタメンにしたのもあって、噛みきりがいい。麺が歯を押し返す弾力もあって、麺の咀嚼までに噛み噛みをエンジョイできますね。不肖の子?その通り。これは好きだなあ。うどんが脱皮してあげは蝶になった、じゃあなくて、つまり、芋虫が脱皮したらあげは蝶になったような。親からは想像できない麺です。それが言いたかった。すこしほめ過ぎですが、ま、いいでしょ。関西でブレークできるぞ。トッピングの各パーツも標準以上だと思いました。オフ会で料理が↓だとつらいですが、ここはよかった。いい点数をつけておきましょうか。ここも閉店になると困るんです。
どうもです 次回も・・・って今度は本店からこちらへ~ってなりそうですね。 でもどちらも喜んでいただけてほっとしています。 近いうち、利根の本店もお邪魔しようと思ってます。
まいどお、です。 備前は想像以上によかったです。 チャーハンサイトより居酒屋データベースのほうが使えるのにねえ。 我孫子店、いいじゃないですか。3ヶ月目ですもんね。 栄橋、子供に引きずられて進歩期待。
会場に選ばれたのは、我孫子に出来た新店、浜屋です。このお店は茨城県の浜屋の支店第一号店で、本店は千葉と茨城の県境を流れる利根川に架けられた栄橋の近く、茨城県側にあります。ちょうど大阪に来てから新規開店しましたので初訪問。2009年8月オープン。
本店には何回か行ってます。自家製麺、豚骨魚介の優良店になろうとして懸命にがんばっているお店ですが、ちょっとだけはずれているところがカワユクテ、通っちゃうお店。行列の中では、よくぞ支店をだそうとしたよな、とニュースを聞いてリトル・サプライズ。それ以前に、本店の味どうすんだ、と本店が心配になってます。自家製麺の改良は終わったの?あの、うどんライクの麺は卒業したの?母親が子供を心配する気持ち。何故か心配になるんだよな。きっと、あの栄橋一帯はラーメン屋極まれ地帯なんで、閉店されちゃあこっちが困る、なんでしょう。
いやあ、ところが、この不肖の息子。案外出だしが良くて、満点をとるには時間がかかるでしょうが、出だしは決して悪くない。レビューを読むとそんな気がしてました。そんじゃあ、食べてみるしかないじゃん。我孫子駅から近いのもポイント高いし、新店だからまだ清潔でしょうし。楽しみです。オペレーションが悪いという話も聞こえてきませんし。
お店のロゴは本店と同じ。コーポレートカラーは本店と同じ黒。でも、お店が新しいせいか、ど田舎にある本店と違って、あかぬけて見えるから不思議です。お店に入ると、カウンター席が道の流れとは垂直に奥のほうに伸びていました。入り口に券売機があり、もう食べるものが決まっていたので、探して押すだけ。
あっさり和風中華そば(700円)、味玉(100円)を購入します。
本店とメニューは基本的に同じ。あっさり、濃厚を告知せず食券で分類します。店名にあるようにラーメンとつけそばが2柱で、もともと夢課長が売り物のお店です。厨房にいる男性全員が黒装束。ふつうに見てましたが、その後柏の王道家に行ったときちょっと引いちゃいました。あそこは、全員白装束でベルトを腰下に落とし、タオル鉢巻じゃあ、おいおい、横浜銀蝿じゃあねえよ。シュレックじゃねえよ。
食券を渡すときにカタメンとフォローします。
麺かため、ですね。
同じやろ、あふぉおか。
隣のUNIAさんも、あっさり和風の模様。トッピングにえび辛子。それ以外のメニューは全部食べは完了してるとのこと。今日で全メニュー制覇です。このとき、隣同士の2席がたまたま空いていて、あと全部埋まり状態でしたが、別に隣でなくてもいいんです。だって、食べているときは話しはないですから。こっちは、うまいうまい、って独り言いいますが、あくまで独り言。え~、オフ会で話しないんですか?食べ終わった後、かる~く意見交換と情報交換。
だってえ、その道の方はすごいんですぞ。分析しながら食べているんですが、分析のために食べているんです。このスープのトンコツはどこの骨、どこの産地の豚。魚節は、かたくちいわし?さんま?さば?ソーダカツオ?麺の麺量は?断面形状は?加水率は?製麺機の切刃の番手は?と、過去の経験値と比較しながらその絶対値を推測しながら食べてるんです。仕事中話しかけられないのと、同じです。
あ、そうそう。備前で聞きましたが、週末の土曜日にラー劇の山勝軒で麺友さんたちが沢山集まるとのこと。山勝ファイナルなんですって。そこに顔を出せばいっぺんに紹介していただけるんですが、あいにく都合悪し。
また、あとでラーメンサイトの麺友さんのレビューを拝見したら、この浜屋でもニアミスしていたみたいです。最後に外観写真を撮って、UNIAさんと別れたのが20時26分。麺友さんが20時30分に到着とか。う~ん。
麺登場。おお、ルックスはいいですね。でかめのもも肉チャーシューが表面の半分以上にのさばり。味玉が二つ割にされて、左右対称の目玉置き。ノリが奥で衝立になり、ねぎがちょろっと。めんまはシンクしている模様。表面に結構な脂が浮かんでいて、魚節のにおいが立ち、今風に乗り遅れないぞ、っていう強い意志が見えます。豚骨魚介を売ってれば食いっぱぐれないが、そろそろみんな飽きてきて落ち目になる、と言われて久しいですが、なかなか落ち目にならないです。
スープは見た目しっかりとトンコツが濃くて、あっさり風には見えないです。スープを飲んで確認すべく、れんげで掬っていただきます。
ぷふぁあ、うまい。魚介スープにコクをだす目的で豚骨、鶏ガラスープに応援を求めたなかなか味のあるスープです。和風と銘打ち、魚節だけで勝負するとコクの点でいまいちスープになりさがりますが、これはいいぞ。呑みのせいなのか、相当旨く感じます。こんなに浜屋のスープがうまく感じるのなら、今後ラーメンの食前酒は日本酒に決めよう、と思わず出来ないことを口走りたくなっちゃいます。いかんねえ、勢いでもの言っちゃあ。
スープの塩加減も悪くないし、いつも気になるスープの温度もいい。やっぱり豚骨の滋味とチー油がいい演出していて、これなら落ち着いて、ぶつぶつ言わずに食べれますよ。浜屋がね~、って出世したわが子をほめたくなります。
うんじゃあ、心配しているその自家製麺はどうよ。
トッピング下から評価のため麺を引っ張り出します。ほう、中細の平麺ですか。この麺、食感がいいですね。カタメンにしたのもあって、噛みきりがいい。麺が歯を押し返す弾力もあって、麺の咀嚼までに噛み噛みをエンジョイできますね。不肖の子?その通り。これは好きだなあ。うどんが脱皮してあげは蝶になった、じゃあなくて、つまり、芋虫が脱皮したらあげは蝶になったような。親からは想像できない麺です。それが言いたかった。すこしほめ過ぎですが、ま、いいでしょ。関西でブレークできるぞ。
トッピングの各パーツも標準以上だと思いました。
オフ会で料理が↓だとつらいですが、ここはよかった。いい点数をつけておきましょうか。ここも閉店になると困るんです。