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1:10分に到着、待ち人無し。


券売機でプラ券を購入し、店内に入場すると
客は半分程の入り。カウンター席に着席して
プラ券を提示して、しばし待機。
2人の店員は、なんというか元気が無く、
店内には、活気ある二郎の印象から程遠い空気が漂っている。

約5分程で物が到着。
野菜はシャキシャキ感や量もまずまず、チャーシューもまあまあ、
スープも標準的な二郎の味わいで、自分好み寄りの仕上がりである。
しかしながら、残念なのは接客が致命傷となっている点で、
食べていて、なんとなく楽しめていない自分を感じてしまう。

店主は、自分が「孤高の存在でありたい」と考えて
いるのかもしれない。カリスマ性を意識しているのか、
「他の店とは違うぞ」という主張が強い感じがして、
客を突き放す雰囲気がある。
それは、店内に掲示されたステッカー等の雰囲気からも伺える。

客にとって味が重要なのはもちろんだが、
「店主の親しみやすさ」や「安らぎ感」も同時に楽しみたいと自分は思っている。
自分は、まだすべての二郎を訪問していないので、
大きな事が言える立場ではないのだが、
もう少し接客を改善していけば、もっと客も来ると思う。
客に媚びる必要はないが、
店員のほんの少しの笑顔を見せてくれるだけで、
きっとこの店は劇的に変わって大化けするのに、もったいないなぁ!と、
考えた次第である。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

ここはとんちんかんなコールすると
「うちのことわかってますか?」というらしい。
愛想のいいひばりとは遠く離れた二郎といえるでしょう。

テスタ | 2010年1月9日 12:11

>いえやす様

コメントありがとうございます。
となりのお客さんが大を頼んだら、
店主に「うちのは量が多いよ。うちは初めて?」
と言われ、お客さんが他の二郎で大を食した事を話したものの、
結局、ノーマルに変えられてしまいました(~~;。

ひばりは自分も好きな店です。
ひばりの接客を見習ってもらいたいですね。

メタボるフォーゼ | 2010年1月22日 10:10