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「ふえ郎 油そば850円(醤油ダレ薄め・野菜増し・アブラ・ニンニク」@らぁ麺つけ麺 ふえ木の写真7月25日の10:55に訪問、開店前の先客5名の列に接続。


券売機で油そばを選択、店主はしょっぱい味が好きなのか、
通常メニューの豚骨魚介系でもショッパめのチューニングなので、食券提出と同時に「醤油ダレ薄めでお願いします」と伝えて着席した。

醤油ダレを薄めで頼んでも、カウンターには醤油ダレが置いてあるので、後から自分で好きなだけ「濃い目」にする事ができるから心配は無用。
作業はとても丁寧で、確実な仕事ぶりに好感が持てる。約10分後、店主が油ダレと茹で上がった麺を十分に箸で何度も絡めると、「ニンニクいれますか?」と聞かれたので「ニンニク・野菜増し・アブラ」をコールした。
やがて、油そばと一緒に生卵の入った別皿が提供され、いよいよ賞味開始。

麺は浅草開花楼製のふえ郎仕様特注麺(?)と思われ、その味は、RDBの皆さんが報告している通り、油ダレとよく絡んで食感も良く、とても美味しい。
油ダレもヌメッとした舌触りが心地良くて、とても美味い。店主は、二郎直系店でしか入手できないカネシ醤油を使わず、味わいのある美味しい醤油ダレを開発すべく試行錯誤されているようだが、この成果がこの油そばではいい方向に出ている。

油そばの弱点は、タレがシャバ系で量が少なく、後半になると味がワンパターンになる傾向がある点だと思う。特に、カネシ醤油とグル系の調味料を主体としたジャンク性の高い油そばを提供する店の場合、最初はインパクトがあるが、徐々に味がワンパターンになって一辺倒な味に飽きやすくなりがちだ。

その点、こちらのふえ郎油そばは通常メニューの豚骨魚介系で培われた醤油タレやスープの旨みのノウハウがに生かされていて、「油そば独自のジャンク性」と「深みのある旨み」を同時に感じる事ができる。また、油ダレが多めに入っているので、途中でタレが無くなる心配も無く、その旨みを最後まで堪能できるので嬉しい。

野菜もシャキシャキして美味しい。
バーナーで炙ったチャーシューは、通常メニューの豚骨魚介系とは違う二郎を意識した仕上げだがこちらもうまい。
味玉も半熟状態で味付けもいい。
別皿の生卵をといて、麺とチャーシューを付けて食すると、とても食感が良くて美味しい。天地返しを敢行し、とき卵を一気にどんぶりにかけてフィニッシュ!


ジャンクであって完成度の高い仕上がりのふえ郎油そばに、とても満足した。
これで「トッピング 魚粉 50円」等の遊び心がメニューに加わればなお嬉しい。

 
(追伸?)
後日、7月27日の夕刻7:00に訪問したら「支度中」の看板が。
良く見ると、「スープ切れの為、終了です」との表示が小さく貼られていた。
ちょいと残念!また来月のふえ郎Dayに訪問しよう。

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