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 10月23日開店直後、開店10分前から居たカップルの次に入店。
 つけソバ大盛りに、何となくセット豚辛めしをつける。券売機に書いて有る通り大体7分位で出てきました。ぱっと見の印象は「これで大盛りですか?」と言う感じの麺の量。セットの豚辛めしは酢の物の小鉢の様な小さく深い入れ物に山盛りで出てきました。
 取り合えずつけソバをいただきます。スープの味が良いです。魚介の出汁に加え、梅を使用していると言う酸味も加わり、青葉などのつけ麺のスープなどに似た完成度を感じます。かなり美味しいかも。温度はぬるいと言う程ではないが熱くも無い。
 麺は太麺と言いつつもそんなに太いと言う事も無い、言ってみれば中太ストレート麺。コシも有るし悪くない。序盤はかなり美味しいと感じました。
 食べている途中でスープの中を良く見てみると、上にチャーシューが器のかなりの部分を覆うように被さっている。このチャーシュー自体はとても柔らかく、箸でつまむとドロッっと崩れてしまう程。チャーシューの下には半分の味玉。このスープに合っていて美味しい。他には穂先メンマとナルトの千切り。

 しかし、つけソバを食べていると最初に感じたスープの旨みが影を潜めます。気のせいかと思いスープをちょっと飲んでみるがやっぱり旨みを感じなくなってる。残っているのは元気の無い魚介の味。魚介の味だけなら天風などの方が最後まで旨く味わえる。あと、途中になるとスープが明らかにぬるくなる。この二つは関係有るのかもしれない。
 麺の残りが少なくなった時点でスープ割を頼む。通常のスープもそうだが、割り用のスープも注文を受けてから小鍋で温め直す。ここはなんか印象が良かった。ただ、スープ割りをしてもスープの旨みは復活せず、ちょっと薄くなり温かくなっただけと言う印象。

 つけソバの感想として、最初はかなり美味しいと思うが、途中から美味しさがトーンダウンする。理由は分からないが最初の味が最後まで味わえればお勧めできるが、値段を考えるともう少し何かが欲しい所。なので採点は満足・合格にあと一歩の点とさせて頂きます。

 ちなみに、セット豚辛めしは、つけ汁と違い持つのも辛いほど熱々でした。上から白髪ねぎにブロック切りの豚、あとは特性味噌がご飯の上に乗っています。器は大きくないが山盛りで味もしっかりしていて、スープ割りを待つ間に美味しくいただきました。この豚辛めしはテーブルに備え付けの辛味を加えるといっそう美味しくなりました。

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