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2009/10/18 12:03訪問
先客:席に8名、待ちが5名

 新都心の用事を済ませ自転車で足を伸ばして以前よりチェックしていたこの店に訪問、丁度昼時になってしまい、並ぶのは仕方が無い所か。座っている人を見ると誰一人食べていなかった、厨房を見ると丁度麺をあげようかと言う様子。

12:07 店長っぽい人じゃない若い店員が麺を水でしめているのを眺めていたが、力任せにぐちゃぐちゃやっていて、麺がこぼれています、凄く雑な作業に思えた。
と思っていた事が実害として現実の物と成りました。
 水を切っている麺も見ずにちょっと雑というか力任せな作業で水を切っていた店員ですが、丼に乗せる前に最後のもうひと切りをざるを持ち上げて通路で上下に振っている所で手が滑り床に麺をぶちまけていました。
へらへらと愛想笑いをしつつ店員は後片付けをしてました。
 客も何も言う事は有りませんでしたが、忙しい時に余計な事するなという感じで、流石にこの時店内は何とも言えない雰囲気に成ってました。
その後店長っぽい人が麺の作業を交代し、店員はつけ汁の盛り付けなどをするようになりました。
 ちなみに、麺をぶちまけたときに落としたざるは麺を捨てた後そのまま水場に戻され、作り直しの麺を水でしめる時にそのまま使われました。

12:28 作り直した麺が上がり、座っていた客に配膳されました。
しかし、テンパってたのか約2名の大盛り分が足らず後から渡したりしていました。

12:38 何名か食べ終わったのでカウンターに着席しました。
12:45 入れ替わりの客の分の麺ができたので配膳が始まりましたが、全然客の注文を把握していません。
いちいち客に注文品を聞いている体たらくで、自分は配膳されるまでに3回聞かれました。
挙句、つけ汁を配膳される時、刻み玉ねぎを忘れていたらしく手渡される状態のままカウンターを跨いで入れられました。
勿論こぼれました、感じ悪いです。

 上記以外につけ汁をまとめて作る時に横に置いてある布巾を軽く手を拭くのに使ったり、こぼれたスープを拭くのに使ったり、軽くテーブルを拭くのに使ったり全部同じのでやっているのも気になりました。
 あと、麺を丼に入れる時に少しテーブルに落ちた麺を丼に入れていたのも見ました。
まあ、家で自分が料理しているならする事も有りますが、目の前に客が居る商売としてはちょっと考えます。
 人気店で昼時に入ったので仕方ありませんが、一事が万事でネガティブな感じを受けてしまったので食も進みまず、更に選んだメニューが大辛つけ麺で、味が強く、量を食べると飽きる味だったのも悪く、半分程度を食べた所で席を立ちました。

 味については美味い不味いではなく自分に合わなかった部分があるのでどちらとも言いませんが、約1時間も掛かって運悪くも店側の手際の悪い部分を連続で見させられた事もありこの点数です。

 普通のつけ麺も試してみたいと言う気持ちも無いとは言いませんが、ネガティブな印象が強いので相当な事が無いとその機会を作る事は無い様に思います。

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