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店員さんから「どうしますか?」と聞かれたら、間髪入れずに「全部!野菜と油はマシマシで!」と答えるのがこの店での流儀とかなんとか。
自分で言ってても「うわぁかっこわりぃ!!」って思っちゃうんだけど、郷に入れば郷に従えとも言うし、仕方がないけどそう答える。

この店はよく行くのだけどそんなに美味いわけじゃない。
じゃあ「何で行くの?」と聞かれれば量が一杯で安いから、そして嫌いじゃないからとしか言いようがない。他のらーめん大に比べたらうま味が弱いし、角ふじに比べたら迫力不足だし、二郎にくらべたらスープの深みにかける。それに態度の悪い店員がいるときはまわれ右して帰る事もある。

でも嫌いじゃないんだよね。
それどころか店員によっての味の違いも、注文時のトッピングで調整できるよになったほど通ってるし。

結局、味じゃなくて迫力あるラーメンと野菜とスープが脳内麻薬をドバドバ分泌させてくれて、摂食中枢を刺激してくれてるだけの食べ物。つまり習慣性ついてしまうようなラーメンだということ。

これはカネシがなんとかだとか、ブレが何たらとか乳化がどうこうとか、理屈で語るラーメンじゃないんです。がつがつとかっ込んで満足を得るラーメンでそれ以上でもそれ以下でもないラーメンです。
そしてこれからも行くと思います。

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