コメント
KMです。
昭和の名店の味ですか。
見た目もきれいなラーメンですね。
スープは野菜の甘みでしょうか。
穏やかな味を想像させます。
肩ロース風の分厚いチャーシューもいいですね。
ケチケチしてなくて。
KM | 2009年11月9日 20:01毎度~
昭和でっか~
明治生まれのわちきからすれば、斬新かもしれまへんw
味玉サービスもええですね~
鬼太郎のオヤジよりも、生き生きしとりまっせ~
生きとるうちに行きたいと思いまっさ~w
アカンな~同好会 | 2009年11月9日 21:03こんばんは。
おぉ~高得点ですね~
ステキな店名で私も気になっておりました。
ランチには大盛もサービスとの情報もありますが、
今でもあるのでしょうか?
スープ良し、具材良し、サービス良しと良い事ずくめですね~
評価がバラケているのが気になりますが、
是非食べてみたいです。。。
ぽんたくん | 2009年11月9日 23:21こんばんは♪
名前だけで吸いこまれそうなお店ですね~
新富町方面での仕事の際に行ってみようと思います
&Y1C | 2009年11月9日 23:48どもです!
茅場町ですかぁ~
月1ペースで、打ち合わせ利用するのと
いつも東西線で通過しておりますので
これは、要CHECKです♪
うーん、味噌も気になるなぁ~
YMK | 2009年11月10日 07:58おはようございます。
なんでレビュー少ないんでしょ?
いいお店だと。
評価のバラツキは、アタシはまあ塩なんで。
80点前後が妥当と思います。
ぽんたくんさん、ランチ大盛り無料ですよ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年11月10日 08:18こんにちは。
ううむ、伝統だけにすがる店では無さそうですね。
な・なんですか! 味噌ラーメンの「霊柩車」って!
もちろんソレは遠慮しますが、
それなりのモノを頂きましょう。
hima | 2009年11月10日 10:37
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華
絹ごし木綿

ごっち

まなけん





それわ。確かに昭和の香りがプンプン漂うナイスな塩らーめんでしたよ。オチャメなネーミングの辛味噌もうめそーでしたよ。
お出かけついでに向かいますコチラ、随分前からのBMなお店です。11時30分到着。ガラガラと扉開け・・・開いてましたよ。ガラガラ。なんだよ、また。いや、お客さんいませんよ。後から3人組み様ほか5名入店。
うほ~狭いですねえ。座ったら後ろ通れませんね。なんか小料理屋さん風情ですね。厨房にお若い男性2名と女性1名。身動き取れるのかしらん。掲題のモノ口頭にて頼みますが、煮たまごはランチでサービスとのこと。お会計は最初に済ませるシステムですよ。丼はお湯で温めてますね。
3分ほどで登場です。ヴュジュアルは写真の如くでありまして。うほ~綺麗なお姿ですねえ。では、いつものようにスープからいただきます。
お~。ニワトリさんがきちんとちきん、ですよ。塩ッケよりは甘みが目立ちますね。なんと申しましょう、懐かしいお味ですよ。あれま、メニューで「昭和三十年代の名店の味」とか言ってますよ。なあるほど、これは屋号のとおりの「ショウワ」なんですよ。脂っけも感じず、たいそう穏やかなスープですよ。唱和三十年代生誕のオヤヂなアタシ、すげー気に入っちゃいましたよ。
麺、細ストレート。まあるい形状でややカタ目ですが、こりゃ吸水しやすいタイプですね。なんだか量が多いなあと思っていましたが、後からきたお客さんが「これ多くない?」と尋ねると「他所では中盛りくらいあります」とのことですよ。
具それでは恒例並べましょうメンマわけぎ味玉もやしチャーシュー。
これわ。なかなか力強い具の構成なのですよ。まずチャーシューなのですが、ブ厚く大きいのがズドン!と1枚。厚さは推定ですが最大1.5センチメンタル・シティロマンス。このグループ、昭和48年に結成、36年たった今でも現役でっせ。すごいですねえ~。あら、かんけーねい。すんません。
とにかくそのブ厚い奴がズドンと鎮座、これは食べ応えがバリバリジョニー、そのお店は小岩ですな。あらま、また脱線。食べ応えがすげーのですよ。少食ぶるま、麺量が多い上にこのチャーシューには降参なのですよ。だけど全部食べちゃいますよ。
あ、そうそう。バーナーで炙っちゃってるんですよ。アタシの目の前でブオオ~ですよ。アチーですよ。裏情報によると、国産の肩ロースでかなりの高級らしいですね。
メンマもゴロンと角材ですよ。味付けもしっかりなのですよ。これにモヤシとわけぎ(小葱)がついて、さらにこれまたうめい味玉(煮たまご)がサービス。これで780円はお得感たっぷしですね。
こんなお店がなんでレビュー8回目なんざましょ。コチラの以前は超ゆーめいなお店で行列が絶えなかったそーですけど、コチラもそーとーなジツリキ店だと思うのですよ。
メニューにはしょうゆ、辛味噌、つけ麺ともれなくお揃いなのですよ。
ウケ狙いかも知れねーですけど、辛味噌らーめん、ネーミングがお茶目な辛さは7段階選択可能ですよ。「普通」から始まって「尻泣かせ(知らんゾ)」「救急車(正気か)」「霊柩車(サヨナラ)」(いずれも原文ママ)。お隣三人組が面白がってイケナイモノ頼もうとしてましたが、きゅーきゅしゃとかれーきゅーしゃにはやっぱり乗りたくないようで、大辛で止めちゃいましたよ。見てましたら、すんごい辛い感バリバリですね。これはhima味噌師匠にお出ましいただきましょうか。ししょう~、お呼びですよ。
ご馳走様。いやあ満腹満足な一杯でしたね~。厨房のお三方もとっても感じが宜しいですね~。また来ちゃいましょうね~。
外出ます。本日もまた穏やかな気候。時間軸からすれば、昭和は20年も前に消えましたけれど、距離軸からすれば茅場町はすぐそば、までは言いませんが、近場ですよ。うめい一杯またいただきにあがります、と小さくつぶやき、汗で汚れた眼鏡を外し、晩秋の高い空見上げ、えーと。それからどうすんだよ。すんませんと謝罪するアタシなのでございます。