金曜日の13時37分に到着、入店。着席して標題を口頭注文。ランチタイムは前金制で現金会計。氷入りのグラスが渡されたので麦茶をセルフで注ぐ。店内はカウンター7席ほど。先客1名、後客2名。チャーシューをバーナーで炙りながら、麺は2分30秒近く茹でられて着丼。スープは濁りがあって出汁感がしっかりある尖りのない塩味。油感はほぼ無くさっぱりとしている。ニンニクの風味はあるが嫌みない程度で匂うほどではない。麺は中細の角麺でゆるいウェーブがある。長さは標準にあって軟らかい茹で加減。麺量は140gくらいか。具材は厚みのある豚肩ロースの炙りチャーシューが1枚、メンマ2本、もやし、ガーリックチップ、分葱に味玉。全てが薄味に仕立ててあって、あっさりめのスープとマッチしている。ハードボイルドな味玉は今では珍しい。メンマはもっと欲しくなるよい仕上がり具合。途中で卓上調味料のホワイトペッパーを投入。これがニンニク風味と相性よく絶妙な組み合わせで一気に完食完飲。昨今の新店のように洗練されたとは言い難いが、良い意味で毎日でも食べられそうなホッとする感のある一杯でした。
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