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コメント
こんばんわw
くせ~~~のがお好きですかぁwww
ボク苦手w
でも、この1杯はイチゴも美味しくいただけそうです。
女性店主の豚骨・・・・たくましいですね♪
苺 | 2009年11月27日 19:03そうでしたそうでした、小田原には【ブッダガヤ】がありましたね!
しかし、そんなにクチャイんですか?|д゚)
今後の課題店にしときますw
Driving Rain | 2009年11月28日 07:44コメありがとうございます。
>苺さん
はい、クサウマは結構好きでつよw
こちらはクサくなく、美味いです。
個人的にはライトな印象ですが…。
オヌヌメは我が街館林の博多屋台です。
是非!
>Driving Rainさん
ブッダガヤはクセ~っすよw
この辺でしたら、桐生の日本一、宇都宮のハングリードラゴン、辺りがクセ~ですかね。
しかしオヌヌメは我が街館林の博多屋台です。
是非!
嘆きの六連星 | 2009年12月29日 10:28
嘆きの六連星

Piazza
のあ

まもる





【おいしい熊本ラーメンが食べたい】
いきなり余談ではあるが、私の中で熊本ラーメンといえばくまもとらーめんブッダガヤなのである。
あのクセ~のがタマランわけですよw
店舗横に駐車して入店、店内に豚骨臭無し。
おにぎりは人気らしく、既に売り切れていたので大盛でオーダー。
目の前のカウンター高台に着丼したところで撮影許可を申請。
『あらっ!もっと綺麗に盛り付ければ良かったわね!アハハハハハハ!!!!
ヤダ、笑い過ぎちゃった…。』
どうやら決まり文句の様であるw
では『いただきます』
丼から立ち上る湯気からも豚臭は無し。
乳化していないスープは比較的サラリとしたタイプ。
一口飲んでみると、オッ、意外としっかりした豚感。
ブタクサではないが、豚骨のまったり感が感じられる。
髄粉のザラつきもなく、丁寧にあくまでも豚骨を炊いたよう。
マー油のニンニク感が後押し。
真っ黒な液体が浮いておりませんので、焦がしマー油ではなく白マー油かとも思いましたが、丼に浮かべるタイプではなく、最初からスープと合わせているタイプなのでしょうか。
このほのかなニンニク感がいいですな。
ニンニクチップとか入れるとニンニクが強くなり過ぎるきらいがありますが、このニンニク感はやや控えめなところがいい。
スープを飲むと、初めブタ➔途中ニンニク➔後味ブタ、な味わいなのですよ。
ドロドロでもシャバシャバでもない口当たりもよろし。
クサいのが苦手な方にも頂けるレベルといってよろしいでしょう。
麺は極細というよりは細麺な太さ。
空輸されてくるそうですから、これが本場熊本の麺という訳ですな。
加水低めではあるものの、博多麺の様なボソボソ感は少なく、比較的モッチリとした歯触り。
スープとの相性も中々にグー。
麺以上に主張するのが大量に屠られた木耳と青ネギ。
木耳は麺と一緒に啜り上げて麺と対照的なコリコリの食感を楽しむべし。
青ネギはスープと一緒に頂いてシャキシャキな歯触りとネギの清涼感を楽しむべし。
チャーシューは肩ロースと思われるが、スープの中でホロホロに崩れて正確な枚数は不明。
大きくはないが7~8枚はあるものと思われ、肉の総量は中々のもの。
突出した美味さではなく、バランス感のある優しい味わいで食べさせる一杯。
女性店主ならではか。
マニアックなくまもとらーめんブッダガヤとは対照的に、万人に受け入れられそうな穏やかな味わい。
くまもとらーめんブッダガヤの様なクサウマではないが、これはこれで美味い。
そして何より女性店主の明るいキャラクターがいい味を醸し出している。
通い詰めて常連になってみたいお店の一つ。
『御馳走様でした』