コメント
おはようございます!
絞っていった先がここですか?
いいですね、美味しそうで。
やはりレベルが高いらーめんですね。
ネギが増しに出来るんですね、これは次回チャンス有りましたら
記憶に留めてお願いしましょう。
メンマもレベルが高かったとの事、気づきませんでした。
あんぐる亭 | 2009年11月11日 08:55どうもです
我孫子、柏のラーメンにおいて全く足らないのは、そう、うまい豚骨!
こんなちゃんとした豚骨ラーメン屋が柏に欲しい、
何なら我孫子、イヤイヤ近所に欲しい~
UNIA。 | 2009年11月11日 09:45あんぐる亭さん
絞ったところにいいところがなかったのでリピしました。
やっぱり、うまい。ネギトッピングありませんか、と聞いたら、
ネギ多目で承ります。違いますねえ、サービスの質、言葉づかい。
メンマは小さくて目立ちませんが、こりこりで、巷間に伝わる
ところでは、妙齢の女性の耳をかじっているようだ、とも。
行列 | 2009年11月12日 18:40UNIA。しゃん
このお店、いいですねえ。柏、いや我孫子、いや近所に
呼ぶのが無理なら、ご自分でやるっきゃないですよ、UNIA。しゃん。
行列 | 2009年11月12日 18:42こんちわ~。
高安のチャーシュー麺美味しそうですね。
ネギ増しもできるという事なので、機会があれば行ってみたいと思います。
JunkDalk(光哲哉’) | 2009年11月12日 20:16
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そんじゃあ、一番行きたいところに行って、一番食べたいもの食べればいいじゃん。そうだよ、一番食べたいとこに行けばいいんだよ。じゃあ、中華そば高安しかないじゃん。
再訪にふさわしいすばらしいラーメンが食べられます。期待して苦労して行ってな~んだこんなラーメン出されたんじゃあ、オレの時間とカネ返せ~、になりますから。前回はすじラーメンを食べてその感動的うまさにKOされました。後日、『ジン1971』さんから、豚骨のうまみとすじエキスとのコラボ関係はどないや、との鋭いツッコミがあってたじたじに。すじもうまい、トンコツもうまい、合わせてどうよ、と言っておられるのです。まあそう思ってなるべく混ぜないようにして食べたんですが。お~し、こんどはラーメンでいくか。
健康のため叡電に乗らずに出町柳からえ~でんの3駅分歩きました。歩いて高安に参上。見上げたこころざしの老人です、自分のことですが。なもんで、お店に着いたのが12時10分前。歩きながら行列を覚悟していましたが、ありゃあ、なんと言う神の恵み。行列なしです。お店の前は数回通ってますが行列なしは初めて。よっぽど行いがいいんでしょう。
おそるおそる店内に入ると一見満席かな、と思いましたが、左手にあるあの相席専用丸テーブルに1席空きがあったようで、そこに案内されました。客もぽつぽつ帰り始め、1順目がはける丁度いいタイミングでした。さあ、オーダーを決めないといけません。すじがやっぱり食べたいので、すじラーメンですじは別皿、にする案も有力でしたが、決めたのはチャーシューメン(750円)。接客があいかわらず気持ちのいいフロアさんに告げます。
麺はかためで、ネギ多目でお願いします。ヘッドセットを通し無線で厨房に瞬時伝達。
このお店、店主をはじめ全員がヘッドセットをつけていて、これもすごいサービスだなって感心してしまいます。小さなお店ですが、1秒でも早く厨房に情報を流して配膳までの時間を短縮する。これはなかなか出来ることではありません。やることが徹底しています。すごいぞ、おやじ。オーダーだけでなく、ラーメン完成も連絡されて、1秒でも早く客の元に。このお店のことですから、あと30秒で2#完成です。厨房前にスタンバイお願いします、くらいの事前通告なんかもやってるかもしれない。
丸テーブルに案内されたのが最悪でした。二人の男を相手にテンション高く大声でしゃべっている女が隣の隣にいました。学生でしょう。自分のあふぉに気がつかないあふぉお。男二人も同類ですね。注意するどころか、相槌なんか打って。それが、配膳されて食べ始めてもまだじゃべりっぱなし。親の教育どころのさわぎじゃなく、天性のあふぉみたい。お店の人が注意するかと思ったら放置していたので、この行列が頭から水をかけて教育したろうか。
と思っていたらチャーシューメン到着。それどこじゃないわ。集中します。
やっぱり格が違うなあ。見ただけでパブロフ犬になって生唾ごっくん。でかいチャーシューに占領された表面のわずかに残された空き地から見えるトンコツスープのうまそうなルックス。前回食べたときの興奮がよみがえります。でかいチャーシューにめんま。このめんまのことを報告しているレビューは少ないですが、味、硬さとも1級品。めんまが好きな我孫子の大食いさんに持っていってあげたいくらい。青ねぎもザク切りのがたっぷり。チャーシューの上にかぶさってもいいから、もっとほしいな、本心は。
スープを赤いれんげですくって試飲。うめ~~。何でここ高安のトンコツってこんなにうまいの?だって、豚骨を煮出すのはどの店もおんなじでしょ、って言いたくなるほど、突出したうまさ。しびれました。ここまで旨いから、この一乗寺界隈のラーメン店おそらく15軒以上ある中で断然の行列店になっているのですね。まあ一度食べてみんさい。トンコツストレートという感じで、とろみではないが、シャバでもない。野菜履歴の変なとろみは皆無。強力加熱で炊き出しているんでしょうね。実にうまい。塩塩梅もパーフェクト。トンコツ脂が少なく、さっぱり感は非常に強い。
麺はオーダー通りのかた茹でになっている。この高安は麺がうまいんだなあ。中細のストレート。弾力があって、噛み切りがいい。一気にどんどん食べる。チャーシューは熱でくったりするタイプ。これはご飯のお供にぴったりですね。草食系男子と言われないよう、しっかりと食う。
青ネギとスープの絶妙コラボ、麺の一気食いとトッピングでのチェンジオブペース、なんかを楽しみながらあっという間の極楽を空中散歩しました。高安で食おう、と思えば、高安で食える、夢のような境遇に感謝して、次のラーメン屋に向かいました。え~結局、他でも食べるんかい!