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2晩連続訪問の1回目。六本木どおりをプラプラ歩いていたら、麺ゆでのにおいに反応しお店を発見。とおり沿いかというわけではないので、風向き+私のラーメン感覚が立っているタイミングだった見つけられたのだろう。通りからの入り口はとても入りづらい店構え。こういった若者風の店は苦手である。しかしうまそうな雰囲気はバンバン伝わってくる。有名店なので店名はしっていたのもあるがそれだけではなさそうだ。
ちょっとビビリながら入りにくい入り口を通って店内へ。そしたらとてもラーメン店っぽい場所に着いた。そこは調理場兼カウンター席らしいが温度が半端ない高い。ここはつらいなぁと思っていたら外から見えていた場所もお店らしくそちらに案内された。店内は狭いので頭ぶつけた。
17時ぐらいの半端な時間だったので店内は案外空いている。そして、有名店なのでゴールデン街にも店があることや、日替わりやりまくっていたことも知っていたのだが、標準メニューを知らないことをメニューを見てはじめて知った。それなりにラーメンくわしいつもりでいるが、間抜けである。
どうやらトンコツが標準メニューらしいので、ラーメンを麺のかたさも標準でお願いする。待っている間に壁のラーメンライブラリーの背表紙を観察。これだけそろえるのは大変だろうとおもわれるラーメンガイド本の蔵書量であった。というかそれのみだった。
まもなく到着したラーメンは白濁トンコツど真ん中。最近できた人気店=最近はやりの味だろうと思っていたら、こんなにオーソドックスなので来るとはびっくり。しかも前述のように熱が逃げないぐらい換気がよろしくない店内なのに、トンコツ臭がぜんぜんしてこない。トンコツだと出汁が強いのでカエシが弱いと水っぽく感じることがあるが、そういったことはまったくない。このスープなら麺の茹で方は硬めにしておくべきだったと後悔するぐらい、白濁トンコツど真ん中。けど、白濁トンコツだけではないのが、チャーシュー。ばら肉の平たい形状なのだが厚みがありしっかりとした食べ応えがあった。もともとの完成度が高いので、こういったオリジナリティがあるワンポイントは見事。メニュー構成はこのトンコツと魚介系つけ麺だったので、再訪必至のお店でした。ただ難をいえば、高菜の丼がほぼ空なのが残念でした。

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