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両国ときせい で修行したという店主が今年の三月に開いた店と聞いて新富町での商談後に徒歩二十分かけて到着。店主一押しのメニューをオーダーした。カウンターには胡椒、一味のほかに ときせい と同じく山椒も置かれている。出された一杯には二枚の海苔が丼の淵に沿って起立していた。これも ときせい を髣髴とさせるビジュアルだ。もっとも海苔の大きさは ときせい の比ではないが。(ま、あれはデカすぎだけどね・・・)いつものように箸を割る前にスープを一口。うむ、濃厚な味噌味だ。ときせい より強めの脂が表面を覆っているが、くどさは感じられない。麺との相性も良好。これが味噌味の素ラーメンだったらよかったのだが、オーダーしたのは八百五十円也の「特」みそこってり。トッピングがよろしくない。先ずは 茹でたもやし の量が多すぎて、これを食べる時はスープの味が弱くなる。隣の席にいた客は「もやし少な目で」とオーダーしていたくらいだ。気持ちは分かる。この一杯に関して言えば、もやしの問題はその量ではない。調理方法だ。ただ茹でるのではなく、脂で炒めてスープと馴染ませるという札幌味噌ラーメンの基本中の基本を守ってほしい。それだけで点数はあと十点上がるはずだ。偉そうなことを言うようですが、それだけ「スープはウマかった」ということです。もちろん丼の底が見えるまで完食。これからの進化に期待を込め、敢えて辛い点数にしました。
両国ときせい で修行したという店主が今年の三月に開いた店と聞いて
新富町での商談後に徒歩二十分かけて到着。
店主一押しのメニューをオーダーした。
カウンターには胡椒、一味のほかに ときせい と同じく山椒も置かれている。
出された一杯には二枚の海苔が丼の淵に沿って起立していた。
これも ときせい を髣髴とさせるビジュアルだ。
もっとも海苔の大きさは ときせい の比ではないが。
(ま、あれはデカすぎだけどね・・・)
いつものように箸を割る前にスープを一口。
うむ、濃厚な味噌味だ。ときせい より強めの脂が表面を覆っているが、
くどさは感じられない。
麺との相性も良好。
これが味噌味の素ラーメンだったらよかったのだが、オーダーしたのは
八百五十円也の「特」みそこってり。
トッピングがよろしくない。
先ずは 茹でたもやし の量が多すぎて、これを食べる時はスープの味が弱くなる。
隣の席にいた客は「もやし少な目で」とオーダーしていたくらいだ。
気持ちは分かる。
この一杯に関して言えば、もやしの問題はその量ではない。
調理方法だ。
ただ茹でるのではなく、脂で炒めてスープと馴染ませるという
札幌味噌ラーメンの基本中の基本を守ってほしい。
それだけで点数はあと十点上がるはずだ。
偉そうなことを言うようですが、それだけ「スープはウマかった」と
いうことです。もちろん丼の底が見えるまで完食。
これからの進化に期待を込め、敢えて辛い点数にしました。