コメント
始めまして、ayashiと申します。
いつもKMさんのコメントを読ませていただいております。
大盛の美学?や肉好きのコメント、さすがだな~と思ってました。
でも、今回のコメントに心が反応しました。
>足りないものがある自分の、身の丈に合ったラーメンのような気がする。
このコメントがやはり今の自分にあるような気がします。
好きなラーメンを食べて、RDBにコメントを載せる。
載せたコメントを見る人がいる。
載せたコメントは今の自分の心の中。
こんなことで足りないものが埋められるような気がしました。
ayashi | 2009年11月14日 19:07◆ayashiさん
はじめまして。
コメントありがとうございます。
愛子と書くのですね。
仙台の地元のラーメンのReviewを地道に
続けられているのですね。
すばらしいコメントを頂戴して、うれしいです。
こんな自分ですが、思ったことを自分の言葉で表現しようと
してます。
今回の最後も、うまく書けてはいないのですが、
良い方向で取っていただけてよかったです。
おそらく、今自分が八王子のラーメンに集中しているのと、
共有できるような感覚があるのでしょうね。
自分はそこそこ美味しいラーメンを愛しています。
最高にうまいラーメンを毎日食べたら、最高ではないですね。
そこそこというのがラーメンでは褒め言葉だと思います。
八王子のラーメン、数店の有名店の名前は挙がりますが、
小さい、素敵なお店も沢山あるようです。
これがなんともうれしいです。
これからもよろしくお願いします。
KM | 2009年11月14日 19:37KM様
こんにちわ^^
極細麺が映えていますね。
>一定量を決めて摘み上げ、一気に啜り切る。
>細い麺に許された楽しみ方。
乾物と控えめな動物出汁。それにラード。
固めの極細麺が本当によくあいそうです。
ナルトも入っているのですね。
ナルトが入ると時々妙にテンションが上がりますw
感傷でしょうか。
幸せな幼少の頃を思い出すから、かもしれませんw
フリーダム | 2009年11月15日 16:19KMさま こんばんわ
すざましい八王子ラーメン・レポート・ラッシュですね。
メニューもチャーシュー麺、KMさんらしいです。
今回も高得点なによりです。
八王子ラーメン大好きですが、どうやら、KMさんには敵いそうにありません。
後、JR西八王子駅、京王線の駅からも、確か、徒歩15分程度で行けた気がします。
帰り、JR西八王子にするつもりだったのですが、近かったので、思わず、八王子駅まで歩いて行ってしまいました。
どうもです~。
西八王子、実は八王子よりも馴染み深い場所ですw
こんな面白いお店があったとは!
僅かに感じた動物系は煮汁系な感じですか~、カエシからのモノですかね?
確かに、あって当り前のモノがないと、他のモノがよく分かったりしそうですね。
そういう意味でも、1度頂いてみたいラーメンです。
あ、駅近の100円ラーメンは結構行きましたけど…(苦笑)。
おうじろう | 2009年11月15日 18:27◆フリーダムさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。
こちら、八王子では細い方ですね。
その分スープは繊細です。
動物系の出汁は強くないので、好みが出やすいと
思います。
ナルトですね。
これは本当に懐かしいのです。
美味しいとか、そういうものを超越してます。
象徴なのでしょうか。
懐かしい歌と同じですね。
八王子シリーズはまだ少し続きそうです。
お付き合い、ありがとうございます。
◆buriburiさん
コメント、いつも感謝してます。
>すざましい八王子ラーメン・レポート・ラッシュですね。
自分でも驚いています(笑い)。
どうなってしまったのでしょうか。
もともと凝り性なので、一度始めると、突き進んでしまいます。
チャーシューも大好きですので、欲張ってしまいます。
こちら自分の口には合ったのですが、buriburiさんの口には
あまり合わなかったようですね。
そういうことは、ごく普通にあることですので、お互いに
気にしないことです。
自分は麺硬めにしたのが良かったですね。
>八王子ラーメン大好きですが・・・・・・
そんなことはないでしょう。
どこに行っても貴殿の投稿があるので、びっくりしてます。
好きなことでは負けてますよ。
八王子は歩いてみるといいかもしれませんね。
空気もきれいな気がします。
高尾もいいですね。
KM | 2009年11月15日 18:34◆ラーメン王子さん
コメントありがとうございます。
またまたチャーシューメンですみません。
そうですか、西八王子ですか。
このお店も面白いですよ。
もう一軒も南側にあるのですが、まだReport
が書けません。
北口にもいい店がありますね。
西八王子、店の数は少ないのですが、レベルが高いように思えます。
チャーシューの煮汁をカエシに使うのでしょうね。
でも、それほどはっきりはしてないようですよ。
豚骨や鶏出汁の強いものに慣れると、物足りないかもしれませんね。
でもおっしゃるとおり、他の味がよく分かって面白いです。
少しマニアックではありますが。一度騙されてみてください(笑)。
100円ですか?
それは知りませんでした。
それは凄いです。
結構いけそうですね。
KM | 2009年11月15日 18:47◆りうさん
コメントありがとうございます。
>動物系無しでは、日本蕎麦やうどんと同じようなつゆになってしまいそうですね。
そう思います。
それでもおっしゃるとおり、肉うどんや鴨南蛮などは
どうぶつ系が入ります。
この系統は、やはりコクが増え、汁も主役に近づきますね。
どうぶつ系がまったく入っていないという味には
思えませんでしたが、自分はそう感じたと、書く事にしました。
どのような味がするのか、表現するのが抽象的では
何を言いたいのかわかり難いので、敢えて書く事にしてます。
これは違ってもいいのです。
本当のことは、ご主人の胸の内にあります。
こういうことにも、堂々とリスクを背負いたいのですね(笑)。
八王子系は店が多いのがいいです。
当然、店により違いますので、自分の口に合うのがいいのでしょうね。
KM | 2009年11月16日 07:20おはです!
うーん、唸らせられましたw
KMさんのレポートに!
当方も、ラーメンは動物系主体の出汁が好みなのですが、
こういった、感覚のラーメンに出会ったことは数少ないです。
まぁ~神経を集中させても
当方は、鈍感ですから・・・(苦笑)
YMK | 2009年11月16日 07:59どうもです!
相変わらず美味そうに写ってます。
芸術写真ですね。
これを見るとチャーシュー麺を食べたくなります(笑)
満足度も伝わってきます~!
てつ | 2009年11月16日 08:49どうもです
おおざっぱに言うと見た目は同じと言っても良いかもしれないくらいですが
内容は本当に違うんですね。色目にも同じように見えるけど味の構成や個性が違う・・・
こういう中で自分の好みを見つけられたら幸せでしょうね~
UNIA。 | 2009年11月16日 09:29KMさん、こんにちは。
泪橋レビューへのコメントありがとうございました。
新橋という土地柄か、メインターゲットである30~50才代の人間の
胃袋とハートを掴むことに心を砕かれたお店のような気がしました。
ま、存在自体が「若気の至り」のような一品に、貴方の「ケシカラン!」で一喝を!みたいなコンセプトでしょうか^^
・・・ここしばらく横浜線シリーズが連なっているご様子ですね。
登攀日記も好きですが、なにか徒然なる空気を漂わせつつ、
人と景色の浮かび上がるようなこのシリーズもたまりません。
地元から京王線で一本で行ける割には、ワタシの中でどちらかといえば、
縁遠かった八王子の街とお店に、郷愁というイメージが加わったのは、
まぎれもなくKMさんのレビューパワーですから・・・。
ではでは~。
逆襲の禅魔師 | 2009年11月16日 12:01◆YMKさん
コメントありがとうございます。
コチラ、淡い味の典型です。
これに細い加水の低い麺がとてもよくあいました。
もちろん好みがありますので、得点が低い人もいますね。
動物系はちゃんと入っている気がします。
商売が成り立っているラーメン屋さんのご主人は、
いろいろな旨み成分を増やすと、そういう味になる事ぐらい
承知している、と言う前提で味わうことにしてます。
◆てつさん
コメントありがとうございます。
褒めていただけて、感謝です。
実は最初にアップした写真が好きなのですが、
なにか物足りないので、交換しました。
コチラの方が華やかな感じです。
そうなんです、チャーシューがより誘う感じの
方の写真です。
KM | 2009年11月16日 19:58◆UNIAさん
コメントありがとうございます。
>おおざっぱに言うと見た目は同じと言っても良いかもしれないくらいですが・・・・・・・同じように見えるけど味の構成や個性が違う・・・
こういう中で自分の好みを見つけられたら幸せでしょうね~
何も言うことはないですね(笑)。
おっしゃるとおりです。
写真はどれも似てます。
コレを叉焼メンではなく、普通のラーメンにすると、
もっと個性が少なくなり、似てきます。
味も本当は似ています(笑)。
微妙な違いの表現は難しいですので、その時の印象だけに
しています。
◆禅魔師さん
コメントありがとうございます。
最近は登攀が少ないです。登坂位でしょうか。
健康上の理由もあるのですが、スープの塩分は相当危険
領域に達しています。
横浜線は毎週ですので、ほぼ習慣ですね。
小さい旅ですが、家の中にいるのが好きではないようです。
時間があれば八王子にも行ってください。
KM | 2009年11月16日 20:07スープの持ち上げ具合を味わってみたいです♪行きたい!
バイブスマン♪ | 2009年11月17日 10:35どうもです!!
いいなぁ~八王子系の一杯・・・
BM店が増え続けてしまいますよ(汗)
個人的な嗜好で加水低めの細めのタイプの麺が好きなので
こちらの一杯ははまりそうです!!
泉 | 2009年11月17日 11:43◆バイブスマン♪さん
コメントありがとうございます。
コチラはシンプルな味で、また味わいもあります。
細い麺、試してください。
麺、硬めですね。
◆泉さん
コメントありがとうございます。
またまたですみません。
少し休んでから、再開します。
>個人的な嗜好で加水低めの細めのタイプの麺が好きなので
加水低めのグループの中では、最も細いほうですね。
硬めに茹でたのが好きです。
スープをよく吸って、一体化します。
KM | 2009年11月17日 18:58どうも~です!
最近のKMさんの醤油系のレビューは堪りませんねぇ(笑)
グラフも豚骨醤油を抜く勢いで凄いです。
しかし、西東京には美味しい醤油ラーメンが沢山あって羨ましいです。
豚骨好きな方には当方の立地が羨ましいでしょうけど。。
”隣の花は赤い”ですから(笑)
ユー坊 | 2009年11月18日 14:59◆ユー坊さん
コメントありがとうございます。
最近醤油に集中してます。
カロリーの都合もあります。
スープは飲んではいけないのですが。
もともと醤油が好きなので、飽きずに食べてます。
仰るとおり、隣のは美味そうに見えます。
博多方面も行きたいですね。
魚が美味いですからね。
KM | 2009年11月18日 18:37こんばんわ!!
ここも次も良い絵です!
八王子って凄いってKMさんのこの愛のある訪問記で実感出来ました。
喜多方、佐野など旅行雑誌でネタになるラーメンのスタイル。
なんだか八王子市のプロジェクトレベルで町興し今一度してみれば良いのにな~と
思いました。
その時はKMさんが監修で。
80000 | 2009年11月23日 03:04◆8000さん
コメントいつもありがとうございます。
なんか、すごく褒めていただけたようです。
嬉しいです。
深い意味もなく行き始めましたが、お店の方は
プライドを持って営業されていますし、
お客さんは地元の常連さんです。
皆おいしそうに食べています。
こういうラーメンが好きなのですね。
かといって豚骨魚介も食べますし、おいしいと思います。
八王子系は色の割りに塩味も強くないので、
普段食べるのにいいと思います。
KM | 2009年11月23日 06:51
KM
MAKEJI(味薄めで)
けんさん
しゃとる
hirokin
チャーミー





◆自分に合ったラーメン(西八王子)
西八王子のお店は、まだReportしていないので行くことにした。
一軒目は駅から遠い方で、尚且つ味が繊細そうな店、トモエにする。
朝ネットを見てみると、どうもこの店、骨、肉類を一切使っていないという
記載が目立つ。
自分の舌では、ラーメンはどちらかというと、動物系が主で、魚介系は従と
思っている。ラーメンには動物系が必須と言うことは、昔勇次のご主人から
聞いた話ではあるが。
魚介系の和風ラーメン、果たしていかに。
評価は良いので、ぜひ行ってみたくなる。
朝小雨の中出発。
西八王子から法政大学行きバスに乗り、横山中学まで行くことにする。
バスを降りるころは10:30。
ここで、スコールのような大雨に会ってしまう。
雨宿りをしながらお店に到着。
お店は期待通り。
町外れの小さいお店。
店の前には小さい椅子が2個並べてある。雨の中、ここで開店まで待つこと
にした。
開店10分前に、中からご主人が扉を開けてくれる。
時間まで中に掛けて待ってくださいとのこと。
この雨の中、嬉しい限りだ。
TVを見ながらゆっくり待たせていただく。
オーダーはチャーシューメン大、麺硬めでお願いする。
テーブル席に届けられた大ラーメン。
まず透明なスープ。チャーシューの隙間から、やけに細い麺がのぞいてる。
取り出してみる。極細ストレート麺。
色は少し黄色。
表面にはやや多目のラードが浮く。
れんげでよく上下を混ぜてスープを。
醤油の色が濃くない。むしろウスメのもの。それでも独特のコク。
野菜からと思われる甘み。多目のラードとのマッチングは良好。
魚介系。節系はしっかりしている。
これに乾物系。特に昆布がフンダンに使われているのが印象的。
これらが、おなじく醤油のコクによく合う。
比較的シンプルで、好感がある。
どうやら無化調。
麺は加水の低めの極細。甘みもある。表面は少しのザラツキ。
硬めにしたので、丁度よい食感。
スープの持ち上げが素晴らしく良い。
やや控えめのスープを最大限に活かしてくれる。
一定量を決めて摘み上げ、一気に啜り切る。
細い麺に許された楽しみ方。
コレを繰り返すと麺はすぐに無くなりそうだ。
チャーシューは少し脂身の付いたモモ肉系。
噛み応えが十分にある旨味のあるもの。
こういうのが口に合う。
さて、スープを飲みながら神経を集中させる。
動物系を感じる。
それは強くないので、分かりにくい。
ただ、これが実に控えめで、微妙に醤油やラードを支えている。
前面には出て来ない。
これはチャーシューの煮汁系統に近い気がする。
かなり微妙なので、各人で確かめてほしい。
極細麺と、スープの相性がよく、すぐに完食。
ご主人に、入店の際のお礼と、美味しかったこと、今度は特大
にしたいと告げ、店を出た。
後味は魚系のうまみ。その次に昆布のうまみが強く残る。
普段、たいしたものを食べている訳ではない自分、
食通でもない自分には、こういう素朴なものが凄く大切に、ありがたく思え
る。
スープも足りないものがあるようだが、逆にその分、醤油、ラード、
タマネギ、肉汁、魚介出汁それぞれの味を楽しめることが出来た。
足りないものがある自分の、身の丈に合ったラーメンのような気がする。
妙にうれしくなっているのを感じた。