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11月17日、12時20分。1年超ぶりの訪問です。土日は待ち覚悟のこのお店も、平日かつ雨とあればすんなり入れます。メニューを見ると醤油系の種類が多いですが、やはり「ら麺屋」と言ったら塩でしょう、という事で標記を注文します。麺は細麺と平打ち麺から細麺を選択。店内は内装もさることながら窓が多く雨でも明るい感じがします。店主のほか店員さんは女性ばかりで手際よく動いています。程なくして提供されます。澄んだスープに胡麻が浮いています。ひとすすり。塩辛さはありません。豚鶏や魚介も突出することなく旨味を上手に引き出しています。まろやかです。細ちぢれ麺は卵麺で歯ごたえがあり、当然スープとの絡みも大変良いです。優しくもしっかりとしたスープなので、どんどん箸が進みます。胡麻の風味も良いアクセントになっています。具は肩ロースのチャーシュー1枚、味玉半分を2個、メンマ、チンゲン菜、白髪ねぎ、千切ネギ。味玉は意識して味を若干つけているようですが、チャーシューやメンマは味を抑えていて、スープの脇役に徹している、といった感じです。箸休めの意味も込めて、メンマにはもう少し味をつけてもいいような気がします。以前から気になっている白髪ねぎ。(私の食べ方が上手くないわけですが)白髪ねぎの太さが麺より太いか同等なので、誤ってねぎを多く取り麺と一緒にすすると、ねぎの固さと麺の固さが違うので噛んでいると口の中に違和感があります。今回は白髪ねぎが束にならないよう意識したせいか、美味しく頂けました。お店側に改善を要望しているわけではありません!あっさり系で個々の主張を抑えつつもバランスのとれた丼なので、あっと言う間にスープを飲み干してしまいました。不満があるとすれば、スーッと食べ終えてしまって口の中に旨味、余韻?があとまで残らないのが贅沢な不満かな?このお店もOPENして、もう10年近くになりますね。二代目に変わった当初は味が変わったとの話も耳にしましたが、頑張って美味い味を出していると感じます。この塩ラーメンは、今なお、栃木を代表する一杯だと思います。ご馳走様でした。
程なくして提供されます。澄んだスープに胡麻が浮いています。ひとすすり。塩辛さはありません。豚鶏や魚介も突出することなく旨味を上手に引き出しています。まろやかです。
細ちぢれ麺は卵麺で歯ごたえがあり、当然スープとの絡みも大変良いです。優しくもしっかりとしたスープなので、どんどん箸が進みます。胡麻の風味も良いアクセントになっています。
具は肩ロースのチャーシュー1枚、味玉半分を2個、メンマ、チンゲン菜、白髪ねぎ、千切ネギ。味玉は意識して味を若干つけているようですが、チャーシューやメンマは味を抑えていて、スープの脇役に徹している、といった感じです。箸休めの意味も込めて、メンマにはもう少し味をつけてもいいような気がします。以前から気になっている白髪ねぎ。(私の食べ方が上手くないわけですが)白髪ねぎの太さが麺より太いか同等なので、誤ってねぎを多く取り麺と一緒にすすると、ねぎの固さと麺の固さが違うので噛んでいると口の中に違和感があります。今回は白髪ねぎが束にならないよう意識したせいか、美味しく頂けました。お店側に改善を要望しているわけではありません!
あっさり系で個々の主張を抑えつつもバランスのとれた丼なので、あっと言う間にスープを飲み干してしまいました。不満があるとすれば、スーッと食べ終えてしまって口の中に旨味、余韻?があとまで残らないのが贅沢な不満かな?
このお店もOPENして、もう10年近くになりますね。二代目に変わった当初は味が変わったとの話も耳にしましたが、頑張って美味い味を出していると感じます。
この塩ラーメンは、今なお、栃木を代表する一杯だと思います。
ご馳走様でした。