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コメント
こんばんは。
東陽町まで行かれましたか。随分に免停クラって訪問して以来未訪の地です。
石神本でこのお店知りましたが、
タンメンの醤油味というジャンルは新鮮でいて本道を軽々しく越えているあたりに
不安が見えそうですね。タンメンの印象といえば課長抜きにはあの味わいが得られない
と思いますが、バラエティで課長感をクリアしているのかは気になります。
ショウガは有りでいきたいですね。
開花楼麺てもの・・・。タンメンで?普通はありえないでしょ、と思いきやの
サプライズがイイのかも。
もなもな | 2009年11月19日 23:23さま、
チャレンジやサプライズなくして新たなものは産まれませんから、
いろんな方にいろんなタンメンをまずは作ってほしいですね。
理想のタンメンとは何か、議論はそれから、という感じもします。
一過性の実体の薄かったブームで終わらないことを願います。
はつねは、課長不使用なら限りなく100点に近いのですが、
野菜と塩だけでビシッとあの味に決められたら、まさに鉄人、海原雄山だわ。
しかし、温厚そうなさんと、免停のイメージが重なりませーん!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月20日 00:28こんちわ^^
深キョンなタンメン食べたいですー。
深キョン大好き♡
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2009年11月20日 09:44こんにちは。
お昼に行かれました?けっこう行列しませんでしたか?
>同種のタンメンニューウェーヴとしては、濃菜麺 井の庄の方に軍配を挙げたいです。
わはー、私のジャッジはトナリ>>濃菜麺 井の庄=田村屋ですね。田村屋はメニューも多いんですが、今のところ「味噌」が一番気に入っています。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2009年11月20日 12:40どうもです~。
タンメン愛好家の愚亭猫さん(?)のジャッジは「Noタンメン」でしたか~。
「はつね」とは似ても似つかないラーメンですからね(笑)。確かに違和感はあります。
結局「売り文句」なんでしょうね。取っつきやすいように。
まぁ、私は結構好みだったので「どっちでもイイかな~」って感じでしたww
軍配が挙がった「濃菜麺 井の庄」の方も気になってきました。
おうじろう | 2009年11月20日 14:45まるまる(°…°)四隅踏破さま、
突っ込みどころはそこですかぁ?w
嬉しいような、複雑なようなw
うーん、まるさんの深キョンのイメージと違ってたらどうしよ?w
ドチャメンテ・コチャメンテさま、
「タンメンであること」という前提・先入観があるからか、
どうしてもあの麺が「タンメンとして」納得いきませんでした。
実はけっこうダマになっていたんですよね。
この辺は、好みも含め、いろいろな解釈がありそうです。
井の庄のものも、「タンメンとして」納得しているわけではありませんが。
個性の違いがあるので比較は難しいですが、井の庄≧田村屋≧トナリですかね。
田村屋は、あくまで比較対象を肉豆腐とした場合ですが。
で、えっと、19時到着と書いてると思うんですが....。
書いてる通り、店を出るときは行列でした。
昼はもっとすごいんですね。
おうじろうさま、
このままブームが定着すれば、タンメンという概念自体が変わっちゃいそうですね。
私としては、「いろいろあったが、塩味あっさりのタンメンが一番!」
という結論を期待していますが、
トナリの評判が良いようなので、
そのうち、「タンメンはコッテリじゃなきゃダメでしょ」
とか言い出す輩が出てきそう。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月21日 00:16六厘舎 本店の「厘」の字が違うという揚げ足からコメントをw
こちらは大崎時代から行きたいとは思ってたんですよねぇ。
やはり一般的なタンメンとはやや一線を画すものみたいですね。
ま、むしろタンメンよりから揚げや餃子の方が気になるのですがw
一応セットで食べることを前提にしているみたいですし。
corey(活動終了) | 2009年11月21日 14:15corey(活動終了)さま、
誤字のご指摘、感謝です。訂正しました。
もう少し濃い味のものが出てくるかな、と思ってたのですが、
濃厚さはさることさがら、意外に味わいは軟らかく、
この系列らしいパワフルさを予想していたところを肩すかしされたような気持ちもあり。
野菜の活かし方が十分でないような気がするのですよねー。
六厘舎より井の庄の方が好きな私ですが、タンメンもこちらより井の庄が好きかな。
でも、どっちも自分の周波数に合うタンメンかというと、ちょっと複雑ですが。
あ、唐揚げは文句なし。
餃子はやっぱり水餃子!なので、別にここのは食べなくていいや。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年11月22日 00:32
GT猫(ひっそり活動中...)
ごっち
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ラーメン大好き夫婦(nao)



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現在のタンメンブームの一翼を担うお店、
六厘舎‐ジャンクガレッジの流れを汲む、
新たなスタイルのタンメンを食べられると聞き、
木場(東陽町)にやってまいりました。
トッピングは、タンメンというよりチャンポンに近いか。
キャベツ・もやし・ニラ・ニンジン・タマネギ・コーン、
豚肉に蒲鉾、イカまでもが炒められ、ナミナミと盛られています。
スープは、タンメン=塩という常識を覆す、豚骨醤油。
濃菜麺 井の庄で、既に覆ったものは体験済みですが、
あちらは動物質・醬油・脂等のコクがグッと前に出ている印象なのに対し、
こちらは、濃厚なのに口当たりが優しく、女性的な印象さえ受けます。
醬油などの塩気はあまり前に出ていません。
まろやかな動物質に、溶け出した具材の旨味を浮かべて楽しませるタイプ。
麺は開化楼の太麺。
太いのですが、平たいタイプで、かなりモッチリした歯応えのもの。
これが、比較的濃度の高い動物質を纏うものですから、
麺の食感がかなりゼラチンチック。
これをプラスに評価するか否かは、好みの問題ですね。
私がこれまで東京でいただいたタンメンの中で一番の評価をするはつねのように、
あっさりした塩味、パッツリした麺、野菜の旨味が地味ながらグッと来る、
切れのよいタンメン、女性に喩えると、化粧が薄くてサバサバした井上真央だとしたら、
トナリのタンメンは、ボリュームがあって濃いキャラだけど、過多な脂っこさは感じない、
.....深田恭子かな?
タンカラすなわち、タンメンと唐揚げのセット、
もう一方の主役の唐揚げですが、噂通りデカい!
ザラッとした衣を纏わせ、カリッと揚がっています。
余計な味付けはなく、ジューシーな鶏の旨味を堪能できる、
これはなかなか絶品。
まあ、もう少しスパイスを効かせて旨味を引き出す、浮かび上がらせるというのもありだと思いますが、
肉汁=鶏の旨味が乗ったアツアツの肉の脂が口いっぱいに広がる快感!
たまにはその味をダイレクトに楽しむのもいいですね。
タンメン提供寸前に、ショウガの有無を尋ねられます。
ぜひとも有をお試しあれ。
上述のように、濃い割りには味わいがノッペリしたところがあって、
ちょっと飽きが来ないでもないのですが、
ショウガを足すと、その効果で、
清涼感が出て、しかもスープになかったヒリッという風味が加わって、
後半戦も飽きずに楽しめます。
トータルで、やはり自分の中の「タンメン」という観念からはかけ離れ、
ちょっと複雑な思いがしないでもないのですが、
タンメンとは別のひとつのラーメンと考えれば、「あり」だとは思います。
でも、生意気を言わせていただくと、
麺を食べさせたいのか、スープを楽しませたいのか、具材や唐揚げ(あるいは餃子)を食べさせたいのか、
トータルで何かを表現したいのか、今ひとつ見えてこない気がします。
深みがもうひとつか。決め手にもやや欠けるかも。
同種のタンメンニューウェーヴとしては、濃菜麺 井の庄の方に軍配を挙げたいです。
ただ、いずれにせよ、やっぱり、これは「タンメン」ではないように思います。
私の中では。
しかし、19時ごろ到着時、空席1つ、
食べ終わって帰るときには店外7、8人の待ち、
人気店ですねー。
晩御飯になる一杯+一品です。