コメント
祝♪300採点!
いやぁ、記念にふさわしい採点ですね!
自分もこちらは記念すべきRDB初採点の店です。
そのときは「つけあつ」でした。
確かに濃度は高いですね。
でもバランスが良かったような。
自家製麺になってからは行ってないので、麺の確認にも行かないととは思ってるんですよねぇ。
今後ともよろしくお願いします!
で、少佐は格が上がったんですか?
corey(活動終了) | 2009年11月27日 07:30どうもです
おっ、少佐に昇格・・・300採点だったんですね、おめでとうございます。
しかしこちらは大宮の方で食べましたが、完成度の高さという点では同感です。
麺もスープに、スープも麺に、って感じでさすがだと思いました。
UNIA。 | 2009年11月27日 09:53どうもです!
食した者にとってのこのビジュアルは、見た時点で既に記憶がよみがえり・・・・
レビューを読んで更にその感マシマシ・・・
つけでもあつでも美味い麺とつけ汁が思い出されます・・・・!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2009年11月27日 23:13おはようございまっす!!
少佐に昇格されたと思うたら、300採点ですね!おめでとうございます!!
コチラ、一度は行っていたいですね~♪
品達とのレベル差を体験して驚きたいです(o^∇^o)ノ
プリティ | 2009年11月28日 10:57毎度~
300採点おめ~&もつ~
3階級特進でも
いいんだよ~~~
TETSUは未食やけど、個人的な予感では吉左右と同等のバランス系やろな~
こういったタイプはトレンドやけど、他店には追いつけん部分もあるやろね~
今後とも、秀逸かつ詳細なレポ、楽しみにしてまっさ~
アカンな~同好会 | 2009年11月28日 16:55corey(活動終了)さんどうも~
ありがとうございます!
おぉ!本当だ、貴方にとっても記念すべきお店だったんですね~
ここは動物と魚介のバランスが絶妙でしたね。
強麺と普通の麺、甲乙つけがたい印象で。
まさしく「つけあつ」で楽しむのがいいかもしれませんね~
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします!
大隊長を任されるくらいの階級ですw
ペンギン軍曹 | 2009年11月28日 20:11さんどうもです~
無事に昇格と相成りましてw
どうもありがとうございます!
大宮の方も随分と評判のようですね、友人から訪問に来いとせっつかれてますw
麺とタレが見事に一体化してましたね。
つけ麺としては理想の形態ですね~
ペンギン軍曹 | 2009年11月28日 20:43茨城ラーメン発展願い人(休止)さんどうもです!
写真を見ると、味が記憶の底から蘇ってきますよね~
思い起こす手助けができれば幸いですw
ぜひまた再訪なさってください~
そう、どちらも違った魅力で、両方味わいたくなりますねw
やっぱ次回はつけあつかな?
ペンギン軍曹 | 2009年11月28日 20:44プリティさんこんばんはです!
どうもありがとうございます!
またもや昇格してみました!大王まではまだ遠いですw
いやもう、ぜひぜひ訪問してみてください!
コチラ数少ない自信を持って紹介できるお店ですw
品達もまた行ってみたいもんですね~
ペンギン軍曹 | 2009年11月28日 20:46アカンな~同好会さん毎度~
ありがとうございますですお~~~!
3階級は100点の一杯食ったらするんだよ~wいつの話やw
まさしく翌日に吉左右食ってきたんですおww
予感通りにバランサーな構成で追随を許さないレベルですな~
今後も研鑽を重ねてまいりまっさ~
楽しみにしててくださいおw
ペンギン軍曹 | 2009年11月28日 20:47昇格もめでと~
いやーコレは旨そうなレポだわ~
テツ未食なんで、美輪先輩と食べに行かな~~
ゲッタマ | 2009年11月29日 08:33300採点乙~ 昇格おめでと~ 亀スマソmm
まだ系列店しか行った事ないんやけど、若き麺豪をうならせるなら訪問順位を繰り上げなアカンな~w
>昨今では「よくある」味ではあるのでしょうが
コレ言ったら醤油ラーメンの立場が無くなるわ~www
それにしても詳細なレポに脱帽やで~
ジン1971 | 2009年12月6日 18:53
ペンギン軍曹

TAKA
4門
麺活と腸活
ミー太郎





12時45分に到着、行列は15,6人程で予想よりは少ない並びですね。
食券を買っているうちに4名ほどが店内へ流れていきました。
前回訪問時には「強麺あつもり」でしたので、今回は真逆の表題にしてみました。
しばし待つと、接客のお姉さんが出てきて、先に注文を確認されました。
回転は中々早く40分で入店、連れの友人と隣り合わせで一番奥へ着席。
店員の皆さんは手際良く作業をしながらもお客の動きを良く見て、ちゃんと声かけをしていますね。
着席から2、3分ほどで配膳です。
まず麺を一本食い。
太麺で、強麺ほどではないもののしっかりとしたコシ、モチモチとした噛み応え。
キッチリと〆てあり、瑞々しくヒンヤリとした感覚で麺本体も引き締まっていますね。
麺量も300gで丁度良さそう。
つけダレは粘度はやや高めの部類ですが、ドロッとはしていません。
飲んだ瞬間にカツオ主体の魚介の旨味が小気味良く、スパッと切りこんできます。
その後に豚骨の甘さとコクが丼を支配し、僅かな酸味が後味として残ります。
濃度高めの豚骨魚介なのですが、酸味のお陰でしょうか?どこか澄み渡ったような印象を受けます。
つけダレにサッとくぐらせて頂くと、魚介の芳醇な香りが鼻をくすぐります。
あぁ、並んで良かった…やっぱ美味いですねぇ。
絡み具合は丁度良く、素材の旨味を確りと持ち上げてくれます。
たっぷりと浸けてタレを味わうも良し、半分だけ浸けて麺の感触を楽しむも良しです。
チャーシューは一枚のみですが角煮のような大ぶりの肉、それに端っこのほっそりとした脂身が一切れ入ってます。
角煮の方は3cm程で分厚く、とても食べ甲斐ありますね。中までしっかりと醤油味が浸透してます。脂身の方は逆にテロンととろけてしまいました。
メンマはシャコシャコしてていい箸休めになります。
輪切りのネギはアクセントとしてはいいですが、個人的には細かく刻んである方が嬉しいですね。
浮かんだナルト、ただの飾りと思う方は多いでしょうが、僕は大好きなんですよねぇ…。モチモチしてました。
後半になってつけダレの温度が下がってきますが、味は殆ど衰えないですね。
つけ麺だとどうしても欠点になりがちな温度低下、これが気にならないのはとても大きいです。
夢中で食べ続け、麺を完食。
スープ割りをポットから注いでいると、頼む前から店員さんに焼き石を出してもらえました、素早いですねぇ。
投入するとジュワジュワと湯気を立て一気に熱々を取り戻しました。
飲んでみて思ったのは、これラーメンでも美味しいのでは?と。
夜の部で試してみるのもいいかもしれません。
昨今では「よくある」味ではあるのでしょうが、これほど完成度の高い逸品は何店行っても中々巡り合わないものですね。
行列が続いているのも頷けます。
つけ麺は今ではラーメンと同じくらい大好きです。
ご馳走様でした。