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此方の店主はあの「麺処 ほん田」の店主の友人らしく、しかも一緒にお店を切り盛りされていたと聞きます。「麺処 ほん田」ではそんなに混んでいない頃に「濃厚豚骨魚介らーめん」を頂きましたが、とても美味しく90点を付けた記憶があります。「http://ramendb.supleks.jp/score/90787」ピアスをした今風のニイサンでしたが、「おぉ~天才!」なんて思ったりしました。そんな店主の片腕?さんの独立店だと聞く此方に期待せずにはいられません。少し時間的余裕が出来たので亀有へ。26日、13:55分到着。空席1席。券売機を見ると情報とはチョット違い「ラーメン」の提供も始めたようです。此方は所謂「素つけ麺」に好みでトッピングを増していく方式のようです。味玉だけ付けてシンプルに楽しもうと思っていましたが、チャーシューが1枚から買えるようになったようですのでポチリと押してみた。髭面ニイサンに食券を渡し暫し待機。店内は落ち着いた雰囲気でとても綺麗な空間です。店員は厨房に店主でしょうか?イガグリ頭のニイサンと接客に髭面ニイサンの2名体制。とても丁寧で接客態度でイガグリ頭のニイサンは小出恵介似のサワヤカなイケメンさんです。先ず高台にお盆が置かれ刻みネギと日替わりの薬味が乗せられます。「本日の薬味はトロロ昆布と煮干の擂ったモノになります。お好みでお入れ下さい。」と、とても丁寧に説明してくれます。チャーシューと味玉はそれぞれ小皿に乗せられ配膳されます。何杯分かのスープを寸胴から少し大きめの手鍋に注ぎとろ火で煮込んでいる模様。麺の茹で上がりのタイミングを見て、つけ汁を器に注ぎレンジにてさらに温めております。極太麺の為12分ほど茹で時間が掛かるとの事で、う~んモドカシイ。15分ほどで配膳。おぉ~ぶっとい!麺の太さはかなりエゲツなくとても手強そうな極太麺です。〆加減良好で旨そう。とてもテンションの上がるビジュアルですね。細かい泡の浮く茶濁のつけ汁も見るからに濃厚そうです。魚介系の良い香りがタマリマセン。つけ汁は油分は控えめですが、かなりトロミがあり甘味・酸味がホンノリで辛味は感じられません。これまた情報とはチョット違い豚骨がドスンと効いており、節系も強めに主張して来ます。鶏系は後方支援と言った具合で後味にフワッと広がる感じです。まぁ、私の駄舌なのであてになりませんが…かなり濃いめの塩梅で極太麺に負けないパワフルさで旨い。極太麺はムッチリとした歯応えで旨い。見ためほどの手強さは無くスルスルと食べられた。個人的にはココまで太くなくてもよいので、茹で時間を短縮して貰いたい。途中で日替わり薬味を投下してみましたが、元々トロミと魚介系が効いているのであまり変化は感じられず残念。辛味が欲しくなり一味をフリフリするが出がかなり悪く改善されたし。お酢(レモンとリンゴを漬けたお酢らしい)を垂らし味を引き締め食べ進めた。スープ割りはブーメラン方式でネギが足されて帰ってきます。割りスープが選べるとの情報がありましたが何も言われなかったので止めてしまったようです。味の変化はあまり感じられず適度に薄まり美味しい。残して置いたチャーシューと味玉を楽しむ。チャーシューはプリプリとハムの様な歯ざわりで薄めの味付けながら美味しい。味玉は黄身が液状タイプでこれまたかなり薄味です。つけ汁と絡めて食べると旨い。スープも全て飲み干し「ごちそうさま。」極太麺に濃厚つけ汁とかなり強力な「つけ麺」でした。この系統が好きな方にはおススメです。ただありがちと言うか想像出来た味で、「麺処 ほん田」で感じたオドロキにも似た感動は無かった。しかし十分に美味しいし、この内容で700円は安いと思う。次は「ラーメン」を食べてみたい。
どもです~ 存じてますよぉ~こちら そうそう、ほん田と関係があるんですよねぇ~ ここと、豚喜は是非いってみたいです!
こんにちは。 なるほど、チャーシュー1枚50円×お好みの枚数なんですね。 ソレはオモシロいです。 えらくゴッツそうな麺ですが、果たしてラーメンでも同じ麺かしらん。 ワタクシも、機会があったらラーメンですが・・・ み・味噌はアリでしょうか。。。。
皆様、コメントありがとうございます! YMKさん、 此方の「つけ麺」は濃厚つけ汁&極太麺でとてもパワフルです。 その系統が好みでしたらとてもおススメですね~ 豚喜は旨いですよ~最近まで休業していたようですが、 営業を始めたようですよ。是非お試しクダサレ。。。 himaさん、 どうやら「ラーメン」は醤油のようで味噌はございません(涙) 麺も細麺のようでとてもアッサリしているようです。 正直himaさん好みのモノでは無いかと。。。(汗) 味噌が提供されるまでお待ちアレ。。。はたしてされるのかしら(大汗)
此方の店主はあの「麺処 ほん田」の店主の友人らしく、しかも一緒にお店を切り盛りされていたと聞きます。
「麺処 ほん田」ではそんなに混んでいない頃に「濃厚豚骨魚介らーめん」を頂きましたが、とても美味しく90点を付けた記憶があります。「http://ramendb.supleks.jp/score/90787」
ピアスをした今風のニイサンでしたが、「おぉ~天才!」なんて思ったりしました。
そんな店主の片腕?さんの独立店だと聞く此方に期待せずにはいられません。
少し時間的余裕が出来たので亀有へ。
26日、13:55分到着。空席1席。
券売機を見ると情報とはチョット違い「ラーメン」の提供も始めたようです。
此方は所謂「素つけ麺」に好みでトッピングを増していく方式のようです。
味玉だけ付けてシンプルに楽しもうと思っていましたが、チャーシューが1枚から買えるようになったようですのでポチリと押してみた。
髭面ニイサンに食券を渡し暫し待機。
店内は落ち着いた雰囲気でとても綺麗な空間です。
店員は厨房に店主でしょうか?イガグリ頭のニイサンと接客に髭面ニイサンの2名体制。
とても丁寧で接客態度でイガグリ頭のニイサンは小出恵介似のサワヤカなイケメンさんです。
先ず高台にお盆が置かれ刻みネギと日替わりの薬味が乗せられます。
「本日の薬味はトロロ昆布と煮干の擂ったモノになります。お好みでお入れ下さい。」と、とても丁寧に説明してくれます。
チャーシューと味玉はそれぞれ小皿に乗せられ配膳されます。
何杯分かのスープを寸胴から少し大きめの手鍋に注ぎとろ火で煮込んでいる模様。
麺の茹で上がりのタイミングを見て、つけ汁を器に注ぎレンジにてさらに温めております。
極太麺の為12分ほど茹で時間が掛かるとの事で、う~んモドカシイ。
15分ほどで配膳。
おぉ~ぶっとい!麺の太さはかなりエゲツなくとても手強そうな極太麺です。
〆加減良好で旨そう。とてもテンションの上がるビジュアルですね。
細かい泡の浮く茶濁のつけ汁も見るからに濃厚そうです。
魚介系の良い香りがタマリマセン。
つけ汁は油分は控えめですが、かなりトロミがあり甘味・酸味がホンノリで辛味は感じられません。
これまた情報とはチョット違い豚骨がドスンと効いており、節系も強めに主張して来ます。
鶏系は後方支援と言った具合で後味にフワッと広がる感じです。
まぁ、私の駄舌なのであてになりませんが…
かなり濃いめの塩梅で極太麺に負けないパワフルさで旨い。
極太麺はムッチリとした歯応えで旨い。
見ためほどの手強さは無くスルスルと食べられた。
個人的にはココまで太くなくてもよいので、茹で時間を短縮して貰いたい。
途中で日替わり薬味を投下してみましたが、元々トロミと魚介系が効いているのであまり変化は感じられず残念。
辛味が欲しくなり一味をフリフリするが出がかなり悪く改善されたし。
お酢(レモンとリンゴを漬けたお酢らしい)を垂らし味を引き締め食べ進めた。
スープ割りはブーメラン方式でネギが足されて帰ってきます。
割りスープが選べるとの情報がありましたが何も言われなかったので止めてしまったようです。
味の変化はあまり感じられず適度に薄まり美味しい。
残して置いたチャーシューと味玉を楽しむ。
チャーシューはプリプリとハムの様な歯ざわりで薄めの味付けながら美味しい。
味玉は黄身が液状タイプでこれまたかなり薄味です。
つけ汁と絡めて食べると旨い。
スープも全て飲み干し「ごちそうさま。」
極太麺に濃厚つけ汁とかなり強力な「つけ麺」でした。
この系統が好きな方にはおススメです。
ただありがちと言うか想像出来た味で、「麺処 ほん田」で感じたオドロキにも似た感動は無かった。
しかし十分に美味しいし、この内容で700円は安いと思う。
次は「ラーメン」を食べてみたい。