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「麻辣豚骨らーめん¥720」@とんこつらーめん ぶぅ 館林店の写真2009/11/28 20:00

▼麻辣豚骨らーめん¥720+味付玉子¥100 & トンポーロー丼¥300
【 おいしい豚骨らーめんが食べたい 】

土曜の夜にも関わらず先客なし。
大丈夫か、ぶぅ?!www
頑張れ、ぶぅ!www
新登場らしい標記メニューにて。

では『いただきます』
ほうほう、美味げじゃないですか。
写真撮影している間にスープ表面に膜が張りました。
チェーン店なのに予想外のコラーゲン濃度。
やはりセントラルキッチンで高圧抽出しているのでしょうか、侮りがたしw
味わいは花椒の風味が支配的。
辛味には数種類の唐辛子を使用しているそうな。
膜が張る程のせっかくのスープですが、花椒の風味に圧倒されて素スープは堪能できず。
う~ん、残念w
しかしある程度の濃度を持った豚骨スープだからこそ、花椒の風味も生きてくるのかも知れませんが。
加水低目な極細麺はデフォでは少々柔らかめな茹で加減。
御希望の方は硬め指定でどぞ、『カタメ』で結構なポキポキ感が味わえます。
具材はチャーシュー・タマネギ・青ネギ・岩海苔・味玉。
チャーシューはバラストレートが1枚。
味染み薄めでまぁ普通。
デフォで乗ってくる分には構わないが、敢えてトッピングしたいとは思わないレベルか。
¥200で3枚だから1枚辺り¥60超の単価も高め設定と感じられる。
岩海苔は悪くはないが、やはり花椒の風味に圧倒される。
あるいは量が少ないからか。
後半スープを飲み干す際には海苔風味も生きてくるので、初期の段階で海苔の風味がスープに溶け出しているのやも知れぬ。
青ネギは青クサさもなく特筆無しレベルであるが、タマネギは意外といい。
メンマが乗らない分、シャキシャキとした食感がいい箸休めとなってくれるし、タマネギの辛味が花椒に支配された口中をある程度リセットしてくれる。

トンポーロー丼は予想外に美味し。
トンポーロー(角煮)というより、外見は完全に普通のチャーシューなのだがww
甘めの味付けとトロトロの柔らかさがトンポーロー風ではある。
日本トンポーロー協会とか、沖縄ラフティー協議会とか、長崎東坡煮研究会なんてものが存在したら確実に非難を浴びそうな気がするがwww
ネーミングにはやや難ありではあるが、味・柔らかさ共に文句なし。
美味いぞトンポーロー、¥300はCP的にまぁまぁなレベルか。

全体的にうまくまとまった一杯と感じる。
量は確実に少ないがw
この小さな丼は替玉をしてもらおうという戦略なのか。
スープをほとんど飲まずに替玉しても、スープが完全に隠れてしまう。
替玉の麺量自体は普通の140~150g程度と思われるから、やはりスープが少ないか。
やはりネックは量と価格のバランスと感じられる。
自家製手打ちの多い館林でこの量とこの価格帯では苦戦を強いられるのも致し方なしなのか、という気もしないでもなひ。

『御馳走様でした』

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