讃岐流坦々麺と大宝寺カレーの専門店 北斗辛軒の他のレビュー
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コメント
>メタボレアス様
こんばんは。
じつは見た目よりかなりライトなんです。
あと、本当はパーコーもあったんですが、
うっかり忘れてしまい…苦笑。
麺は細いながらに噛み応えありました。
山田めろす | 2009年12月4日 22:20>メタボレアス様
こんばんは。
じつは見た目よりかなりライトなんです。
あと、本当はパーコーもあったんですが、
うっかり忘れてしまい…苦笑。
麺は細いながらに噛み応えありました。
山田めろす | 2009年12月4日 22:20
この店の面白いところは、ラーメンだけでなく、カレーも売りであるという点。
僕らがどうやら今日一番目の客だったようです。
ゆっくりと券売機を吟味した末に、
『スペシャル担々麺+ドカ盛り+熟成味玉+どっかりねぎ+シャキシャキ青菜+とろとろ角煮+かぶりつきチャーシュー』
味玉80円はクーポンで無料だったのですが、
総額2000円の担々麺になってしまいました!苦笑。
担々麺の辛さは1辛~10辛まで選ぶ事が出来、
スタンダードなのは2~4辛だという事で、
私は2辛、先輩は3辛でお願いしました。
先輩は『かぶりつきチャーシュー担々麺+ミニカレー』。
んで、運ばれてきたんですが…麺が見えない…。
具は、かぶりつきチャーシュー3枚、角煮3個、味玉1個半、
挽肉、茹でた鳥肉3切れ、青菜に白髪葱。
そしてドカ盛りのはずの細ちぢれ麺は、浅草開花楼のもの。
開花楼の麺は何度と食べてきたけれど、このタイプの麺は初めて。
基本的に開花楼は、太麺だという固定観念があるので。
味玉は冷たかったけど、トロリと良い具合。
かぶりつきチャーシューはその名に恥じない大振りなもので、
まさに箸で持ち上げて噛り付くのが正統派。
角煮は適度に噛みごたえの残るタイプで、
あぁ、今俺は肉塊を食らっているんだ!と実感がこみ揚げてくる。
全ての具を片付け辿り着いた麺と赤い池。
2辛でも結構な辛さのあるスープはちぢれ麺によく絡んで、
担々麺の旨みを存分に持ち上げてくれます。
先輩のカレーも量少なめながらも美味しそうでした。