コメント
どうもです
やはりこういう結果になってしまいましたか。
普通に旨いんですよ、それでも普通止まりだったんですよね。
好きな人は好き、ラーメンはそれで良いんだと思います。
でも天王台の麺クラブのラーメンのような
スープすするとほっとするような感覚もなかったんですよね~
UNIA。 | 2009年12月4日 10:29どうもです。
イマイチ評価が伸びませんでしたね。
私は長岡で食べたことがありますが、麺カタのコールは入ったので
こちらでも効く呪文なのかもしれません。
私も追随しますのでその時唱えてみようと思います。
3ちゃん | 2009年12月4日 11:14UNIA。 さん
まいどです。
やはり、こうなりました。ただただ残念。
でも、もうちょっと集中してほしかったなあ。
東京を甘く見たらあきまへんで。と、言いたいっす。
感動がない地方ラーメンは、よろしくないなあ。
3太郎さん
いい点つけるつもりで遠征しましたが、がっくりでした。
やはり、茹でかたでいかないとだめなんですかね。
麺自体に耐久力がないんで、シビアさが必要だと思います。
是非お店に気合を入れて、おいしく食べてきてください。
行列 | 2009年12月4日 21:13まいどです。
最近、RDBの先輩方がこぞって行かれている
こちらのお店ですね~。
自分もBMして、虎視眈々と狙っております。
シンプルで試してみますね。
でもチャーシューの魅力に負けそうです…。
つくし野ラーメン隊1号 | 2009年12月4日 22:49つくし野ラーメン隊1号 さ~~ん
同じテツを踏まないよう作戦練ってからお出ましください。
いいものはあると思うのですが、この日は出てませんでした、悲しいくらい。
行列 | 2009年12月5日 12:47毎度~
寛容な貴殿が71点となると、
わちきの採点に換算すると57点くらいやないでっかね~w
好みは人それぞれやと思うんやけど、
データベースというのは相対的な評価が必要やと思いますわ~
時折、こういった店が出現するんは、個人的に残念でなりません。
アカンな~同好会 | 2009年12月5日 23:01美輪さん
どうもです。
ちょっとこのどんぶりはだめでしたね。
基本いいところを見つけ出していただいて満足する、そんな自動プロセスで食べるー採点する
ことを回してますが、最初から最後まで見つけられませんでした。まあ、この時はと言った方が
いいかもしれませんが。サンプル数が500位になれば客の好み評価の上限下限が消え去って
こなれた数字を目に出来ると思っておりますが。
このお店に関しては、自分納得いかないんで、再確認しようと考えております。
行列 | 2009年12月6日 02:21
行列
なおタコ
指定暴食団
ゆう。
RAMEN-ACT2






この日はお昼時をはずした13時過ぎに木場の『トナリ』でタンギョウを食べたあと『麺屋吉左右』を覗きにいきます。14時近い時間。あの店の前の丸椅子に座りきれない行列が10人くらい。無理だな、と思って『○心厨房』を見るとあれれ外待ちが6,7人います。どうしちゃったの、と思いながら、そんじゃあ秋葉原に出て青島食堂に行くか、ってこっちに回ってきました。東京メトロで茅場町乗換え。15分程度で着いちゃいました。便利です。
1週間前に『ラーメン食堂粋な一生』で食べたあと連食しようと思って探しましたが、見つからず。この日は地図を印刷して持ってましたので、すぐ分かりました。前回は電車のガードと平行な道ばかりを見て、わからず。お店は、平行な道を繋ぐ短い道にあって、だからあみだくじの横棒みたいな道にあって、看板も分かりにくく作ってあるから、これは分からないわ。人間の目線にないんだもん。
さて入り口右の券売機で食券購入。トッピングは50円からあることが分かってますから、イケイケで。
青島ラーメン(600円)+自家製チャーシュー(50円)+自家製めんま(50円)+薬味刻みネギ(50円)+茹でほうれんそう(50円)=800円
店内待ちが1人。L字カウンターに全員がかがむようにしてラーメンをかきこんでいます。これが不評のスツール椅子ね。見るからにいかんわ。5分もしないうちに座れます。そこでチケットをわたし、渡したおじさんが読み上げてます。読むのに、噛むなよな。他の店員に通じてるかなあ、と心配です。座った席が一番右翼。おかあちゃんが麺茹でをしているところから一番遠い席なので、作業がよく見えません。
それにしてもロットの茹で時間が長い。心配だなあ。あれじゃあオーバーボイルじゃないの。カタメン、ってコールするかあ、と思っていたら、もう順番が来ていて、行列のオーダー品のようです。やたらトッピングを乗せてますから。そしたら、あのオーダー噛んだおじさん、おいおいどっちに持っていくんだよ。おかあちゃんのほうの席に運び、違うと言われてUターン。6m歩いて行列のもとへ。これじゃあ、完全にのびてるんじゃないの。
200円の追加トッピングで麺はにぎやかになってます。いい景色です。醤油色が濃いスープで、これは先行レビューで承知済み。スープがしょうがフレーバーと店内にも書いてあったので、スープの試飲から。やっぱり濃いい。しょうがあじは感じません。脂が浮いて、そこそこコクはありますが、うめ~~~~という感動はなし。う~ん、残念。普通だなあ。我孫子の500g標準摂取の方が言ってた通りかもしれない、と最初の一杯でいやな予感に見舞われました。
心配な麺の試食。やっぱりオーバーボイルでふやけてるんじゃないの。おかあちゃんも気持ちよさそうに、存分に麺を泳がせていたけど、もっと集中してジャストボイルせい。っつうか、新潟はこれがスタンダードなのかな。なら、自分には合わないっつうことね。このお店、かた麺ありかなあ?麺はごくオーディナリーな麺なので、せめてこしがあるうちに配膳されたし。それにしてもここのお店の採点、どうしてこんなに高得点がでるのか不思議な感じ。こっちの好みが少数派なのか、みんなが裸の王様なのか、勢いなのか、このときが下ブレなのか。
チャーシューは、乱切りです。でかい塊から直前に切り分けているのは好感が持てますが、このきり方はなんでしょうねえ。切りくず、みたいにするなって。味はいいんじゃないか。でも、食べた気がしない。おあまりを頂戴したみたいな、サイコロジイ的重みで味が変わるじゃんか。
めんまも自家製ということで大期待でしたが、う~ん、でした。もっと家庭っぽい、とか素人っぽく、なんでもない甘く味付けしたものの方が、ありがたみがあるなあ。多い、っていうことはいいことなんですけど。
どうもすべてがちぐはぐで、BMして以来食べたくて恋焦がれていた想像していたラーメンとは全然ちがいます。まあこれも相性、好き好きだから満点つける人もいるだろうし。
もし、かた麺ができて、トッピングも最低限にして、もう1回食べたらどうなんだろうか。一番シンプルにして、スープと麺だけにフォーカスして食べたらどうなんだろうか。青島食堂には行列から受けた汚名を返上し、名誉回復していただきたい。もう一度行ってくるかな。とも思うし。