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夕食としてガッツリ食べたい気分だったので、前回の醤油に続いて今度は味噌をと思い訪店。「野菜マシ、ニンニクマシ、アブラマシ」で注文。 10分ほどで配膳された丼は、野菜マシにしては標高は低めで富士山には至らず。頂上には、初冠雪ならぬ背脂がかぶっており、山腹にはレンゲ1杯分ほどあろうかという大量の刻みニンニクと巨大で分厚いバラ肉ロールチャーシューという姿。圧巻だ。 極太の縮れ麺は、前回とは違って茶色よりもむしろ灰色がかって見えたが、モッチリとして噛みごたえのある食感は同じ。 小鍋で一杯ごとに調製されるスープは十分なとろみがある。味噌の風味はそれほど強くなくまろやかに仕上げられていて、醤油と比べるとインパクトがかなり弱い気がする。すぐに刻みニンニクの一部を移動させてスープに溶かし混みと、スープにキレが生じて味が締まる。やはり、少し甘めの二郎系のスープにニンニクは不可欠と痛感させられる。 野菜はモヤシ3:キャベツ1といった割合で、こちらも1杯分ずつ茹でられるのでどちらもシャキシャキとしていて好感が持てる。厚さが1cm近くもあるチャーシューは、旨味は十分に残っていて適度にやわらかく、今回はちょうど良い煮込み具合。 最後の数口で飽きが来てしまったが、味噌のため卓上のラーメンダレを使うわけにもいかず、一味を振りかけて乗り切った。やはり醤油の方がよいかな。
10分ほどで配膳された丼は、野菜マシにしては標高は低めで富士山には至らず。頂上には、初冠雪ならぬ背脂がかぶっており、山腹にはレンゲ1杯分ほどあろうかという大量の刻みニンニクと巨大で分厚いバラ肉ロールチャーシューという姿。圧巻だ。
極太の縮れ麺は、前回とは違って茶色よりもむしろ灰色がかって見えたが、モッチリとして噛みごたえのある食感は同じ。
小鍋で一杯ごとに調製されるスープは十分なとろみがある。味噌の風味はそれほど強くなくまろやかに仕上げられていて、醤油と比べるとインパクトがかなり弱い気がする。すぐに刻みニンニクの一部を移動させてスープに溶かし混みと、スープにキレが生じて味が締まる。やはり、少し甘めの二郎系のスープにニンニクは不可欠と痛感させられる。
野菜はモヤシ3:キャベツ1といった割合で、こちらも1杯分ずつ茹でられるのでどちらもシャキシャキとしていて好感が持てる。厚さが1cm近くもあるチャーシューは、旨味は十分に残っていて適度にやわらかく、今回はちょうど良い煮込み具合。
最後の数口で飽きが来てしまったが、味噌のため卓上のラーメンダレを使うわけにもいかず、一味を振りかけて乗り切った。やはり醤油の方がよいかな。