コメント
あーパパ様こんばんは。
連コメで失礼します。
行かれましたか!かなりの評価でましたね。
お互い、量に関しては少し残念な感じはすると思いますが、味に関しては申し分ないですね。
いつもあーパパ様の採点を参考にさせていただいているので、少しでもお役に立てたのであれば幸いです。
azteca | 2009年12月15日 21:59こんばんは
全くのノーマークですね!
全てが計算の上に成り立つ秀逸な一杯のようですね
早々に追随しなくてはいけませんね!
貴重な情報有難うございます
B級グルメ | 2009年12月15日 22:26>>aztecaさん
コメ有難うございます。
いやぁ~、本当にこちらのお店教えて頂いて、有難うございました<(_ _)>
量的には普段の私では全然足りませんが、こちらはこの量が丁度良いんでしょうね!
大変美味しく頂きました!
東日本橋の方では味噌のレビューが割れているようですの、次回も「海老薫」行きたいと思います!
>>B級グルメさん
コメ有難うございます。
私もこちらは先週知ったばかりですww
でも旨かったですよ~♪
普段はガツガツ食べる私が、噛み締めるようにジックリ味わって食べた位ですからwww
ちょっとお勧めします!!!
あーパパ | 2009年12月15日 23:01こんばんは
またBMするお店が増えてしまいましたw
ラーメン界も今年度後半から己のスタイルを形にして出す一杯が増えてきましたね
今後どう流れて行くのか楽しみです
続けてどうも!
これはかなりありがたい情報です!
日本橋の方はBMしてたのですが、まさか中野坂上の方にも新たに出来たとは!
こっちの方が断然行きやすいです!
これで行ける機会がぐっと増えました!
corey(活動終了) | 2009年12月16日 07:53こんばんは。
こっこれは素晴らしい!
あーパパさんの96点では行かない訳にはイキマスマイ!!!
ファイシャ・プレッタ | 2009年12月16日 18:54>>五寸釘なめ達磨坊主さん
コメ有難うございます。
今年の後半に出会ったラーメンは、確かに「新しい」ものが多かった気がします。
自分も今までの味に捕われず、色々な味を美味しいと思えるようになって、しみじみと良かったなぁ~と思えるようになりました。
そういう意味で、こちらのお店を美味しいと感じることが出来たのは、私に取って大変幸せでしたw
是非一度お試しください!
>>corey(活動終了)さん
コメ有難うございます。
私も東日本橋はちょっと遠いなぁ・・・と思っていた所、こちらの情報を頂いたものですから、大変助かりました~w
私の付けた評価は兎も角として、やはりこちらのお店は食指が動いてしまいますねww
レビューお待ちしております!
>>ファイシャ・プレッタさん
コメ有難うございます。
興奮してかなりの点数をつけてしまったのですが、ファイシャ・プレッタさんには是非召しあがって頂きたいと思ってました!
見た目からしてちゃんと「琥珀」でした~♪
レビューお待ちしております!!!
あーパパ | 2009年12月16日 20:19こんばんは~♪
中野の新店舗の方に行かれたんですね~
新店舗登録おめでとうございます。
かなりの高評価ですね!
おいしさが伝わって来ますよ~ ^^
麺’s | 2009年12月17日 00:13
あーパパ
江戸川取手
Guru
メンラーマン
流星
えこひよ





(aztecaさん情報有難うございました!!)
先客1名後客2名
接客担当の女性と奥の厨房には男性が一人です。
店に入るや否や、物凄く食欲を掻き立てる良い匂いが店内に充満しています。
何の匂いだろう?
券売機には20:00からの「拉麺居酒屋七三七」のメニューがありますが、これがまた旨そうなつまみが一杯です。
等と券売機のメニューを見渡しているうちに、早くも品物が登場です。
白髪ネギの上に載る、揚げ海老のフレークみたいなものを崩しながら食べて下さいとのこと。
先ずはそのままのスープから頂いてみることに。
ネギ油のような香味油が少々浮いたビジュアルのスープは、なるほど琥珀色です。
ジワジワと滋味に富んだ乾物系の優しい旨味が、口の中に拡がり中々の美味。
次に海老を崩してスープを頂いてみると、心地良い甲殻類の香りが、軽く鼻の奥で漂います。
スープには明らかにコクが増して、一層旨いスープになりました。
塩加減は強くはありませんが、素材の持ち味を引き出すにはちょうど良い加減の気がします。
スープの温度は気持ち温めですが、これは風味との兼ね合いでこの温度設定なのでしょうか?
麺は縮れの入った細平打ち麺。
形状とやや柔らかめの茹で加減が、食べている最中にカップヌードルを思い出させてくれます。
そうは言っても、スープの持ち上げが抜群に良い麺です。
主なトッピングは白髪ネギ、糸唐辛子、水菜。
麺と一緒に食べるとシャキシャキとした食感と青臭さが大変美味しく感じられる。
これらは個人的にはかなり好みです。
チャーシューはペラペラなのが5枚位で、ボリューム的には全く足りません。
ですが豚が極めて旨い!
噛む毎に肉から旨味が溢れ出して、飲み込むのがもったいない位です。
脂身も舌の上でジワジワ溶けていくような感覚が堪りません。
これは凄いチャーシューです。
続いて漬け物と山葵が載った小皿が提供されます。
漬物はべったらが2枚。
ちょうど食べ終える頃にご飯を持って来てくれました。
量は小ライス位の量。
この茶碗が持てないほどの熱々のご飯で、炊き方はやや固め。
ご飯に余ったスープを掛けて、お茶漬け風に召しあがって下さいとのことで、言われるがままに・・・。
スープをご飯にヒタヒタになるまで掛け、山葵を溶いて、一呼吸置いてから箸先で少量を掬い上げてみるます。
すると何と・・・・・お米にラーメンの旨味が詰まっています。
旨みの染み込んだご飯・・・箸を運ぶ度、幸せです。
このラーメンはお茶漬けまで来て、初めてメニューが完成されたと言えるのではないでしょうか。
このお茶漬けの旨さは、名古屋の「あつた蓬莱軒」の「ひつまぶしのお茶漬け」以来の衝撃です。
旨すぎます。
まるで懐石料理を食べているかのような、素材の旨みを堪能出来る、繊細な味わい。
大食いの私には、ボリューム的には足りませんが、それでもこの量で十分に満足感が得られました。
味の輪郭ははっきりとしており、全体的に物足りなさを感じさせない、秀逸な出来です。
ここまでのラーメンに当たることが出来るとは・・・ちょっと感激です。
これは是非再訪したいです。