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「ラー麺+攻めの炙り焼豚丼」@極濃麺家初代 一本氣の写真12時20分の到着、外待ち8名に接続。
が、食券を先に購入して並ぶらしく中にいた1名が追加、9名に。
貼紙か店員さんの指示があれば分かり易いんですが…。
サイドメニューはぶっかけ丼と焼豚丼、2種類あるんですね。〆か攻めか…後者にしてみました。

外へ出て待つこと20分ほどで入店。
席は横に長い厨房をL字に囲んだ形で、結構店内はスペースがありますね。
店員さんは2人で切り盛りしてるようでかなり忙しそうですが、餃子の提供のタイミングを聞いたりトッピングキャベツの食べ方を教えたりと中々気配りが出来ています。
セルフの水を汲み、更に10分ほど待って配膳。

スープは家系と似通った趣きはありますが、やや豚骨が突出していますね。
乳化度が高めでマイルド、スープと油の一体感が見られます。
色合いは出てますがカエシの具合は穏やかで、見た目よりもスッキリとした味わい。
しかし、この豚骨の感じ…九州系豚骨のようなコク・粘り気があるような気がします。
と思ってたら、成る程修行先が家系と博多系の2店なんですねぇ…何となく納得。

麺は中細平打ちストレート。
結構プリプリとした弾力が強く、どことなくパスタに近い食感ですね。
麺自体に醤油味が確りとついてきて食べやすいです。
麺量は150くらい?デフォだと少し物足りなさそうです。

具はチャーシュー・メンマ・海苔・山くらげ。
チャーシューはちょっと薄めですが柔らかくジューシーで、食べでがあります。
山くらげは遭遇率が意外に高いですねw
小さめにカットされておりプチプチと口内で食感を楽しめます。
メンマも同サイズでこちらも食感重視のよう。
店名の入った海苔はスープに溶かしても文字が落ちないですね。
面白いとは思いますが…まあ味は普通です。

サイドメニューの焼豚丼はラー麺と同じモノが3枚載せられ、白ネギが散りばめられてます。
ご飯にタレが染みてて中々に美味しいのですが…攻めというには威力は弱いかな?
チャーシューというよりしょうが焼き丼のような面持ちですが、ボリュームがあって300円出す価値はアリですね。

家系and博多系なら、間違いなく当たりであろうおろしニンニクを投入。
ちょっと大人しめのスープに荒さを加えます。
コクの増したスープで麺や焼豚丼のライスも一緒に楽しみながら完食。

ロットの少なさや餃子の調理で時間をとられてるみたいで、やはり人手の少なさが回転の悪さに繋がってるようですね。
ラーメンのレベルは結構高めですので、長時間並ばなければまた来たいです。
あとは…もう少し、コレ!といった個性が欲しいところ?

ご馳走様でした。

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