コメント
燕三条系ラーメンがマヨネーズラーメンになったのかと思いました。
コンバット越前 | 2009年12月26日 22:47姦淫後のモドした写真ではないですよね。。。ペコリwww
ご自愛 ご自愛w
週末はベジタリアンになってくださいネ(爆)
原チャリ | 2009年12月26日 22:59たまには御蕎麦でも食べましょうwww
良い蕎麦屋知ってますから!!
象 (ช้าง) | 2009年12月26日 23:04行きましょう
雪降る街へ!
チャコティ | 2009年12月26日 23:10こんばんは。
アリャリャ、ニアミス?と思いましたが、日にちが違うようですね~
かなりの高評価で何よりです。
私は「つけ麺」を食べてみましたが、「らーめん潤 蒲田店」で食べた1杯ほどの満足感は得られませんでした(涙)
アチラで食べた印象ですが「鬼脂」にしてもベーススープがサッパリしているので、全然クドク無いですよね~
次回は「中華ソバ」でリベンジしようと思っています。
モチロン「鬼脂」で!
ぽんたくん | 2009年12月26日 23:36こんばんわ、連投失礼します。
旨そう!!何より麺が旨いのは良いですね。
背脂も試してみたくなる感じで、一度食べてみたいです。
もちろん標準から始めますがwww
お疲れ様です。
麺喰亭旨志 | 2009年12月26日 23:42毎度ですw
のりちゃん…マヨ…いや、アブラ摂取し過ぎじゃね?(爆)
最近の私を見習って下さい!w
>もちろんスープも完飲!
┐(\'~`;)┌
コテハリアン | 2009年12月27日 00:50こんにちは。
ついにアブラマスターのご出陣ですか!
アブラ増しのシステムも登場したようで、なにより・・・
というか、ソレが選べなかったワタクシは悔しいです。。。。
蒲田で食べた「鬼脂」は、アブラが勝りすぎていて味気なさがありましたが、
コチラの「鬼」はスープのコシもしっかりしていそうですね。
コチラ、実際には支店ではなく、ノレン分けを許された独立店の模様です。
蒲田とは一線を隔した工夫もイロイロとされているようですし、
ううむ、再訪アリですよ。
hima | 2009年12月27日 07:08亀潤ブログから、こんなのみつけました。
>みんな大好き僕らの背脂
>I ♥ 背脂!
言ってみたひ...。
にばりき | 2009年12月27日 11:56のりちゃん…、アブラ抜きしなきゃまずくね?(大爆^^;)
まったくもう・・・。という声がどこからか聞こえてきそうだと思うのは私だけでしょうか?
まあ年内はこの辺にして置きましょう。
来年は心を入れかえて、レビに励んでください(爆)。
最後にうどん認定乙でございます!
てるぞう | 2009年12月27日 16:54こんばんは
ホント好きですね、ア・ブ・ラ。
かく言う自分も人のことは言えませんが…
潤は長野時代、燕の本店と柏崎店に行ったことがありますが、どちらも脂たっぷりでした。やっぱ、この系統は煮干と相性からして脂が少ないと美味しくないので、今度帰った時「鬼脂」で頼んでみます。
おやす | 2009年12月28日 22:07皆様、こんばんは。コメントありがとうございます。
コンバット越前さん。
う~ん、ちょっと似ていますね。
って、違いますって!大好きな背脂です!!
さん。
はい、そっちにも似ていますが、違います。
>週末はベジタリアンになってくださいネ(爆)
はい、仰せのとおりに。ね?
さん。
え?蕎麦?
いや~、ありがたい。
え?蕎麦ってラーメンのことではないの?
え?蕎麦ラーメン?(爆)
チャコティさん。
そうですね。
行きたいな~、本家本元。
でも、チャコティさんは一度行っているんですよね。
未訪問店だと、どこにします?
といいたいところですが、年度末は厳しいかな。仕事も雪も。。。
ぽんたくんさん。
私も惜しいと思いました。しかし、レビューが遅くてすみません。。
らーめん潤 蒲田店は、あこがれの店ですね。その系列店ができるとは、ツイていると思いました。
蒲田へも行ってみたいですね~。
麺喰亭旨志さん。
お。旨そう?
これが〇ロラーメンにみえないのなら、素質ありですな、きっと。
まずは標準と言いたいのですが、脂が入ってこそのスープでもあるので、
大丈夫そうなら中脂でどうでしょうか?w
こんばんは、会長。
最近の会長を見ると、逆に私はどうしちゃったのかと心配になります。
ええ、どこか具合でも悪いのではないか、と。。。。
さ~、完飲、完飲w
さん。
燕三条系は、脂と煮干しの組み合わせとバランスが旨いですね。
店構えは、知っている人、ラーメンに興味がある人には良いのでしょうが、
一見さんには雰囲気がわからないところが残念に感じました。
himaさん。
いえいえ、最近の脂に対する抵抗力の低下といったら・・・。
脂の量、手書きのポスターが貼ってありましたよ。
ちょっと目立たないというか気付かないところにありますがね。
でも、脂の量は店員さんがお客に聞くシステムになったようです。
味噌がないのが残念ですねw
さん。
I ❤❤ セ・ア・ブ・ラ!!
フ~っ♪♪
これでいいでつか?
てるぞうさん。
わかっています。気をつけねば・・・・
と節制すると反動で食べたくなりますw
おっしゃる通り、年内はこのへんにしておきましょう。
来年も、健康
nice50 | 2009年12月28日 23:40
nice50
プリティ
とりき
Dr.KOTO







昼は当然、旨いラーメンを食べるチャンス。ということで向かったのは
3週間ほど前にオープンしたらーめん潤 亀戸店。
知る人ぞ知る、背脂活用の燕三条系ラーメンを出しれくれる店です。
12月24日 12:55 初訪 先客2 後客6
扉を開けると、店主と女性店員二人の元気な声に迎えられました。
店内には煮干しの香りが漂っていますが、鼻につくキツさはありません。
フワっとくる自然な香りで、蕎麦屋を思い浮かべます。
入って左にある券売機で「ねぎらーめん」(800円)と「煮玉子」(100円)の食券を購入。
券売機の上方を見ると、「背脂の段階」という貼り紙がありますね。
そこには「小脂 標準 中脂 大脂 鬼脂」と背脂のレベル(量)が書かれています。
私はためらいなく、「鬼脂で」と伝えます。
こちらの親店であるらーめん潤 蒲田店には「地獄脂」があるというレビューを読んだ記憶がありますが、
初回でもありますし、様子を見るためにも、何も聞かずに「鬼脂」にしておきましょうw
カウンター中ほどの席へ座り、店主の作業風景を見ながら待ちます。
麺は、「冷蔵クール便」のシールが貼られたダンボール箱から取り出した、やや褐色のものを茹でています。
数分後、店主がスープを準備して、麺を湯切り。
力強く11回ほど振って丼へ入れ、最後に背脂を追加投入。
丼の上に平ザルを置き、そこに背脂を乗せて、小鍋でジャジャッ!っと3回ほど。
最後にタレをかけて完成。注文から6分ほどで、高台へ丼が置かれました。
チャーシューと煮玉子は見えますが、ネギと岩海苔は白い背脂に隠れています。
麺を引き上げて、撮影。
では、スープから。
背脂は厚ぼったく、レンゲを沈めると抵抗感があります。
レンゲにスープが入ると、そこへ背脂とネギが流れ込みますので、素スープのみを飲むのは困難(笑)
ソイツを啜ると・・・背脂を大量に入れているにもかかわらず、煮干しを前面に感じます。
ネギは玉ねぎと青ネギ。ネギラーメンの「ネギ」は青ネギのほうのようです。
背脂とネギの相性は大変良い。
シャキシャキとした食感とネギの爽やかさを味わいながら、それを包んだ背脂を煮干しスープで飲むと、これが旨い!
玉ねぎだけでも旨いですが、青ネギはまた違った苦味があっていいですね。
スープを飲むというより、背脂を食べているようにも見えますが、全然シツコさを感じません。
さすが背脂で食わせる燕三条系、背脂の質の良さを胃で感じます。
煮干し ⇒ 甘い ⇒ シャキシャキ ⇒ 爽やか ➲ の繰り返し。至福のループです。
麺にいきます。
極太で、うどんのような麺は、香りが良くてモッチリ。
さらにコシがあって茹で加減は良好。啜り心地、噛み心地も良くて旨い。
この麺は、最後まで同じ食感を保っており、大変満足しました。
具はチャーシュー、メンマ、岩のり、玉ねぎ、青ネギ、それに煮玉子。
「ネギラーメン」のネギは青ネギの方ですかね。
ネギは先に述べたように、背脂によく合いますが、その他の具も、実に背脂向き。
チャーシューは薄めのバラが2枚ですが、これだけ背脂に支配されたスープにあっては、これで十分でしょう。
ただし、背脂が少ないと、ボリューム不足に感じるかもしれませんね。
メンマ、岩海苔は、背脂に負けないためか、やや味濃い目。
味も風味も鬼脂に包まれると目立ちませんが、「背脂の具」としてはバランスのとれたものでしょう。
トッピングの煮玉子は、若い女性の胸のような弾力で、これもなかなかのデキ。
割ると気味がドロっと出てきて旨い!
箸を休めることなく、5~6分で完食。もちろんスープも完飲!
いやあ、旨かった。
食後の後味も、旨いソバを食べたあとのような心地よさ。
決して背脂が多いことに満足しているのではなく、食中、食後の満足度が高かったということです。
背脂好きにはもちろん、背脂の経験が少ない方、未経験の方にもお勧めしたいラーメンです。
もちろん、最初は「標準」あるいは「小脂」からお試しいただくほうが良いと思いますがw
ごちそうさまでした。
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採点とは関係ありませんが、惜しいと感じたのは、店構え。
きれいで明るい店内や旨いラーメン、そして食べている姿が、外からは窺えないのです。
煮干の香りもあまり外へ漏れてきませんし。
事実、私のすぐ前を歩いていた二人連れが、店の前で迷った末に、立ち去ったのを見ました。
知らない人には入りにくい店構えなのかもしれません。
もっと入りやすい店になって、このラーメンのファンが増えないか、と思った次第です。