なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

魚粉の味が前面に出ている今時の豚骨魚介Wスープつけ麺
ルーツは中野青葉にあり、六厘舎などのインスパイア店のひとつ

この手のつけ麺は味が一番わかるつけ汁ぬるめで食すのが最近のトレンドだが
最後の方になるとつけ汁がどうしても冷たくなる
冬に食す場合は特に顕著
そして魚介とんこつ系は麺のボリュームが多い場合は途中で味に飽きるきらいがある
汁の冷たさもあいまって最後のほうはひとくち目に比べてだいぶ不味いと言う傾向
その点で言えばこの店もいまどきの他店と同じでここに工夫を感じられない
スープはある程度うまいのだがチャーシューが硬い、麺がほぐれていないダマの部分があった

総合的な味は1時間以上並んで食べるほどうまいかと問われれば疑問符
同じ魚介系つけ麺なら二代目つじ田の方が私の好みで工夫があり、ここほど並ばずに済むので
1時間(週末は2時間以上らしい)並ぶ価値は私にはないかもしれない

そして接客が上から目線なのがだいぶ気になった
狭い立地にあれだけの客を2人でさばいているので忙しいのは理解できるし
マナーのない若者に注意するのはわかるが
上から目線で注意するのは接客業としてどうかなと思う
そう言うスタイルを見るとRDB上位の店だけに天狗になってるのかなと思ってしまう

その場にいた私までも悪いことをしていないのにやり取りを見て非常に気分が悪くなり
おいしさも3割減
接客も味の一部と考えるので申し訳ないが採点基準不満の30点です

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。