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今日は御用納めの日。やれやれで1年が終わります。わが事業部の御用納めの行事の一発目はお昼のおはらいですね。むかしは、大祓式と言って1年の罪穢れを祓うわけです。無事終わって、参加者全員で神様からいただいたお神酒で乾杯。うめええ。午後から一斉に大掃除。もう書類整理ができないんで、そんまま40cmくらいにたまって処理できてない書類をそっくりそのままキャビネの引き出しにしまって、机の上にはなんにもない流石仕事の出来る人は違うなあ、机に見せかけ。14時半からは納会。15時半からは事業部員全員による忘年会。どのくらい集まったかなあ。まあ全員まではいかないけど、300人くらいいたか。ここで各部署を回って酒を注ぎながら、どもどもご苦労チャンをするわけやけど、注ぐ量も半端じゃなく注がれる量も殺す気か。日本酒の1升瓶を揃えてそれをやらすもんだから、いつの間にか記憶がなくなってるわ。タクシーと電車で帰宅。するはずやったけど、気がついたらここはどこやねん。電車ですっかり寝込んでいたようで、まだ頭がぐるぐる回っていて、止まった駅が松戸。デキスギヤがな。でもって、駅で水を買って延命をはかりながらトニーまで来てもた。並びが、1,2,3って29人。行列は角を曲がってさらに伸び、上を見たらこんなとこにも兎に角の看板があるなあ。気分が悪いんでラーメンを食べていくことにした。50分待ったら、マドンナが注文取りに。そのころから、急激に酔いが抜け始め、関西弁も消滅してきました。正気になってきた証拠です。マドンナは19歳のころの竹下景子で、女子はたいへんですね。そんなに化粧しなくても大丈夫だから。ここで食べるのは、油そば、って前回決めてしまったことを死守。水気が欲しているんで他店なら100パー、ラーメンなれど、兎に角では、油そば。すみません、油そば全部乗せ小盛り(1000円)で。カウンターに座った頃は全然正気になっていて、これじゃあ味わっていただけます。座って、あいかわらずの店主の見事な平ざる湯切りを見惚れていたら、はい、配膳されました。あれ、そう言えば、こないだ食べたばっかだし、メニューも同じ。RDBにメールして、同じメニューを2度以上UPしていいですか、って問い合わせたら、いいです、ただし評価には差し引いて調節しますから、って。チャーシューのうまうまが4枚に燻玉。実力派めんまにのり。削り節とほぐしチャーシューに刻みネギ。全部乗せの迫力をなんとか写真記録。箸を使って具を寄せると中の麺とたれが見えてます。ふるえつきたくなるような、うまそうな麺。ぷりぷりした太麺が妖しく横たわっていて、行列が突撃してくるのを誘惑してますね。基本混ぜ混ぜなんで、燻玉とチャーシューとのりだけはミックスマシーンからはずします。チャーシューのうまさはぴか一ですね。最近では、ダントツでうまい。やわらかさと噛み応えとうまさが揃っている一品。これがなかったら、全部盛りなんかしませんが、このチャーシューは4枚食べたい。それ以上も必要ないですが。ミックスマシーンの前にチャーシュー2枚消化。それでは、慎重に混ぜ終わった油そばをいただきましょう。ふう、と鳴らない口笛を吹きたくなるうまさ。麺がものすごい弾力ですね。どこの麺とも比較できないうまい麺です。やっぱり、油そばの温度が関係してるんじゃないですかね。熱くなく冷たくない。たれも自然だし、どうしようもないうまさです。胡椒がびんびん来るのは最初だけ。これもいいなあ。まだ兎に角で油そば食べてないあなた。30日の午前中までですよ。この麺を摂取しながら、めんま、燻玉、のりを間奏曲として使い。まあどのパーツもぬかりなくうまい。さあ、マドンナに割りスープをおねだりして、ミニラーメンをつくります。小鉢に入った魚節のたつスープをそのままどんぶりに投入。また、まぜまぜしてたれを十分溶かしてラーメン完成。麺の味はやっぱり落ちるなあ、と思いつつスープを堪能して完食。まあなんという幸せ。これが1000円だからね。やっぱり御用納めに日は乗り過ごしてなんぼでしょう。
14時半からは納会。15時半からは事業部員全員による忘年会。どのくらい集まったかなあ。まあ全員まではいかないけど、300人くらいいたか。ここで各部署を回って酒を注ぎながら、どもどもご苦労チャンをするわけやけど、注ぐ量も半端じゃなく注がれる量も殺す気か。日本酒の1升瓶を揃えてそれをやらすもんだから、いつの間にか記憶がなくなってるわ。タクシーと電車で帰宅。するはずやったけど、気がついたらここはどこやねん。電車ですっかり寝込んでいたようで、まだ頭がぐるぐる回っていて、止まった駅が松戸。デキスギヤがな。
でもって、駅で水を買って延命をはかりながらトニーまで来てもた。並びが、1,2,3って29人。行列は角を曲がってさらに伸び、上を見たらこんなとこにも兎に角の看板があるなあ。気分が悪いんでラーメンを食べていくことにした。50分待ったら、マドンナが注文取りに。そのころから、急激に酔いが抜け始め、関西弁も消滅してきました。正気になってきた証拠です。マドンナは19歳のころの竹下景子で、女子はたいへんですね。そんなに化粧しなくても大丈夫だから。
ここで食べるのは、油そば、って前回決めてしまったことを死守。水気が欲しているんで他店なら100パー、ラーメンなれど、兎に角では、油そば。すみません、油そば全部乗せ小盛り(1000円)で。
カウンターに座った頃は全然正気になっていて、これじゃあ味わっていただけます。座って、あいかわらずの店主の見事な平ざる湯切りを見惚れていたら、はい、配膳されました。
あれ、そう言えば、こないだ食べたばっかだし、メニューも同じ。RDBにメールして、同じメニューを2度以上UPしていいですか、って問い合わせたら、いいです、ただし評価には差し引いて調節しますから、って。
チャーシューのうまうまが4枚に燻玉。実力派めんまにのり。削り節とほぐしチャーシューに刻みネギ。全部乗せの迫力をなんとか写真記録。箸を使って具を寄せると中の麺とたれが見えてます。ふるえつきたくなるような、うまそうな麺。ぷりぷりした太麺が妖しく横たわっていて、行列が突撃してくるのを誘惑してますね。基本混ぜ混ぜなんで、燻玉とチャーシューとのりだけはミックスマシーンからはずします。
チャーシューのうまさはぴか一ですね。最近では、ダントツでうまい。やわらかさと噛み応えとうまさが揃っている一品。これがなかったら、全部盛りなんかしませんが、このチャーシューは4枚食べたい。それ以上も必要ないですが。ミックスマシーンの前にチャーシュー2枚消化。それでは、慎重に混ぜ終わった油そばをいただきましょう。
ふう、と鳴らない口笛を吹きたくなるうまさ。麺がものすごい弾力ですね。どこの麺とも比較できないうまい麺です。やっぱり、油そばの温度が関係してるんじゃないですかね。熱くなく冷たくない。たれも自然だし、どうしようもないうまさです。胡椒がびんびん来るのは最初だけ。これもいいなあ。まだ兎に角で油そば食べてないあなた。30日の午前中までですよ。
この麺を摂取しながら、めんま、燻玉、のりを間奏曲として使い。まあどのパーツもぬかりなくうまい。
さあ、マドンナに割りスープをおねだりして、ミニラーメンをつくります。小鉢に入った魚節のたつスープをそのままどんぶりに投入。また、まぜまぜしてたれを十分溶かしてラーメン完成。麺の味はやっぱり落ちるなあ、と思いつつスープを堪能して完食。まあなんという幸せ。これが1000円だからね。やっぱり御用納めに日は乗り過ごしてなんぼでしょう。