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「つけ麺・中」@常勝軒 総本店の写真 茨城大勝軒グループの直営店としてオープンしたばかりのお店に3番目の客として入店。オープン記念のため、メニューはラーメンとつけ麺のみだがどちらも390円とお得な値段だった。なお、中盛りはサービスで、麺の量をラーメンの場合は150gか200g、つけ麺の場合は250gか300gを店員さんに食券を渡す際選ぶことができる。

 軽く波打ったほぼストレートの太麺は薄茶色を帯びていて、小麦のふすまだろうか黒いつぶつぶも混じっており、見た目は日本そばのよう。でも口に運べば、ツルツル、プリプリ、シコシコで小麦の風味も感じられるまさしく中華麺。悪くない。

 つけダレはわずかにとろみのある和風醤油トンコツだが、魚介の風味は控え目でトンコツ自体もマイルド。酸味に加えて弱い甘味とわずかの辛味があって、全体的にも尖ったところがない大人しい仕上がりになっている。同じ茨城大勝軒グループでも、佐貫店や牛久店とはだいぶ異なる味わいだ。

 チャーシューは、赤身主体のバラ肉煮豚の両面をグリルパンで焼いてあった。バーナーで炙ったものと違ってステーキのような風味が少し感じられ、なかなか美味しかった。メンマは1㎝角ほどの太いもの。やわらかいが、さすがに太いだけあってメンマ特有の食感も感じられる。

 最後のスープ割りでは、一旦、つけダレの入った小丼が下げられて小口切りのネギがたっぷり入って戻ってきた。よりあっさりとした風味になっていたので、トンコツとは別の魚介系スープで割っているのではないかと思う。

 万人受けする味かもしれないが、店員の態度を含めて手を抜いているところは全く感じられない、安心して食べられる店ではないだろうか。

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