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千葉県鎌ヶ谷市にある『つけ麺目黒屋』で、ごくうま麺をいただきました。ここにも、スーパー調理人がいたんだなあ、って感心しながら『らーめん寺子屋久我』に車を進めます。鎌ヶ谷市の人気ランキングでは、目黒屋がそりゃあダントツですが、次点がこの間行ったばかりの鶏坊や、次が鎌倉大仏エキナカの酔華、そして3番目が長らくBMが続いている寺子屋久我です。前の晩から、もし目黒屋のあと行くとしたらどこかな、って楽しくウェブサーフィンをしていましたが、行くなら寺子屋久我だなあ。寺子屋久我は店名が現しているように、13湯麺主催のラーメン学校の卒業生がやってる店です。ここの卒業生は、当然前職があってラーメン屋をやりたくて入学してるんでしょうが、これまでの経験では誰もが器用でうまいラーメンを食わせてくれます。はずれがないです。5軒行ってました。我が地元の寺子屋麺倶楽部と豆でっぽう。柏のHIRAMA、松戸の麺座まねき、そして船橋市高根台の伍陣。目黒屋を出てから久我まではわずか5km。これは行くしかないでしょう。もう昼時なんで道は混み混み。ちょうど慢性的に混雑する船取線を通るためにしょうがないですね。信号4回待ちを繰り返しながら、それでも前進してるんでわき道には入らず。途中で、パンのアミューズメントパーク、小麦の郷ピーターパンがあったので、ここも長らくBMしていてパンのレビューを書くためにワンストップ。ごぼうエピやリュスティックなど珍しいものがゲットできました。再び久我を目ざし、入店は13時5分でした。お店の前には3台とめられますが、このときは1台だけ駐車していて、渋滞で遅くなった分いいこともあるんだわ。お店に入ると、先客は2組5人。カウンターと2テーブルのお店。店主と奥様のお二人で先客の調理真っ最中でした。カウンター席に座ってメニューのお勉強。ラーメン、ごま辛味そば、酸赤麺、もちもちワンタンメン、アジアンあえそば、つけ麺と、多彩です。中で、野菜たっぷりタンメン(10月~3月)(880円)に目が留まり、これでいきましょう。しかし、計画性がないなあ、って。目黒屋で、トッピングに茹で野菜を食べていながら、久我ではタンメンでしょ。そんなら、目黒屋ではチャーシューのほうがバランスよかったでしょ。手遅れです。店主の麺製作工程を見ていました。大きな中華なべを取り出して来たんで、これは野菜炒めが始まるな、と思ったら、野菜をスープで煮込み始めるのを見てちょっとがっかりです。味見を繰り返し、ちょうど味が決まったんでしょう。計量した麺を大鍋で茹で始め、2分も経たないうちに、平ざるで湯切り。お待ちどうさま、って店主がタンメンのどんぶりをもったまま、厨房から行列の前まで自ら運んできました。うまそうですね。野菜たっぷり、の商品名に違わず野菜はたっぷし。もやしメインにはくさい、ほうれんそうの軸、きくらげ、そしてたっぷりの揚げたまねぎ。野菜の茹ではまずまずで、しゃき感が残っていて食べ応えがありました。揚げたまねぎがいい仕事してましたね。まさにコクを深める一助として、このくらい入ればスープにも影響及ぼせるでしょう。麺はタンメンにはいかがなものか、と思えるほどの細麺でしたけど、これがよかった。さすが町のラーメン屋とは一線を画し、最後までこしを保ったのは特筆に価しますね。すばらしい。野菜を炒めてないので、炒め油がない分、油を揚げたまねぎで補っていて、それでもスープの温度は最後まで熱々でした。こんな状況でも麺は熱に負けずにやわにならずにフィニッシュできたんで、特筆と表現しました。6軒目のらーめん寺子屋もなかなかの店主でしたね。豊富なメニューもあることだし、また目黒屋、また寺子屋久我のゴールデンルートは再訪必至ですね。
どうもです!!!!!!!! 冬季限定のものだけに食べたいなとは思っていました。 見た目も結構よさそうに見えます。 麺もしっかりとしたコシがあるようで。 今年行ってみたいですね。
じゃいさん どうもです。コメ乙でした。 このタンメン、いけましたよ。 年中ないんですね。裏のメニューと交替するみたいです。 さびしい港町の裏路地で中華屋をやってる風情の店主。 健さんか寅さんが出てきそうでした。
前の晩から、もし目黒屋のあと行くとしたらどこかな、って楽しくウェブサーフィンをしていましたが、行くなら寺子屋久我だなあ。寺子屋久我は店名が現しているように、13湯麺主催のラーメン学校の卒業生がやってる店です。ここの卒業生は、当然前職があってラーメン屋をやりたくて入学してるんでしょうが、これまでの経験では誰もが器用でうまいラーメンを食わせてくれます。はずれがないです。5軒行ってました。我が地元の寺子屋麺倶楽部と豆でっぽう。柏のHIRAMA、松戸の麺座まねき、そして船橋市高根台の伍陣。
目黒屋を出てから久我まではわずか5km。これは行くしかないでしょう。もう昼時なんで道は混み混み。ちょうど慢性的に混雑する船取線を通るためにしょうがないですね。信号4回待ちを繰り返しながら、それでも前進してるんでわき道には入らず。途中で、パンのアミューズメントパーク、小麦の郷ピーターパンがあったので、ここも長らくBMしていてパンのレビューを書くためにワンストップ。ごぼうエピやリュスティックなど珍しいものがゲットできました。再び久我を目ざし、入店は13時5分でした。
お店の前には3台とめられますが、このときは1台だけ駐車していて、渋滞で遅くなった分いいこともあるんだわ。お店に入ると、先客は2組5人。カウンターと2テーブルのお店。店主と奥様のお二人で先客の調理真っ最中でした。カウンター席に座ってメニューのお勉強。ラーメン、ごま辛味そば、酸赤麺、もちもちワンタンメン、アジアンあえそば、つけ麺と、多彩です。中で、野菜たっぷりタンメン(10月~3月)(880円)に目が留まり、これでいきましょう。
しかし、計画性がないなあ、って。目黒屋で、トッピングに茹で野菜を食べていながら、久我ではタンメンでしょ。そんなら、目黒屋ではチャーシューのほうがバランスよかったでしょ。手遅れです。
店主の麺製作工程を見ていました。大きな中華なべを取り出して来たんで、これは野菜炒めが始まるな、と思ったら、野菜をスープで煮込み始めるのを見てちょっとがっかりです。味見を繰り返し、ちょうど味が決まったんでしょう。計量した麺を大鍋で茹で始め、2分も経たないうちに、平ざるで湯切り。お待ちどうさま、って店主がタンメンのどんぶりをもったまま、厨房から行列の前まで自ら運んできました。うまそうですね。
野菜たっぷり、の商品名に違わず野菜はたっぷし。もやしメインにはくさい、ほうれんそうの軸、きくらげ、そしてたっぷりの揚げたまねぎ。野菜の茹ではまずまずで、しゃき感が残っていて食べ応えがありました。揚げたまねぎがいい仕事してましたね。まさにコクを深める一助として、このくらい入ればスープにも影響及ぼせるでしょう。
麺はタンメンにはいかがなものか、と思えるほどの細麺でしたけど、これがよかった。さすが町のラーメン屋とは一線を画し、最後までこしを保ったのは特筆に価しますね。すばらしい。野菜を炒めてないので、炒め油がない分、油を揚げたまねぎで補っていて、それでもスープの温度は最後まで熱々でした。こんな状況でも麺は熱に負けずにやわにならずにフィニッシュできたんで、特筆と表現しました。
6軒目のらーめん寺子屋もなかなかの店主でしたね。豊富なメニューもあることだし、また目黒屋、また寺子屋久我のゴールデンルートは再訪必至ですね。