レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
先日、たまに通る白山にて“究極のチャーシューメン”という看板を取り付けている工事を見かけ気になっていたところ本日通りかかりましたら、白河ラーメンらしいお店が営業していましたのでさっそく食べました。採点はまだたくさんたまっていますがとりあえず新店ですからお役に立てればと思い、先に上げておきます18時入店 たぶん先客2、後客4たぶんというのは、1階のカウンター席の他に2階席もあり確認できなかったためです2階もあるとなると、なかなか席数が多く、団体でも使いやすそうですね壁に表示してあるメニューを見て看板の究極チャーシューも食べたいし・・・ワンタンも好きなので食べてみたいし・・・ということで、一番高価な『チャーシューワンタンメン』(1,100円)を注文ちなみに、大盛にしてもらおうと思いましたが大盛はやっていないとのこと、残念ながら断られてしまいましたまだ開店したばかりのようで、外には開店祝いの花が置いてあったりと新しくキレイなお店です1階席はカウンターのみ、厨房向きと窓向きで石造りの重厚なカウンターが特徴ですね外向きに、この店の本店で監修して出しているのであろう生ラーメンの箱が並べられ名店だということをアピールしていました店員さんは調理担当が若い感じのお兄さん可愛らしい女性店員さんが接客担当2階にも担当の店員さんがいるみたいでした約7分でラーメンが運ばれてきました濃い醤油色のクリアなスープに、チャーシューがたくさん浮かべられたラーメンです麺は手打ち、不規則な形状のもの基本的には中太くらいのちぢれになっていてこういうタイプの麺にしてはややカタメの茹で上がり表面は多少のざら感があり、コシのある歯ごたえも面白い食感スープの絡みも良く、長さを保っている麺はのど越しも楽しめますただ、手打ちで仕方ないのか、短く切れたものがたくさん出てしまい多少食べづらい面もありました麺量はそれほど多くなく標準的な普通盛りですから美味しい麺だということもあって、物足りなく感じてしまいました今後、大盛やサイドメニューをはじめてくれることを期待しますスープは濃い色の醤油見た目通り醤油の立った濃いめの味付けで旨味とキレを感じさせてくれる味わいですね動物系メインの旨味を感じ浮いている少量のアブラと、たくさんのせられたチャーシューから豚の風味が増して感じられ、旨さが抜群味が濃い割にすっきりした後味も良好で、美味しいスープでしたチャーシューは7、8枚でしょうかやや雑ながら厚手に切られもしていて、食べ応えがあります脂身の少ない部分の焼豚タイプ歯ごたえのあるタイプながらパサつかず豚の香ばしい風味が秀逸です!このタイプのチャーシューとしては、自分の食べた中で1、2を争う美味さですねさすがは“究極のチャーシューメン”と看板にかかげるだけのことはありますワンタンは5、6“枚”でしょうか餡は少なく皮を味わうタイプで、やわらかくとろけるようになっているため正確な個数はイマイチわかりづらいものがありますこのトロトロのとろけるなめらかな食感は自分の理想とするワンタンですよ!餡が少ないのは人によってはケチだと思うかもしれませんがこの皮の食感があれば、餡は必要ないと思うくらいですメンマは太めで薄い色のものやわらかめながら軽いシャリっとした歯ごたえがアクセントになっていますきざみネギは不規則に粗く切られ食感を出す演出をされているようでした麺をはじめ、全体的に荒削りというか不規則な切り方などで食感を演出しているのが面白いラーメンでしたボリューム的に物足りない感じは否めませんが全てのパーツにレベルの高さを感じるものがありましたまた、美味いチャーシューとワンタンが食べたくなったら、こちらへ来ようと思います
どもです! このビジュアルはうまそうですねぇ~ 是非、大盛で食べてみたいですよぉ~ 再度メニューも気になります。
YMKさん こちらは大盛もサイドも無いんですよね~ 今後用意してくれるのか、また定期的に確認に行っても良い味でしたから たまに食べに行って様子を見ます スープが1種ですから、あまり採点を重ねたりはしませんけどね
此方、昨日行ってきましたぁ~。 もちろんえこひよさんの登録とレビューのお陰です。 いや旨かったですネ~。 え?当然デフォですがww
SPARK影さん どうもです! こちらの醤油味の濃さは、濃い味好みのスパークさんにもってこいかもしれませんね(笑) それにしてもこちらの店は ネット情報も全く見当たらなかったので 採点がたまっていても、早めに上げておくことにしました お役に立てて幸いです
“究極のチャーシューメン”という看板を取り付けている工事を見かけ
気になっていたところ
本日通りかかりましたら、白河ラーメンらしいお店が営業していましたので
さっそく食べました。
採点はまだたくさんたまっていますが
とりあえず新店ですからお役に立てればと思い、先に上げておきます
18時入店 たぶん先客2、後客4
たぶんというのは、1階のカウンター席の他に2階席もあり
確認できなかったためです
2階もあるとなると、なかなか席数が多く、団体でも使いやすそうですね
壁に表示してあるメニューを見て
看板の究極チャーシューも食べたいし・・・
ワンタンも好きなので食べてみたいし・・・
ということで、一番高価な『チャーシューワンタンメン』(1,100円)を注文
ちなみに、大盛にしてもらおうと思いましたが
大盛はやっていないとのこと、残念ながら断られてしまいました
まだ開店したばかりのようで、外には開店祝いの花が置いてあったりと
新しくキレイなお店です
1階席はカウンターのみ、厨房向きと窓向きで石造りの重厚なカウンターが特徴ですね
外向きに、この店の本店で監修して出しているのであろう生ラーメンの箱が並べられ
名店だということをアピールしていました
店員さんは調理担当が若い感じのお兄さん
可愛らしい女性店員さんが接客担当
2階にも担当の店員さんがいるみたいでした
約7分でラーメンが運ばれてきました
濃い醤油色のクリアなスープに、チャーシューがたくさん浮かべられたラーメンです
麺は手打ち、不規則な形状のもの
基本的には中太くらいのちぢれになっていて
こういうタイプの麺にしてはややカタメの茹で上がり
表面は多少のざら感があり、コシのある歯ごたえも面白い食感
スープの絡みも良く、長さを保っている麺はのど越しも楽しめます
ただ、手打ちで仕方ないのか、短く切れたものがたくさん出てしまい
多少食べづらい面もありました
麺量はそれほど多くなく標準的な普通盛りですから
美味しい麺だということもあって、物足りなく感じてしまいました
今後、大盛やサイドメニューをはじめてくれることを期待します
スープは濃い色の醤油
見た目通り醤油の立った濃いめの味付けで
旨味とキレを感じさせてくれる味わいですね
動物系メインの旨味を感じ
浮いている少量のアブラと、たくさんのせられたチャーシューから
豚の風味が増して感じられ、旨さが抜群
味が濃い割にすっきりした後味も良好で、美味しいスープでした
チャーシューは7、8枚でしょうか
やや雑ながら厚手に切られもしていて、食べ応えがあります
脂身の少ない部分の焼豚タイプ
歯ごたえのあるタイプながらパサつかず
豚の香ばしい風味が秀逸です!
このタイプのチャーシューとしては、自分の食べた中で1、2を争う美味さですね
さすがは“究極のチャーシューメン”と看板にかかげるだけのことはあります
ワンタンは5、6“枚”でしょうか
餡は少なく皮を味わうタイプで、やわらかくとろけるようになっているため
正確な個数はイマイチわかりづらいものがあります
このトロトロのとろけるなめらかな食感は
自分の理想とするワンタンですよ!
餡が少ないのは人によってはケチだと思うかもしれませんが
この皮の食感があれば、餡は必要ないと思うくらいです
メンマは太めで薄い色のもの
やわらかめながら軽いシャリっとした歯ごたえがアクセントになっています
きざみネギは不規則に粗く切られ
食感を出す演出をされているようでした
麺をはじめ、全体的に荒削りというか不規則な切り方などで
食感を演出しているのが面白いラーメンでした
ボリューム的に物足りない感じは否めませんが
全てのパーツにレベルの高さを感じるものがありました
また、美味いチャーシューとワンタンが食べたくなったら、こちらへ来ようと思います