なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

1月8日 20時頃訪問。

家族がそろって実家に帰っているため一人の夕食。気分は間違いなくラーメンだったんですが、

「最近野菜不足だなぁ・・・」

そんな気分を少しでも解消するため、最近出来たお店で、まだ訪問したことのない『トナリ』さんをチョイス。

店外には待ちなし、すぐに着席。L字型のカウンターのみの店内。結構な空腹具合であったこと、RDBでも評価が高い唐揚も食べてみたいと思っていたこともあり、タンカラライスをオーダー。

10分しないうちに「ショウガ入れますか?」のコールあり、「お願いします。」と回答した後にタンメンが登場。追って、唐揚とライスが到着。

まずはタンメンから。スープをレンゲで一口すすったところ、

「ん、温い・・・?」

そう、温いんです。一般的なタンメンらしくないしっかりした旨みがあり、野菜を食べるためであろう、ちょっと塩分が強めのスープ自体は美味しいんですが、いかんせん温い。タンメンの具はしっかりと炒められていたし、麺も茹でたてだったので、ショウガがまざってしまうことを覚悟の上で丼全体をかき混ぜたところ、スープが少し熱くなってきました。う~ん、なんで最初から熱々のスープじゃないのか・・・?もったいない。

タンメンの具のシャキシャキ感は良いです。もうちょっとイカとか豚バラ肉のボリュームがあっても良いんじゃないかと感じます。野菜や肉・魚介を炒めたものがメインの具であり、二郎系ラーメンのように野菜増しをサービスにしているわけではなく、チャーシューが乗るわけでもないので、何となく丼が寂しい印象を受けました(「タンメンはそういう食べ物だ!」とお叱りを受けるかもしれませんが・・・。)

平打ちの太麺はコシがあり、文句なしに美味いです。さすが開化楼といったところでしょうか。確かにこの麺をタンメンに導入したのは画期的であり、正解だと思います。唐揚やご飯を楽しみながらだったのでタンメンを完食するまで時間を要しましたが、最後までダレませんでした。

ショウガは大正解。単純に「ニンニク入れますか?」への対抗心だけでなく、意味があるなと感じました。

唐揚は皆さんのレビュー通り、ジューシーで熱々で美味しいです。高級な鶏肉を使っているとは思いませんし、割とシンプルな下味(醤油とニンニク・ショウガくらい?)しかつけていないんじゃないかと思いますが、とにかく美味しいです。こどもの握りこぶしくらいある大きな唐揚が3つ、「タンメンと唐揚のどっちがメインなの?」と思うくらいボリュームもありますし、満足度高いです。もう一つのサイドメニューである餃子はどうなんでしょうか?

店員さんはまだ開店して間もないせいか、まだしっくりいってないような印象です。また、冷水機がカウンターの入り口に近いところに1台設置されているのですが、奥のほうに座った人がお冷のお代わりをしに行くのが大変なので、カウンター上に等間隔にお冷のポットを設置して欲しいなと思います。

近隣の評判店が20~21時で閉店にも関わらず、22時まで営業していますし、ちょっと遅めに唐揚定食+美味いタンメンを食べたいと思ったら再訪したいと思います。

ご馳走様でした。

PS
スープ何系って表現したら良いんだろう・・・?というわけで分類はその他としました。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。