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5月17日(日)13時頃訪問。

門前仲町・木場近辺は美味しいラーメン屋さんがたくさんありますが、日曜日は定休日のお店が多いです。そんな中でここは日曜日も営業しているので休日に時々お邪魔してます。
(日曜日の営業時間が11:30~15:00、17:30~20:00に変更になるようです。いずれにしても、日曜日営業には変わりないのでありがたいです。)

店外に待ちなし。お店の外にまで何とも言えないスープの香りが・・・。甘みの出る野菜を煮込んだような印象の香りです。入店するとカウンターのみ約10席程度の店内は満席。まずは、入ってすぐ右手にある券売機で「もり味玉子(850円)」を購入。店内で待っていると眼鏡をかけた優しそうな印象の店長から「先に食券をお預かりしま~す。」との声がけ。並盛と中盛(340g)は同額とのことなので迷わず中盛でオーダーします。お店は一人で切り盛りされている様子。確か以前はアシスタント的な女性がいたと思います(アルバイト募集の張り紙がありました。やっぱり一人だとしんどいでしょうね。)

オーダーしてすぐ席が空いて着席。先に食券を渡していたのでそれほど待つことなく注文の品がカウンター越しに渡されます。

まずは麺のみを一口。四角というか丸いというか平べったさのないストレートなモチモチの太麺です。うん、美味しいですね。

それではつけ汁と一緒にいただきます。つけ汁のどんぶりは大きめです。大勝軒というと何となく「甘酸っぱいつけ汁」というイメージなんですが、こちらはあまりそんな感じではなく、適度な酸味とベタベタしない自然な甘み(白菜とか干し椎茸かな?)があります。最近は粘度の高いコテコテの豚骨魚介系つけ汁が多いようですが、こちらはそれほどではありません。人によっては「薄い」という印象も持つでしょう。私もコテコテっとした濃いつけ汁のつけ麺は好きですが、これも良いなと思います。何というかバランス良いですし、優しさを感じます。

途中からカウンター上の調味料を使ってみます。ニンニクを少々。つけ汁に力が出てきました。前回訪問時は唐辛子系の調味料が豆板醤だけだったのですが、七味が増えていますね。前回豆板醤を投入した際は塩味がきつくなり過ぎてしまい、残念な思いをしたので、七味が追加されているのは正直うれしかったです。というわけで七味も少々。うん、正解です。ブラック/ホワイトのコショウもありますが、今回は使わず。

具は大判ながら薄めのチャーシューが一枚、メンマ、海苔とネギ。私はつけ麺のチャーシューは基本的に細切れのほうが良いと思っているのですが、こちらのチャーシューは一枚ものとは言え、食べ進むうちに自然とほぐれてバラバラになります。よって私にとっては問題なし。これで良いんです。追加トッピングの味玉も黄身がネットリとしていて味付けも良好、どんぶりの中で変に主張・邪魔をしません。

あっという間に340gの麺は私の胃袋へ。〆はもちろんスープ割りです。ポットから足されたスープは魚介系が濃いんでしょうか?これが何とも良い感じ。美味いんです。もしこの感じがラーメンのスープの味になるんならきっとラーメンも美味しいでしょうね。
次回はラーメンにしてみます。

納豆とチーズとかもトッピング出来るようですが、もう少しこちらの味を堪能してからですね。せっかく丁寧に仕事して美味しい出汁をとってるみたいですし。

あえてコメントを書かせていただくなら、以前他の店の採点でも書きましたが、こちらも割り箸ではなくプラスティック製の箸です。う~ん、やっぱり使いにくいなぁ・・・日本人のくせに箸の使い方が悪いんでしょうか・・・

それから、麺を食べ終わったらどんぶりの底に結構水がたまってました。前回訪問時もそうだったのですが、もう少し水切りをしっかりされても良いのではないかと思います。

実は本家たる「東池袋大勝軒」には行ったことのない私。そんなわけで本家との比較をすることは出来ませんが、お店単体で考えて美味しいと思います。今のところ私がお邪魔するときは店外に行列はなくスッと入れますが、きっとこれからそうなっていくんじゃないでしょうか?そんな予感をさせるお店です。

帰り際の店長の「ありがとうございました。お気をつけて。」の一言もうれしかったです。

ありがとう、ご馳走様でした。また行きます。

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