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「ラーメン(ヤサイ+ショウガだれ)」@ラーメン富士丸 板橋南町店の写真1月12日(火)雨天 19:00 第一報麺。 先客4名。

今年一発目の、ニャーメンお食い始めの儀。
桜台からイこうと思っていた矢先の臨休情報。

だったら、こっちで。

正月に「iPod」なる文明の利器を手に入れ、東京に初雪の便りが届いたこの日、
みぞれ混じりの空に、鼻歌まじりの僕。
移動時間も楽しや。

入り口の窓が曇って店内の様子は伺えないが、扉を開ければ先客4名空席あり。
食券とおしぼり2つを握り締め、助手さんの案内で着席。
今日は、1塁側冷水機前のベストポジション。
「振り返れば水がいる。」である。

7分後、コール。
記念撮影後、ミッションスタート。
今回は、のっけからショウガだれを頂上から降り注ぐ。
先ずは、ヤサイから・・・う~ん、シャスデリ。
アブラの甘みとキャベツの芯の甘みで、脳みそが興奮している。
麺を引きずりだして、口中へ放り込む。
おぉ、今宵の麺は弾力があり、噛むことはもちろんのこと、箸で引き上げるにも
パワーを使うありさま。

スープの塩分濃度もちょうどいいですね。
肉は・・・
肉は・・・
ほぉ~、前回も感じましたが、肉質が変わりましたね。
相変わらず、肉の単位は「枚」ではなく「個」もしくは「塊」とカウントしますが、
脂身の割合が半分近くあります。
「この肉、食っちゃうのかい!?」と、躊躇したくなるビジュアル。
TDLのビッグサンダーマウンテンの崩れ落ちてる岩の如く、
ビッグベジタブルマウンテンに引っかかっているような肉の塊。
でも、うまいんだなぁ~これがっ!

と、食を進めていると、寒気のせいか早くもスープ表面に日光名物「湯葉」の如く
膜ができている。
榛名湖でワカサギ釣りをしていると、見る見るうちに水面に氷ができるような・・・
このアブラが、このボディーに吸収されるのか。
などと物思いに耽っていると、麺・ヤサイの類は完食。
肉とスープを交互に、食らい流し込みながら、1年の健康を祈願して完食・完飲。

合掌、ごちそうさまでした。
今年も、よろしくお願いします。

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