GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
こんちわ^^
コチラは私も最近BMしました。
すぐに行けていいですねぇ~。
味噌は寒ぃ方が美味しいので、
寒いうちに行かなきゃ。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年1月14日 14:58ん??って思ったらここってcoreyさんレビューしてたところじゃない。
どんだけ仲いいのこの二人・・・
ってちょっと妬けるし。
あ、私今日離婚届けだしたv-.-v
のらねこ | 2010年1月14日 20:48こんばんは。
レビューの数が増えてきてますが高値安定してますね。板橋区民としては一安心といったところでありますな。
そろそろ「つけ」やらサイドメニューが始まったかと思いますのでまたぞろ行かねばなりません。「にぼきゅう」も気になるんですが・・。
ドチャメンテ・コチャメンテ | 2010年1月14日 23:14まるまる(°…°)四隅踏破さま、
うん!味噌はやっぱり冬ですね!
あちこちで、限定の味噌も出てるけど、
やっぱ専門店の味噌、ガガガ系の味噌はいいですよ。
要町からがよさそうです。
ドチャメンテ・コチャメンテさま、
そうですね。突き抜けるような高得点はないものの、
高水準で安定しています。
食べてみれば、その傾向も納得できますね。
スープの濃厚さ・麺のポテンシャルは、「つけ」でも通用しそうですが、
旨味成分のあっさり度が、冷たい麺でどう出るか?
今日からつけも始まってましたが、まずは基本線から入ってきました。
のらねこさま、
corey(活動終了)さんとも、ドチャ兄さんとも、長いおつきあいになってます。
ネット上の麺友さんたちだけど、大事にしないとネ。
最後の行は.......お、おら、何にも見なかっただ......。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月15日 00:11さすが!しっかりこちらも抑えてきましたねぇ。
なるほど、サラッとしている。
まさに、どう捉えるかですね。
これだけドロッとしている=旨味がガッツリでなきゃという先入観も、
「何かもう一味」と感じる要因かなぁ、と思い出したりします。
という訳で、次は辛味噌+野菜炒めで行きます!
辛味噌は…、さすがに避けますかね?w
corey(活動終了) | 2010年1月15日 09:54corey(活動終了)さま、
的確なご指摘ですねー。
「ドロミ」が「旨味もまた濃くあるべし」という先入観を誘発する、
まさにそのとおりだと思います。
だから、こちらの店=ガガガ系=意外に地味に美味い味噌
という「先入観」のあった私には、物足らなさが呼び起されなかったというわけですね。
うん、うまく思考の整理ができました。
こちらのものなら、辛味噌もなんとかいけるかな、とは思います。
実は、麻婆豆腐は、辛味噌向きのトッピングでは、とも思ってるんですが。
中本みたいにね。
立地が厳しいけど、次に行く機会があれば、つけ麺だと思います。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月15日 10:50どうもです~。
ほぉ~、コレは味噌月間の私にとっては何とも興味をそそるお店です~!
随分な名前だなぁと思ったら、「ガガガ」系なのですね。納得ですww
「ガガガ」の味噌を頂いたことがあるのですが、ビジュアルからは想像しづらいバランスのある味わいでした。
その辺りのセンスを引き継いでいるようですね。
ん、野菜炒めか麻婆豆腐かを選べるのですか!?
う~ん、コレは迷うトコロです~(汗)。
おうじろう | 2010年1月15日 18:37 あれっ、coreyさんが行ったところに愚亭猫さんが直結・・・
フルーティといえばパイン・リンゴやら果物満載の先日の「岡ちゃん」ですけど(笑)
場所さえまだ把握してないので訪問はちょっと先になりそうですが、期待できそうです。
味噌はそれだけでそこそこ美味くいただけてしまうので、突き抜ける美味さを作り上げるのはこれまた難しいようです。
もなもな | 2010年1月15日 21:01おうじろうさま、
ガガガの印象は、私と同じですね。
それにしても、ネーミングは何とかならんかなw
味噌月間は1月だけ?
ノーマルな味噌には野菜、辛味噌には麻婆豆腐がおススメでは。
さま、
ま、何もかもが突き抜けなくてもいいじゃないか、とは思うのですが、
良い曲だけど、サビがない、みたいなものかな、
何よりネーミングとイメージが仇になっちゃてる気もしますがw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月16日 00:13
GT猫(ひっそり活動中...)
SPARK影
HBK
マークス
ぐっちおぐっち


![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

これはいただいてみなければ、とやってまいりました。
薄めのラード膜の下に、けっこうトロミがあるスープ、
トロミと言っても、某有名店のように、背脂でドロドロさせたものではなく、
動物質も下支えになりつつも、味噌の舌触りが基調になったもの、
味噌は白味噌ベースの甘口なもの、
もちろん、甘口と言っても嫌な甘さではなく、塩味がきつくないサラッともので、
ガガガ職堂 A short chainでも感じた「フルーティさ」が、こちらでも感じられます。
ガガガはブルーベリーなんかを使ってるようですが、こちらは何をブレンドしているのかな。
この「フルーティさ」が、ガガガ系の持ち味だと決め込むことにしたのですが、
ただサラッとしているのではなく、このフルーティさも含め、
薄く何層も味を重ねたようなブレンドになっているのがわかる、これはなかなか秀逸。
で、重層感がありつつも、サラッとまとまっている味噌を、
一味などのスパイスが点滅して味に装飾を加えています。
トッピングの野菜炒めは、キャベツ・モヤシをメインに、豚肉もそこそこ入ってます。
野菜はザクザク大きめに切られ、パリパリ感を残した炒め方、
濃厚なスープの柔の食感に、硬の食感を対照させるお約束がビシッとできあがっています。
野菜炒めの甘さ、それに振られたスパイスもスープに適度に移って味を活性化しています。
麺はゴワモチな食感の太麺、
札幌味噌系の、硬くて黄色い麺がピンピンと味噌の中を泳ぐ仕様とは異なり、
味噌をしっかり自らの衣として纏いあげ、口の中でスープと一体化して、
モチクチュな食感と複合的な甘さを演出します。
あと僅かに硬めだと、もっと好みかな、とは思いますが。
チャーシューもトロットロの大ぶりなものがデンと入っていて、味噌と馴染んで美味しい、
味玉は、冷たいのが残念でしたが、固体気味のジェル状で、やや塩気が強いが美味しいです。
トータルで、豪快さが話題になりがちだけど、実は味噌がしっかり美味いという、
ガガガ系・伊藤氏の持ち味がよく出ている一杯だと感じました
(伊藤さんも調理から配膳まで参加しておられましたね)。
伊藤氏の作品と知っていれば気にならないのですが、
知らなければ、「あとひとつ何かが足らない」、「楔のようなものが一つ欲しい」
と感じるのかもしれません。
もしそれが当を得ているのなら、
それはベースの動物質の旨味だけを少し濃くすることで実現するのでは?と考えます。
ただ、そうすることで、こちらの持ち味が後退するのなら、
このままでもいいのかな、とも思います。