コメント
あーパパ様こんばんは。
200店舗の訪問おつかれさまです。そして遅れながら300採点おめでとうございます。
皆様、何となく大勝軒系の採点が多く見られるような気がします。
考えてみたら自分、大勝軒系の採点してません。
大勝軒の味の裾野も広がってきているみたいで、どちらを訪問したらよいのか・・・迷いますね。
これからも新たなお店の情報宜しくお願いします。
azteca | 2010年1月15日 22:36こんばんは。
おやおや、これは高得点!
有意義な夜ラーを堪能されたようですね。^^
さあ、300店舗目指して頑張りましょう!!!!
ファイシャ・プレッタ | 2010年1月15日 23:03200店舗達成お疲れ様です~
大勝軒はもはや茨城系列がメインになってる気配がありますが 点数は上がらないにしても東池袋系も大事にしたい気持ちです
おっと 点数低くないですねぇ すみませんw
薄味を分かる世代ですわねぇ その舌 さすがですわァ
爺ちゃま | 2010年1月15日 23:04こんばんは
200店舗訪問お疲れ様です
老体に鞭打ちwこれからも行脚楽しんでください
>>チャーシューは短冊のモモ肉。
やっぱこれですよね!コレ!
これが良い!と言える様になったら・・・・年取った証拠ですよ!
ぼくも「モモチャー」の良さを大勝軒から教わりました
昔はパサつくのが嫌いできらいで・・・・
でもぼくも何時の間にか・・・・じじいの仲間入りしていたのですwww
「モモチャー」を添えるお店は大事にしたいものです
おめでとうございます。
200店舗も達成ですね。
コチラも行きやすいので行ってみたいです。
経堂もいきたいです。
大勝軒のラーメン、いいところが沢山あると
思います。
同感できる部分も多いです。
KM | 2010年1月16日 10:51こんちは~♪
☆ネ兄☆300採点&200店舗達成おめでとうございます。
こちらの大勝軒のもり野菜は、レベル高そうですね!!
「醤」「酸」「甘」のバランスもいいみたいので、是非、食べてみたいですね。
麺’s | 2010年1月16日 14:10>>aztecaさん
コメ有難うございます。
またお言葉を頂戴して有難うございます。
私も東池袋系には訪問していたのですが、先日調べ物をしている過程で、丸長系、永福町系というものに興味を持って新規開拓している次第です。
昨年末から割とアッサリ系を多く食べているので、昔ながらの味の中にも「旨さ」を感じることが出来るのは嬉しい限りですw
>>ファイシャ・プレッタさん
コメ有難うございます。
ファイシャ・プレッタさんのレビューを拝見した後だったので迷いましたが、思い切って行っちゃいましたwww
つけめんは思っていた以上に旨かったのですが、それ以上に定食類に惹かれてしまいました(爆
隣の人の餃子とビールが旨そうに見えたりwww
300店ですか・・・・・苦難の道のりになりそうですw
>>爺ちゃまさん
コメ有難うございます。
またお言葉を頂きまして有難うございます。
そうですね~、茨城大勝軒系は流行ってますね~w
うちの近くだと「昂神」ですかね~
薄味を分かるようになると、そろそろヤバイ世代ですかねw
気をつけないとwww
>>五寸釘なめ達磨坊主さん
コメ有難うございます。
またお言葉を頂きありがとうございます。
モモチャー・・・・・不覚にも旨いと感じちゃいましたww
あっ、でもまだバラチャーも好きですよ!
特に脂身がww
ぬぉぉ~~~、まだジジイの仲間入りはしませんよ~www
>>KMさん
コメ有難うございます。
またお言葉を頂きまして有難うございます。
今年は小田急沿線も徐々にではありますが、手を伸ばしたいと思っておりますw
経堂にも大勝軒があるんですか!
これは気がつきませんでした。
有難うございます。
でも・・・・・経堂にいくなら、鶴川の尾道ラーメンの方が先に行ってみたいです!!www
>>麺’sさん
コメ有難うございます。
またお言葉を頂きまして有難うございます。
麺’sさんの「もり野菜」のレビューを拝見してから、自分の中でも「野菜」がプチブームですwww
でも私の場合、「チャーシュー」も漏れなくトッピングしちゃいますけどwww
このお店は意外と侮れません!
良いお店を見つけた!という気分ですw
あーパパ | 2010年1月16日 21:48
あーパパ
番長menrhythm
やっぱりネコが好き
なまえ

パットの星☆彡





代々木上原の駅は、初めて降り立ちます。
夜の代々木上原の街は、入組んだ路地にポツンポツンと商店の看板の明りが灯り、何となく「懐かしい東京の路地裏」といった心持です。
小奇麗なお店の開き戸をくぐると、そこは「大勝軒」の名に相応しくない、中華料理屋然としたお店でした。
カウンターの最奥に陣取り、メニューを眺めると、定食、麺類、セットメニューとかなり豊富なラインナップです。
メニューの写真を見ると、ボリュームに比べて価格設定が良心的なのが分かります。
会社帰りのグループ等が、皆で皿をつつきながら楽しそうに話をしています。
何となく落ち着く雰囲気です。
表題のメニューを頼み、ビールを飲みながら品物が出て来るのをのんびりと待ちます。
暫くした頃に、やたらデカイ丼が出て来ました。
しかもつけ麺を頼んだのに、一つだけです。
「?」と思い、丼を覗くと、並々と注がれたスープの中に大量の野菜が埋もれています。
「これはラーメンだ!オーダーミスだ!」
と言おうとした当にその時、麺が登場しました。
「あっ・・・・・こんなに凄いボリュームなんだ・・・・・」
ちょっとビックリです。
更にステンレスの徳利に、割スープが最初から提供されます。
早速麺を掬い取り、つけだれに潜らせます。
つけだれは、「醤」「酸」「甘」のバランスが良く、今の私にはとても良い味に感じます。
どれか一つでも頭が出てバランスを崩せば、恐らく台無しになるであろう、絶妙のバランスに感じます。
例えるなら「東京醤油」と「中華料理」の中間の様な味です。
動物系の出汁もしっかりと効いており、ただの「アッサリ」ではない、出汁の旨味も味わえる、奥行き深いつけだれです。
麺は見た目にもツルツルとした、ややくすんだ色をした多加水の太麺。
多分四角い断面だったと思います。
食べるのに夢中になってしまい、記憶が曖昧です。
野菜は、キャベツ、モヤシ、人参、木耳、あとコーンと豚肉の入った野菜炒めですが、これがかなりのボリュームです。
お得感があります。
メンマは、当たり前ですが当にメンマ。
美味しいです。
チャーシューは短冊のモモ肉。
このつけ麺には、この肉しかないという気がします。
普段はスープ割をしない私ですが、折角出してもらっているので、試してみることにします。
レンゲに注いで、そのままの味を味わうことにします。
二口程啜ってみると、お吸い物か茶碗蒸しの出汁の様な、乾物系の和風出汁です。
これだけでも十分に旨いスープです。
残るつけだれに対し、1/4程度の量を入れてみます。
そうしたところ、旨味が凝縮された秀逸なスープの出来上がりです。
つけだれの旨さが、より一層引き立ちます。
これは旨いです。
一旦飲むのを止め、レンゲを置きましたが、思いなおして再度レンゲを取り、また飲み進めてしまいました。
訪問前は全く期待していなかっただけに、素直に旨いつけ麺でした。
「東京ノスタルジック」とも言えるような、昔懐かしいお味でした。
つくづく「薄口のラーメンに慣れておいて良かった・・・・・」と感じました。
良いお店に来ることが出来ました。