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コメント
初めまして。。。
そして、遅ればせながら、、、でございます。。。
大勝軒の事について、私の記憶違いもあるかも知れませんがお伝えします。
私はオヤジです。
初めてつけ麺に出会ったのは、約25年位前の高校生の頃でした。
店名は大勝軒、場所は野方駅でした。
初めてつけ麺を食べた時、物足りなさを感じました。
それはつけ汁だったのですが、何度か通ううちに癖になってしまい、
大勝軒の事を雑誌などで調べました。(当時、ネットは有りませんでした。)
すると、本店は代々木上原だったのですが”しきい”が高く感じてしまい、当時は行きませんでした。
既に、東池袋大勝軒も有名でしたし、一度だけ言った事はありました。
でも、10年くらい前に野方店が閉店となってしまい、代々木上原へ通うようになりました。
”つけ麺”とは、代々木上原に勤務していた後の東池袋大勝軒の創設者の方が、まかないとして考案し、商品化されたと記憶しています。
私は、代々木上原がつけ麺の原点だと思っています。
ご参考まで。。。
http://www.taishoken.co.jp/index.html
どちらにしましても、美味しいつけ麺が食べられて幸せです。
たびたび済みません。。。
代々木上原・大勝軒は丸長系です。
経緯の記憶はもっと定かでは無く、代々木上原から丸長が派生したような・・・
http://www.taishoken.co.jp/syoukai/norenkai/meibo.html
私は、つけ丼の大きい代々木上原・大勝軒が好みです。
後で、ガッツリ最後の一滴までスープを味わう事が好きで、
スープを惜しんでいる店は好きでは有りません。


番長menrhythm
やっぱりネコが好き
なまえ

パットの星☆彡

日曜、12時30分
今日は若者の待ち「原宿」へデザインフェスタの開場を後にし、
何処へ逝こうか迷っていたが
帰り道に「代々木上原」近郊を通過するのでまだ未訪のこの老舗を選択しました
歴史のあるお店は、まるで街の中華屋さんだった!
この手のシンプルすぎるつけ麺のスタイルは久々です
つけ汁の様相は「素朴の素」つけそばの源流を辿る思いが込み上げてきました
酸味と辛味がアクセントになったシンプルそのものの「つけ汁」に
モモチャーシューの短冊とメンマのみ
太め、柔らか目の麺につけ汁を浸すと持ち上げは弱いけどスルスルと進む感じ
今風のつけ麺に慣れた方には満足出来ない味とも言えます
でもね!流行のつけ汁に含まれる要素を確実に感じる事が出来る味でもある
やりすぎない甘、辛、酸のバランスを感じる事が出来ます
割り汁は薄めの白湯系ながら丸みのある味で
徳利みたいなアルミ瓶ではじめから出てきます
これで割ったつけ汁の味の変化は・・薄くなり物足りない味かと思いきや・・・
エェッ!良いですね!
この割ったスープだけでも味わってみる価値充分アリですよ!
今更ながら初期つけ麺から派生した姿を知る事は
今後のラーメン行脚に参考になりました
何と言うかこの店の味に慣れ親しんだ人には
この味でないとつけ麺とは言えないのだろうな?と感じる味なのだろう?
と、帰り道に思い起こしました