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コメント
おはよー。
なんだかデザートでも食べてきたみたいなレビューよね(笑)
でもこれって薄味の無化調塩ラーメンなのかな?
塩昆布の塩分が唯一の味変だったりして。
たまにそういうラーメンとか食べるとね、
私って健康とかECOに気を使う女なのよ~みたいなオーラ出すわよ(笑)
のらねこ | 2010年1月16日 09:38こんちわ^^
おや?
埼玉に行かれたのですね、珍しい。
と云っても蕨なら近いか。
塩コンブ、個人的に苦手なんですよね~ww
私が行ったならデフォで味わいつくしてみますww
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年1月16日 10:55のらねこさま、
>でもこれって薄味の無化調塩ラーメンなのかな?
端的に言っちゃえばそうですね。「薄味」っちゅーのとはちょい違う気もしますけど。
こことか、同系列の麺匠 むさし坊 武蔵浦和本店などは、塩昆布などを好みで入れて
最後に各自が自分で味を決める、というスタイルのようで、
そこらが未完成感を醸し出してるんですね。
でもまあ、塩昆布って、ECOのオーラは出るけど、高血圧のオーラも出ちゃうような.....。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
えーっ!?塩昆布苦手なのー?意外なような、寂しいような。美味しいのにー。
お忘れかもしれませんが、私の職場は南浦和ですよ。
蕨は帰り道なのです。
前は川越だったし、気楽な逆方向通勤民族です。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月16日 11:47こちらで鶏麺でなく塩ラーメンですか。
なんとまぁ、ひねくれも…、もとい、探究心が旺盛ですねw
って、前回もつけ麺だしww
まぁ、基本はこれも鶏白湯なんですね。
塩を活かすための鶏、鶏を活かすための塩、
お互い控えめに持ちつ持たれつってところですかね?
蕨ねぇ、近いような遠いような。
あ、もちろん自転車での話ねw
corey(活動終了) | 2010年1月16日 14:03corey(活動終了)さま、
ええ、ええ、どーせおいらは捻くれてますよw
だって、ご存知のように、煮た鶏肉があまり得意じゃないんだもん。
まあ、つけ麺に走る時は、ひねくれよりも、つけ麺党だからですけどね。
で、やっぱねー、美味しいけど、やっぱ「スポンジケーキ」んだよなー。
ここから何を乗っけていくかが問題だと思うんだけど、
完成一歩手前で出されたような感があるんだよなー。
塩昆布を入れることで、ひとつの「完成」をみるんですよ。
だったら最初から乗せて出したらどうかな、なんてね。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月16日 15:43sai=rockの日、次女と回った二軒目でした。
次女が塩たのんだので、これをちょいといただくと鶏麺よりもクッキリとした
鶏を味わえました。このあと覆麺だったので、印象が薄くなりましたが・・・。
塩昆布は効かせどころですね~。
お店はこれ入れてもらうこと前提に作ってるような味だし。
もなもな | 2010年1月17日 22:42さま、
くっきりというか、ぽっかりというか、独特の効かせ方ですよね。
面白いな、とは思うのですが、おっしゃるとおり塩昆布前提ではないか、
という未完成感に、どーんと高得点を乗せられませんでした。
否定的な評価ではないのですが、採点とは難しいものなり。
むー、しかし、お嬢さんとの食べ歩き、やはり実に羨ましい。
もなさんはきっと、お嬢さんが嫁ぐ日に泣きますねw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年1月17日 23:45
GT猫(ひっそり活動中...)

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どうやらメニューから外れてしまったとのこと。
仕事帰りに訪ねてみては振られていたので、ついに食せず、残念。
看板メニューの鶏麺も検討しましたが、
ネット上では、塩の方が評判がよさそうなので、表題を注文。
店主さんの出身店と言う、麺匠 秀虎。の影響が強く感じられると一杯という話。
塩を名乗りつつ、適度なトロミを湛えるスープ、
お店の基本平気である、鶏白湯を駆使しています。
豚骨と異なり、トロミはあるが、ネチネチ感はなし。
塩と冠されているが、しょっぱさは皆無、
鶏の、グッと来る深みとか、輪郭の明確な旨味と言うよりも、
あっさりとしつつも厚みがあると形容すべきドッシリとしたボディをもっています。
麺は平打ち、中太の縮れ麺で、
トッピングのフライドガーリックや隠し味的な魚介(?)の効果か、
非常に風味が立って感じられます。
食感・硬さは、プニモチでほんの気持ち柔らか目かな。
上述のスープを潜ることで、ちょうど焦げ目の下のマカロニグラタン的なコラボになってます。
チャーシューはトロットロ!クロワッサンを割ってシチューに浸したような、
スープに浸ったまま箸でホロッと解れる、
フワフワのボディの中に、ネットリ感・ジューシー感があるもの。
肉の旨味も軟らかく立ち上り、こなれた癖のないトロトロのチャーシューが好みならジャストビンゴのはず。
味玉は、硬めのゲル状で気持ち塩味が強い、オーソドックスに美味い。
厚み・旨味はあるものの、盛り上がりには欠けるチューニングですが、
このお店、というか、むさし坊系のお店ではお約束の卓上塩昆布を途中から投入、
これはナイスアイテムです。
角のとれた塩気と、グルタミン酸の旨味がナチュラルに溶け出し、
昆布のクチュッコリの食感がアクセントに加わります。
最後に塩昆布で〆はするものの、
トータルでは、ちょっと通向き過ぎるところも、なきにしも....。
喩えて言うなら、スポンジ自体が美味いけど、
ホワイトクリームもチョコもコーティングされていないケーキのイメージ。
美味しいイチゴならぬチャーシューが乗ってますけどね。
コーティングはないけど、バニラエッセンスが効いてて、
風味づけも完璧、なんてところでしょうか。
でもね、濃い味、凝った品ばかり食べていると、
翻ってこういうしっかりした基本の味に戻りたくなるんじゃないのかな、
そんな思いを巡らせる一杯でありました。