コメント
どうもです。
あれ?ライダーやめて再入隊したんですね~(爆
こちらのお店は名前は存じ上げておりますが、行ける場所じゃない・・・
でも今ほど濃厚になる以前はこの系統が流行でしたよね。
濃いのに慣れた者にとっては辛いのかもしれませんが・・・
UNIA。 | 2010年1月26日 15:12毎度~
味よりも店主さんのキャラの濃さが
印象に残っとるよ~w
コスパはあれやけど、味のほうはかなりええよね~
渋滞がキツいけど~w
アカンな~同好会 | 2010年1月26日 21:41まいど~
前より旨そうになった感じやね~~
それともレポが旨そうなのかw
そろそろ行ってみますゎ~
ゲッタマ | 2010年1月27日 09:25
ペンギン軍曹
モンゴルマン
James namy


ぢま






バイクでかっ飛ばしてたら店の前を一回気づかずに通り過ぎてしまいました…。
ノボリもなく結構目立たないので伺う際には注意したほうがいいかもですね。
12時50分到着、先客3名の後客1名。
小ぢんまりとした店内でカウンター席と小上がりの座敷が1卓、ラーメン屋というよりは小料理屋のような作りです。
券売機で「大盛中華そば」の食券を買い、店主さんにパスしてカウンターへ着席。
40代くらいの店主さんと若い男性の二人体制。
平ザルを振るう店主さんの真剣な眼差し、これは期待できそうです。
6分くらいで配膳されました。
ほう、デフォで少量の胡椒がふりかかってますね。
ちょっと大盛の麺にこの丼の大きさはサイズ不足のような…。
トロンとまろみを帯びたスープですね。クリーミーでとても繊細できめ細かく、舌触りが滑らかです。
初動としては動物、豚骨と鶏かな、とても円やかな甘味がゆったりと包み、後追いで魚介・青魚の苦味が動物の旨味をグーッと引き上げてきます。
もったりとした後味がグッと惹きつけてきますねぇ。
この優しい味わい、何に近いかというと九段 斑鳩が思い当たりますかね。
あちらより魚介寄りの構成かと。
麺は中くらいの太さ、黄色みがかってプリプリと札幌麺のような食感。
スープと共にスッと違和感無く入ってきます。
そういえば「青葉」は北海道が起源だったなぁ…と、ふと思い起こされながら食べ進めます。
しかし麺量に比してスープが少ないのは何とかならないものかw
具はチャーシュー・メンマ・海苔・ネギ。
チャーシューは大判のが1枚、やや繊維っぽくて噛み締めるのに苦労しますが、振りかかった胡椒のピリピリ感がいい味つけになってます。
それとは別に、端っこの脂身がちょっとだけ入っててこれがまたトロトロで美味い!
メンマはやや細く切ってあり、醤油でしょっぱめに味付けされてます。
海苔は若干臭みが強いかな?
ネギ、これはシャリシャリしていいですねぇ。食感がとても心地良いです。
スープに夢中になり、丼を持ち上げて一気に飲み干してしまいました。
底には細かな魚粉の粒子が沈んでましたね。
うん、青葉インスパイヤという評判ながらも、出来はそれ以上じゃないでしょうか?Wスープで優しめの味が好きな方には、まさにジャストで満足いただける味かと思います。
後はちょっと値段が張るのが難点ですが、このスープを作るには元手もかかってそうですし、750円出す価値はあるかな?
このエリアでこれだけの味が食べれるとは思わなかったなぁ…シアワセな気分で退店しました。
ご馳走様でした。