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「獅子ふじ麺(ニンニク抜き、豚2枚くらい)¥700」@獅子王の写真本日15:00ごろ参りました。通し営業のお店はありがたいです。

入って右手の券売機ですが、馬鹿豚にし田のようにボタンの上から紙が貼ってあります。向こうは水曜日だけなのでしょうがないと思いますが、こちらは最近リニューアルされたとはいえ、ちょっとみすぼらしい感じが…。
そのメニューですが、つけ麺系が廃止されたとのことでラーメン系のボタンは4つだけです。
「獅子ふじ麺」と「唐獅子ふじ麺(辛味噌トッピングなのになぜか辛獅子でなく唐獅子)」とそれぞれの「子豚」ですので、実質獅子ふじ麺一本で勝負。

標記食券を購入し女性店員さんに渡します。豚は1枚から3枚くらいまで選べると言われます。3枚「くらい」って…。「2枚くらいで」お願いしました。麺は中盛サービスですが普通盛りで。

この時間にも関わらず先客4名、後客3名となかなか繁盛されている模様。
券売機横には麺屋こうじ有限会社ラベルの一斗缶が積み上がっております。「角ふじらーめん醤油」缶はともかく、「支那そばだれ」「づけめんだれ」は返品分でしょうか。

待つこと8分程で到着、良く拝見する角ふじ系の典型的な形状です。
豚は3枚入っていました。うち2枚はやや小さめで、これが「2枚くらい」の意味ですね。厚みは3枚全部で馬鹿豚にし田の1枚分ほどでしょうか。
山頂の玉ねぎはスープに投入し、モヤシ、キャベツにスープをかけてやっつけます。
屋号変更前と比べ、スープの豚骨感はさほど変わらないものの、カエシがやや弱くなり、化学調味料の甘みが増しているような気がします。またアブラですが、以前はミンチ状だったそれがプルプルしたハンペン状態に変化しています。こちらの方が僕の好みです。液体アブラは相変わらず。

麺はやや黒ずんだ太ストレート麺。ズルズル啜るとネクタイを汚してしまう…。いつものことですが。

豚はパサつき気味のロース肉、甘しょっぱい味付が良好です。
卓上魚粉(カツオでしょうか)があるので後半変化を持たせて完食。
馬鹿豚にし田をゲージダウンしたような一杯で、あちらが多すぎると感じる方(僕もです)にはちょうど良いのでは、と思いました。

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