支那そば きび 桃太郎外伝の他のレビュー
コメント
タム6000さん、こんにちは! 100採点、ご苦労様です。
さて、「支那そば きび 桃太郎外伝」ですが、
> 無限ループに(私が)陥っている
うんうん、私も同様です。なかなか「クリーン・ヒット」がなく、レビューできませんが。
なんとなく、タム6000さんとは「好み」(採点傾向)が似ている気がします。
これからも、参考にさせていただきます。
では!
miles | 2010年1月25日 23:38>milesさん
おぉぉ!
RDBの先輩レビュワーさんの中で、最も参考にさせていただいているmilesさん直々のコメント!
どうもありがとうございます。いつもこっそりレビュー読ませていただいています。
そして、こんな駄レビューを読んでいただき、真に光栄であります!
milesさんのレビュー、特にスープに関する洞察力と表現力は、いつも「すげぇ舌だな〜」と思いながら読んでおります。
んで、いつかそんなレビューを書きたいと、milesさんのレビューを読みながら同メニューを味わって勉強したりもしていますw
#ほとんどストーカーw
>これからも、参考にさせていただきます。
いやいや、参考なんてとんでもございません。
milesさんのようなすばらしいレビューが書けるよう、今後とも精進していくつもりですので、ご指導ご鞭撻、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
P.S.
私もジャズが好きなのです(下手クソなPf弾きだったりします)。
もちろんマイルスも好きですが、やっぱ私にとってはハンコック(エレクトリック時代)が最高っす。
タム6000 | 2010年1月26日 14:35
タム6000
ラーメンででぶになろう❗️
omuサン
ただあき
kta3848
カナキン





品達きびというと、二郎コピペやらajitoコピペやら、アイデア溢れるw限定メニューが特徴的。
がしかし、そのビジュアルにつられ入店→何がしたいかわからないその出来栄えにがっかり→もう来ねぇよ!と思う→次の限定のビジュアルにつられ入店・・・という無限ループに(私が)陥っているお店でもあります。
しかしこのお店、あっさりしたベーシックな支那そば系の評判は上々なんですよね。
ということで、今回のメニューだったら行けるんじゃないか?というのが訪問理由。
前置きが長くなりましたが、うまけりゃ文句ないですよ。
平日11:55到着。
さすがにランチタイム真っ只中なので、TETSUは20人超の行列。
こちらのお店も満席でしたが、待ち0だったのでまもなく着席。後客5。
表題の食券を渡し、いつも通りカリカリ梅をいただきながら待つこと10分ほどで着丼。
丼からは柚子の爽やかな香りが漂います。
白醤油使用ということで、塩ラーメンのような透明な清湯スープ。
その上には白い鶏チャーシューが5枚、そして揚げ春雨、唯一の青物としてカイワレが載っています。
また、全体的に一味トウガラシがふってあり、ビジュアル的にはなかなかキレイですね。
ではスープを一口。
鶏のやさしい出汁を、遠くかすかに感じますw
それを白醤油の丸い塩気がコーティング、そして柚子が強めに香る、淡い味のスープですね。
丼の中で一番存在感があるのが柚子、という印象で、出汁感はかなり弱いです。
まずくはないのですが、淡いなら淡いなりに、芯となるものの存在感が欲しい気もします。
麺は、おそらくつけ麺やガッツリ系メニューに使用している中太の丸断面ストレート。
プリプリとしたふるまいで、噛むとネチッとした独特の表情を見せます。
淡いスープの中で、確かに麺の存在感は感じるのですが、ちょっとギャップが大きすぎるかなぁ。
この繊細なスープに合わせるなら細麺かと思うのですが、何を狙っているのでしょう?
揚げ春雨は、最初はパリパリした食感が楽しめ、スープを吸うとモチモチした食感に変化。
また、スープに揚げ油が徐々に溶けていくことによって、スープのコクを補完してくれるという重要アイテムですね。
これは意外性があっておもしろいと思います。
鶏チャーシューは、鶏の穴のようなジューシーなものを想像していたのですが、ササミのようなボソボソしたもの。
脂身は全くなく、かすかに胡椒の香りがします。
敢えて皮や脂身を取っているのでしょうけど、旨みも少なく、パサパサの蒸し鶏みたいな感じで、正直イマイチ。
他店舗の冬メニューが、ベースメニューへのトッピングやスープへの調味料追加等でお手軽にまとめている中、イチから新メニューを考案する心意気は評価しますが、商品としてはまだ十分に仕上がっていない印象を持ちました。
牛丼が280円で食べられるこのご時勢、コレで900円というのは、C/P的にもかなり低いと言わざるを得ません。
やっぱりこのお店、限定には手を出さない方がいいのかなぁ。。。