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新潟市。この日、新潟・山形駆け足旅行の最終三日目。朝食が二手にわかれて、ラーメンとパンになりましたが、無事チェックアウトして駅まで歩きます。3分。駅にある500円のコインロッカーに出来るだけ多くの荷物を預けて、さあ市内見物に出発。駅のバスターミナルからバスに乗って古町に行きます。今度は、骨董品を見ようと言うのです。古町アーケードをどんどん南下しながらお店を冷やかしながら、ぶらぶら歩きを楽しみました。古町通りが西大通りにぶつかったところが住吉神社。その後ろは広大な白山公園が広がっています。西大通りを左折しながら歩いていくと、おお、ものすごい建物が現れました。なんですか、これ。宮殿というか何か明治時代の建物のようです。道を横断して、建物のゲートまでいくと、それは現在、新潟県政記念館と呼ばれているかつての新潟県議会を執り行う言わば新潟県議事堂だったのです。新潟県ってお金持ちなんだなあ。中に入って見学できるので(無料)、中でいろいろ勉強しました。おもろいよ。そろそろお昼時。ここは是非Bさんにも三吉屋のラーメンを食べてほしい(自分が食べたい!)と、ランチを三吉屋に誘導します。県政記念館からすぐのところには、青島食堂東堀店があるのを知っていますので、青島食堂の前を通って北上し、西堀通りの三吉屋まで歩くことに(仕掛けます。調べた者の勝ち)。Bさんも、あっさりラーメンなら食べてもいい、と消極的賛成。賛成を取り付ければこっちのもの。途中で老舗で目立たずにひっそり笹団子を作り続けているお店を確認。こういうところで、本物の笹団子を食べたい。新幹線の中で買うのとは、絶対違うはず。三吉屋まで歩いて来ました。もう土地勘がありますから、間違いようがありません。お昼時。二人で、入店。ありゃあ、満席です。おお、昨日より煮干しの匂いが店内に強く流れてますね。ええぞ、ええぞ。店内で3分待ってテーブル席に。この日は、なんと言うことか、厨房には昨日お見かけした店主(2代目だそうです。)とおかみさん。お店のほうに、おばばが二人います。こんなに狭いお店で、給仕が3人???おばばは、テーブルに座ると1秒後におひやをテーブルの上に置いて。3秒後に、何にしますか?おまえは、あふぉか。まだメニューも見ずに待っていましたので、座ってから検討を始めるのに。後客も、テーブルに座るとすぐ、何にしますか。よっぽど、やることないです。3人もいるんですから。こういうときは、わざとゆっくり、オーダーしましょう。昨日たしかワンタンメンがあったような。掲示メニューには、ワンタンしかありません。すみません、ワンタンメンありますか?ワンタンだけです。その言い方、けんか売るんかい、じゃなくて、性格なんですね。客商売は無理な方でしょう。ワンタンだけでも良かったのですが、結局、Bさんは中華そば(600円)に、行列はチャーシューそば(750円)に決めました。3分後、配膳。今日はにぼががんばってます。スープの色なんかは同じように見えてますが、匂いが強い分、ラッキーですね。チャーシューは中華そばと同じもも肉の小型判が並べられています。ひーふーみー。。6枚ですね。スープがクリアですから、すぐ分かります。めんま、なると、と刻み葱。Bさんの中華そばを覗くと、こっちのほうがメンマが多い。ひ・が・ま・な・い・の。Bさんには、れんげはないよ、ってあらかじめ言ってますんで、どんぶりを持ち上げてスープをすすってます。おいしい、のひとことコメントがありました。じゃあ、こっちも負けずに、ずずずっといくか。ひゃあ、うめえのお。これ、昨日のよりうまみが強いです。匂いが立つだけではないですね。キテヨカッタ。魚だしは、やっぱりコンスタントには作れない、難しい、のでしょう。当然波があるでしょう。2代目は、それでも伝統は守るんだ、とメディアに対して公言していますので、新潟に来ればまた食べられる幸せがあります。麺は心なしかちょいかためで具合がいい。印象に残っているより、細麺ですね。ここで、問題勃発。チャーシューが多すぎる。これ、こんなにあるとバランスが悪い。2枚くらいがいいんじゃないかな。別にチャーシューが食べたい訳じゃないんで、なんか、じゃま。うまいスープとうまい麺を鑑賞・賞味するのに、じゃまなんだわ。チャーシューを半分にして、ワンタンを入れてほしいな。なに?伝統ではない?了解。伝統をリスペクトします。巧みな誘導が功を奏し、2度目の三吉屋体験が出来ました。もうこれで言うことはありません。1店を除いて。青島食堂に行ってみたい。
どうもです チャーシューでバランスが崩れちゃったのなら 麺大盛りの方が良かったかもしれないですね。 でも接客の感じだとお客さんはメニュー見ないのかも(汗
どうもです。 自分には不要なものでしたが。 麺量とか味とかのバランスにはおおすぎるかなって。 お客さんの中には、引き戸を開けながら、 こんにちは、ではなく、 中華そば、って入って来る人も。すごいわ。
朝食が二手にわかれて、ラーメンとパンになりましたが、無事チェックアウトして駅まで歩きます。3分。駅にある500円のコインロッカーに出来るだけ多くの荷物を預けて、さあ市内見物に出発。駅のバスターミナルからバスに乗って古町に行きます。今度は、骨董品を見ようと言うのです。古町アーケードをどんどん南下しながらお店を冷やかしながら、ぶらぶら歩きを楽しみました。
古町通りが西大通りにぶつかったところが住吉神社。その後ろは広大な白山公園が広がっています。西大通りを左折しながら歩いていくと、おお、ものすごい建物が現れました。なんですか、これ。宮殿というか何か明治時代の建物のようです。道を横断して、建物のゲートまでいくと、それは現在、新潟県政記念館と呼ばれているかつての新潟県議会を執り行う言わば新潟県議事堂だったのです。新潟県ってお金持ちなんだなあ。
中に入って見学できるので(無料)、中でいろいろ勉強しました。おもろいよ。
そろそろお昼時。ここは是非Bさんにも三吉屋のラーメンを食べてほしい(自分が食べたい!)と、ランチを三吉屋に誘導します。県政記念館からすぐのところには、青島食堂東堀店があるのを知っていますので、青島食堂の前を通って北上し、西堀通りの三吉屋まで歩くことに(仕掛けます。調べた者の勝ち)。Bさんも、あっさりラーメンなら食べてもいい、と消極的賛成。賛成を取り付ければこっちのもの。
途中で老舗で目立たずにひっそり笹団子を作り続けているお店を確認。こういうところで、本物の笹団子を食べたい。新幹線の中で買うのとは、絶対違うはず。
三吉屋まで歩いて来ました。もう土地勘がありますから、間違いようがありません。お昼時。二人で、入店。ありゃあ、満席です。おお、昨日より煮干しの匂いが店内に強く流れてますね。ええぞ、ええぞ。店内で3分待ってテーブル席に。この日は、なんと言うことか、厨房には昨日お見かけした店主(2代目だそうです。)とおかみさん。お店のほうに、おばばが二人います。こんなに狭いお店で、給仕が3人???おばばは、テーブルに座ると1秒後におひやをテーブルの上に置いて。3秒後に、何にしますか?
おまえは、あふぉか。まだメニューも見ずに待っていましたので、座ってから検討を始めるのに。後客も、テーブルに座るとすぐ、何にしますか。よっぽど、やることないです。3人もいるんですから。こういうときは、わざとゆっくり、オーダーしましょう。
昨日たしかワンタンメンがあったような。掲示メニューには、ワンタンしかありません。
すみません、ワンタンメンありますか?
ワンタンだけです。その言い方、けんか売るんかい、じゃなくて、性格なんですね。客商売は無理な方でしょう。ワンタンだけでも良かったのですが、結局、Bさんは中華そば(600円)に、行列はチャーシューそば(750円)に決めました。
3分後、配膳。今日はにぼががんばってます。スープの色なんかは同じように見えてますが、匂いが強い分、ラッキーですね。
チャーシューは中華そばと同じもも肉の小型判が並べられています。ひーふーみー。。6枚ですね。スープがクリアですから、すぐ分かります。めんま、なると、と刻み葱。Bさんの中華そばを覗くと、こっちのほうがメンマが多い。ひ・が・ま・な・い・の。Bさんには、れんげはないよ、ってあらかじめ言ってますんで、どんぶりを持ち上げてスープをすすってます。おいしい、のひとことコメントがありました。
じゃあ、こっちも負けずに、ずずずっといくか。ひゃあ、うめえのお。これ、昨日のよりうまみが強いです。匂いが立つだけではないですね。キテヨカッタ。魚だしは、やっぱりコンスタントには作れない、難しい、のでしょう。当然波があるでしょう。2代目は、それでも伝統は守るんだ、とメディアに対して公言していますので、新潟に来ればまた食べられる幸せがあります。
麺は心なしかちょいかためで具合がいい。印象に残っているより、細麺ですね。ここで、問題勃発。チャーシューが多すぎる。これ、こんなにあるとバランスが悪い。2枚くらいがいいんじゃないかな。別にチャーシューが食べたい訳じゃないんで、なんか、じゃま。うまいスープとうまい麺を鑑賞・賞味するのに、じゃまなんだわ。チャーシューを半分にして、ワンタンを入れてほしいな。なに?伝統ではない?了解。伝統をリスペクトします。
巧みな誘導が功を奏し、2度目の三吉屋体験が出来ました。もうこれで言うことはありません。1店を除いて。青島食堂に行ってみたい。